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白銀のランス/漆黒のガイスト 収録カードリストと評価

カードリスト
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  1. 白銀のランス商品情報
    1. 発売日
    2. 白銀のランスを予約
  2. 漆黒のガイスト商品情報
    1. 発売日
    2. 漆黒のガイストを予約
  3. 白銀のランス新カード
    1. ウオチルドンV(評価:C)
    2. ゼブライカ(評価:C)
    3. ピオニー
    4. サーナイト
    5. レパルダスV(評価:A)
    6. ケンタロス(評価:C)
    7. サバイバルセット(評価:B-)
    8. ガラルヤドキング(評価:D)
    9. エースバーン(評価:B-)
    10. ルガルガン(評価:C+)
    11. いちげきの巻物 貫通の巻(評価:B-)
    12. アスナ(評価:B)
    13. インパクトエネルギー(評価:B)
  4. 漆黒のガイスト新カード
    1. シャクヤ(評価:A)
    2. ファイアロー(評価:D)
    3. ガラルマタドガス(評価:A-)
    4. マタドガス(評価:B)
    5. ドガース
    6. ゴリランダー
    7. カラマネロ
    8. れんげきの巻物 天の巻
    9. ズミ(評価:D)
    10. スパイラルエネルギー
  5. セレビィV
    1. 2BOX購入キャンペーン
    2. 通常版
  6. サダイジャV
    1. 2BOX購入キャンペーン
    2. 通常版
  7. カクレオン
  8. こくばバトレックスVMAX(評価:A+)
  9. こくばバトレックスV(評価:A)
  10. クレセリア(評価:A)
  11. 霧の水晶(評価:S)
  12. いにしえの墓地
  13. その他漆黒のガイスト収録カード
    1. スリーパー(評価:D)
    2. ユキノオー(評価:B-)
    3. 耐火グローブ(評価:C)
    4. ラプラス(評価:C+)
  14. はくばバトレックスVMAX(評価:A)
  15. はくばバトレックスV
  16. メロン(評価:B)
  17. 頂への雪道(評価:S+)
  18. トルネロスVMAX(評価:C+)
  19. トルネロスV(評価:C)
  20. ゼラオラV(評価:B+)
  21. その他白銀のランス収録カード
    1. マニューラ(評価:C+)
    2. ダーテング(評価:D)
    3. オトスパス(評価:D)
    4. ラッキーエネルギー(評価:D-)
    5. アブリボン(評価:D)
    6. ザルード(評価:B-)
    7. ゲンガー(評価:D+)
  22. ポワルン

白銀のランス商品情報

発売日

2021年4月26日

白銀のランスを予約

漆黒のガイスト商品情報

発売日

2021年4月26日

漆黒のガイストを予約

白銀のランス新カード

ウオチルドンV(評価:C)

ワザ「げんしれいとう」によりV・GXポケモンのワザを封じることができますが、このワザの効果は相手ポケモンがポケモンいれかえなどでバトル場を離れると効果がなくなります。

使うのであれば相手のグッズを封じる特性「かせきのしがらみ」オムスターなどと組み合わせることで相手のV・GXを拘束するとよいでしょう。

ギガインパクトはVポケモンにしてはかなりの威力なので、VMAXポケモンが登場すれば進化前として活躍する可能性があります。

何気にHPも高め。

ゼブライカ(評価:C)

ワザ「れんけいボルト」で連撃ポケモンらしい省エネ中ダメージをたたき出すことができます。

雷エネを必要としないので、連撃デッキで雷弱点をつきたい場合は採用を検討する余地があるでしょう。

ピオニー

サーナイト

レパルダスV(評価:A)

クイックボールでサーチできるポケモン版ツールスクラッパーです。特にムゲンダイナデッキで相手のおおきなお守りをトラッシュできるのはデカい。

お互いの場から1枚ポケモンのどうぐをトラッシュする特性で、お互いの場のどうぐを1枚ずつトラッシュではない点に注意

基本的には悪タイプを並べるムゲンダイナVMAXの選択肢として優秀です。

Vポケモンなので倒されるとサイド2枚取られるところは注意。

一方で隠密フードがついているポケモンは特性の影響を受けないので実質的に隠密フードはトラッシュできない点には注意。

ジメレオン(裏工作)系のデッキはツールスクラッパー(トレーナーズ)をサーチできるので、レパルダスV採用の必要がないデッキといえるでしょう。

ケンタロス(評価:C)

ダメカンが乗っていれば乗っているほど与えるダメージが上がるワザを持っていますが、HPが少ないため活躍する場面は少ないでしょう。

使うのであればタフネスマントでHPを180まで上げて戦いたいところ。とはいえそれでもブレイブキャリバーなどで一撃で倒されるのは厳しいところ。

サバイバルセット(評価:B-)

マリィで送られてしまった山札の下のカードを操作することによって、試合を計画通りに進めることができるカードです。

たとえばセキタンザンVMAXのようなデッキの上が闘エネルギーで固定化されていると嬉しいデッキや、ゆめのおつげジラーチ(アメイジングジラーチ)のようなデッキの上のカードを手札に加えるカードと併用するとよいでしょう。

とはいえ単体では活躍しづらいので、あくまでほかのカードとのコンボありきなカード。

ガラルヤドキング(評価:D)

コイントスの結果次第でHP90回復もしくは30ダメカンが乗ってしまうというギャンブルカード。

HP90という回復量はHP・火力インフレしたポケカでもそれなりに有効ですが、失敗したときのダメカン3つが痛い。

戦略が不安定かつ1進化なので、進化前のガラルヤドンを採用するほどでもないでしょう。

エースバーン(評価:B-)

サイドをすでに4枚とっていると270ダメージを与えることができる非ルールの中ではかなりのダメージを出すことができるポケモン。

2進化であることさえクリアできればかなりの活躍が期待できそうです。

一撃エネルギーをつけることでサイドをとっていない状態でもデデンネGXを一撃で倒すことができ、特性抜きにしてもそれなりの火力があります。

ルガルガン(評価:C+)

トラッシュのいちげきのポケモン1枚につき10ダメージ追加。

一撃ポケモンはあくの塔でたくさんトラッシュに捨てることができるので、10枚トラッシュできれば180ダメージになります。

ふつうのプレイではそこまでトラッシュにポケモンが貯まらないので、あくの塔やガラルフリーザーVなどのトラッシュへ送る手段を併用する必要があるでしょう。

いちげきの巻物 貫通の巻(評価:B-)

ジュナイパーのようなV・GXポケモンからのダメージを受けないポケモン対策となるワザを得ることができます。

残念な点は炎エネを参照するグッズではあるものの、相手の弱点を計算しないこと。ジュナイパー相手にも2回の攻撃で倒す必要があります。

さいわい、一撃エネルギーと併用すれば一撃エネルギーの効果によるダメージアップでジュナイパーを倒すことができます。

アスナ(評価:B)

特殊エネルギーとスタジアムを同時にトラッシュできるサポートカード。

スタジアムの除去手段はリセットホールマーシャドーくらいしかないため、デッキの性質上リセットホールマーシャドーを採用することができないムゲンダイナVMAXデッキにおいて頂への雪道対策として採用するのもアリ。

いちげきカードなのであくの塔に対応しているほか、おむかえちょうちんでトラッシュから手札に加えることも可能です。

良くも悪くもオンリーワンな性能をしているため、今後採用される可能性は十分あるカードでしょう。

インパクトエネルギー(評価:B)

一撃版オーロラエネルギーのような効果。毒状態回復がおまけとしてついてきます。

一撃エースバーンVMAXの炎エネルギーの代わりになったり、一撃スピアーの草エネルギーの代わりになったりと新たな混色の可能性を作り出してくれます。

現状は一撃エネルギーや各種基本エネルギーなどが優先されそうですが、今後一撃ポケモンが新たに増えれば活躍する、将来性があるエネルギーといえます。

漆黒のガイスト新カード

シャクヤ(評価:A)

グラジオがスタン落ちして以降、サイドに干渉する効果を持った貴重なカードです。

山札を0枚にして勝利するライブラリアウト系のデッキは相手を倒さずに勝利を目指すため、サイド落ちが致命傷でしたが、シャクヤの登場によってサイド落ちによるキーカードの不足を補うことができるようになりました。

グラジオと違い、サイドをシャッフルすることがないので、サイドのカード位置を把握することができる点も地味に便利です。

一方で、貴重なサポート権を使いながらも手札を増やしているわけではない点に注意。

ファイアロー(評価:D)

一見すると非ルールでそれなりの火力が出せ、戦えそうに見えるポケモンです。しかしこのポケモンは2進化なためバトル場に立たせるのも難しい。

また無色タイプなので弱点をつくことができない点も残念なところ。

ワザ「わしづかみ」で逃げられなくしたところで、そもそもこのファイアロー相手に逃げる必要があるのかは疑問です。

1進化ならまだ活躍ができたかもしれないポケモン。

ガラルマタドガス(評価:A-)

「マタドガス」「ガラルマタドガス」についている悪エネルギーを2個分とカウントすることができます。

後述のマタドガスの火力アップや、ゲッコウガ&ゾロアークGXの火力アップに貢献します。

マタドガス(評価:B)

ワザ「スモッグバースト」は1エネで使え、それなりの火力が出せるなかなかの性能を持った1進化ポケモン。

ガラルファイヤーVで釣り上げたエネルギーをエネルギーつけかえでマタドガスにつけることで2エネ分にして攻撃などもできます。

× 欠点

・ガラルマタドガスとあわせて使いたいが、進化元のドガースがデッキに4枚までしか採用できないので進化元を取りあう。

ドガース

ゴリランダー

カラマネロ

れんげきの巻物 天の巻

ズミ(評価:D)

モミと違いエネルギーをトラッシュする必要がないものの、HPの回復する量も少ないサポートカード。さらに連撃ポケモン限定。

現在の火力インフレが進んだポケモンカードにおいて、HP60程度の回復では気休め程度にしかならないでしょう。

スパイラルエネルギー

セレビィV

2BOX購入キャンペーン

通常版

サダイジャV

2BOX購入キャンペーン

通常版

カクレオン

こくばバトレックスVMAX(評価:A+)

特性により超エネルギーをエネ加速しつつ、さらに手札を稼ぐという破格の性能を持ったVMAXポケモン。

しかも特性の名称縛りがないため、バドレックスを複数並べれば特性を並べた分エネ加速+ドローができます。(4体並べれば4エネ加速+8枚ドロー)

場にエネが10枚程度あればVMAXをも一撃で倒すことができます。

エネを場に集めるのは大変ですが、強力な新カードのクレセリアや霧の水晶などを使って手札に超エネルギーを集めていきましょう。

○ 評価点

・タイプも超タイプと強く、ミュウツー&ミュウGXや一撃・連撃ウーラオスVMAXに弱点をつくことができる。

× 欠点

・ポケモンが倒され、ついているエネがトラッシュされると立て直しが難しい。

・カラマネロと違いトラッシュからのエネ加速手段はないためふつうのつりざおなどを使って息切れを防ぐ必要がある。

こくばバトレックスV(評価:A)

スタジアムと特殊エネを封じるワザで相手の足止めをすることができます。

現在のポケモンカードはスタジアムや特殊エネルギーを使ったデッキが多いため、最低限の妨害性能をもつバトレックスVMAXの進化前として使いやすいワザを持っています。

また、こくばバトレックスが苦手とする新スタジアム「頂への雪道」を封じることができる数少ないVポケモンです。

一方で先攻1ターン目にすでに相手が出したスタジアムは無効化できない点に注意。

クレセリア(評価:A)

超版ボルケニオンといったワザを持つポケモン。

バトレックスのために超エネを加速できる点が強力ですが、V・GXポケモンからダメージを受けないみつりんめいさいジュナイパーの対策もできるポケモンです。

霧の水晶(評価:S)

ミステリートレジャーが使えなくなってから、長らく登場しなかった超専用のサーチカード。

たねポケモン限定ですが超タイプのポケモンをノーコスでサーチ。もしくは基本超エネルギーをサーチできます。

状況に応じてどちらかを選ぶことができる点が強力。こくばバトレックスVMAXに採用はもちろんのこと、ドラパルトVMAXや超ミュウツー&ミュウGXデッキなどにも採用される可能性があります。

いにしえの墓地

その他漆黒のガイスト収録カード

スリーパー(評価:D)

相手が特殊状態なら120ダメージを与え、さらに特殊状態を回復する効果。原作ポケモンのめざましビンタを再現したようなワザを持っています。

しかし特殊状態にしても120ダメージしか与えることができないため、相手を特殊状態にする労力の割にはリターンがやや見合ってません。

ユキノオー(評価:B-)

特性により一撃ポケモンの耐久をアップすることができます。

ヘルガーの特性により一撃ポケモンは実質的に耐久が下がってしまうため、それを補うことができます。

ほかにもヘルガーはHPが180になり、ベンチアタックなどで倒されにくくなります。

× 欠点

・進化ポケモンであるため、枠がシビアな一撃デッキにユキカブリとユキノオーの両方をデッキに採用する必要がある。

・ヘルガーを並べる一撃デッキでベンチの枠をあけることが難しい。

耐火グローブ(評価:C)

炎ポケモン限定でダメージを+30することができます。

草・鋼タイプが使うのであれば逆境グローブがあるので、草・鋼タイプのポケモン以外が炎ポケモンに与えるダメージを増やすことが目的の場合で使うこととなるでしょう。

逆境グローブ以上に汎用性が低いため、あまり使われることはなさそうなどうぐです。

ラプラス(評価:C+)

水タイプの戦略上重要なメロンを2枚までサーチすることができ、水タイプの安定感を上げることができます。

メロンを重要視するのであればデッキに入る可能性は十分ありますが、ワザ「こごえるかぜ」のワザのダメージが低いところが少し残念。非ルールのサブアタッカー枠としては微妙です。

はくばバトレックスVMAX(評価:A)

ワザ「ダイランス」は2エネ250ダメージ。水版ビクティニVMAXのような動きをすることが可能です。

ボスの指令と組み合わせて進化前のポケモンVを先攻2ターン目で倒せる上に、現在猛威をふるっている炎タイプに弱点をつくことでレシリザなどを一撃で倒すことができます。

× 欠点

・鋼弱点なのでザシアンV相手に一撃で倒されてしまう。

はくばバトレックスV

メロン(評価:B)

水版溶接工というべき効果を持っていますが、溶接工に比べると様々な縛りがあり、溶接工がいかにやらかしていたかよくわかるカードです。

いうまでもなく水のエネ加速は強力で、ラプラスVMAXの火力を上げたりはくばバトレックスVMAXのワザでトラッシュしたエネを再利用し次の攻撃に備えることができます。

× 欠点

・水エネがトラッシュに落ちている必要があるため、1ターン目や2ターン目の最初動ではトラッシュに水エネがなく、うまくエネ加速ができないことがある。

・溶接工と違いV・VMAXポケモンにしかつけることができないため、それ以外のポケモンにエネをつけて逃がすということができない。

頂への雪道(評価:S+)

今回収録のカードでは最強クラスのカードです。

ルールを持つポケモンとはGXやV、タッグチームポケモンなどのこと。

似たようなスタジアムに無人発電所が存在しますが、こちらはほぼ無人発電所の上位互換のような性能。

なんと相手のザシアンVのふとうのつるぎなどの特性や、クロバットVの特性を封じることができます。

○ 評価点

・無人発電所と違いザシアンVやクロバットVの特性を封じることができる。

× 欠点

・無人発電所と違い、Vポケモンの特性も無効化される。無人発電所のようにミュウミュウやデデンネGXの特性を封じながら、クロバットVでドローするといった動きはできない。

トルネロスVMAX(評価:C+)

イチゲキカードの恩恵を受けることができる無色タイプ。

スタジアムを対策するワザを持っていますが、スタジアムがないと打点が不安定です。

ワザに必要なエネルギーも多く、また弱点をつくことができない点が評価を下げます。

自分のスタジアムをトラッシュすればワザのダメージを上げることができますが、その場合強力なスタジアムである「あくの塔」をトラッシュしないといけないため、やはり使いにくいカードです。

トルネロスV(評価:C)

イチゲキ系カードのサポートを受けることができる無タイプ。基本的にはトルネロスVMAXの進化元として採用されることになるでしょう。

ワザのダメージは高いですが、必要なエネが多く無色タイプなので弱点をつけないところが評価を下げます。

ゼラオラV(評価:B+)

バトル場に100ダメージ。前の自分の番に連撃ポケモンがワザを使っているならベンチに160ダメージ。

ナゲツケサルがいればベンチポケモンに与えるダメージは190ダメージになります。望遠スコープ込みで220ダメージとほとんどのVポケモンを倒すことができるように。

連撃エネルギーは水・闘タイプの2個分のエネルギーにしかならないので、別に雷orオーロラエネルギーを採用しないとワザが使えないという欠点があります。

とはいえ十分に強いので、雷エネを採用し軸にする価値があるポケモンです。

今後雷エネを補う連撃のカードなどが登場すると評価はさらに上がる可能性があります。

その他白銀のランス収録カード

マニューラ(評価:C+)

にげきひっさつは一見かなり強力なワザを持っています。

しかし、ワザを受けたポケモンがベンチのポケモンといれかえられるとワザの効果はリセットされるため、それほど決まらないかもしれません。

とはいえ相手がいれかえできないと次のターンの連撃ポケモンで倒せることには違いないため、デッキ採用の選択は十分ありといえます。

このマニューラがダメージを与えるワザを持っていない点には注意。別のポケモンにいれかえてワザを使う必要がありますが、連撃はみずの塔によりポケモンのいれかえが容易なのでそれほど気にならないでしょう。

ダーテング(評価:D)

ガラルジグザグマを使えばワザの「テングッバイ」そのものは発動しやすくなっています。エネが大量についたVMAXポケモンなどを戻せるとおいしい。

しかし2進化なためやや使いづらいカードです。こがらしせんぷうも必要エネは多め。

オトスパス(評価:D)

特性により相手の逃げエネを2個増やすことができますが、バトル場限定な点に注意。ベンチにいても特性を発揮できたならミロカロスVと組み合わせるなどができたかもしれません。

ワザも条件が厳しいわりに必要エネが多く、総じて使いづらいカードです。

ラッキーエネルギー(評価:D-)

ダメージを受けたとき1枚ドローできるエネルギーです。

名前の由来はしあわせたまごに似た効果だからでしょうか。

久しぶりの特殊エネルギーの登場ではあるものの、エネルギーの発動が相手依存であり、やや使いにくいエネルギー。

ドローエネルギーであれば確実に、かつすぐに手札を補充することができるためそちらのほうがおすすめです。

アブリボン(評価:D)

相手のエネルギーを操作できるトリッキーなワザを持っています。

しかし今は悪パーフェクションのマニューラGXがエネを自在につけかえることができるため、デッキによってはあまり刺さらないカードでもあります。

使うのであればクラッシュハンマーと併用したいところ。

ザルード(評価:B-)

ワザ「むれよびのうた」で後攻の番限定ではあるものの草ポケモンを3枚サーチすることができます。

手札に加える効果なため、ベンチに置けない点は惜しいですが、進化後のVMAXポケモンなどを安定してサーチすることができます。

ワザ「さみだれのムチ」で、いざというときに120ダメージを出すアタッカーになれますが、必要エネが3個とやや多いのが欠点。

ゲンガー(評価:D+)

特性によりふしぎなアメやトリプル加速エネルギーなどをサーチするなど、後続を整えることができます。

ワザ「ペインバースト」の性能は十分。デッキによっては大ダメージを与えることができます。トリプル加速エネルギーにも対応。

惜しい点は2進化であり、場に出すところが大変なところです。

進化前はふえるうらみゴースがおすすめ。

ポワルン

「ポワルン たいようのすがた」と「ポワルン あまみずのすがた」は拡張パック「白銀のランス」に、「ポワルン ゆきぐものすがた」と「ポワルン」は拡張パック「漆黒のガイスト」に収録されています。

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