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拡張パック「一撃マスター」収録カードリストと評価

カードリスト
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  1. ポケモンカード拡張パック「一撃マスター」通販予約情報!最安値は?
    1. 発売日
    2. 一撃マスターを通販で予約
  2. いちげきウーラオスVMAX(スペシャルアート版)
  3. いちげきウーラオスVMAX (評価:B+)
  4. いちげきウーラオスV(評価:B+)
  5. アップリューVMAX(カード評価:B)
  6. アップリューV(カード評価:B+)
  7. カプ・コケコVMAX(評価:B)
  8. カプ・コケコV(評価:C)
  9. ミミッキュV(評価:C+)
  10. バンギラスV(評価:C+)
  11. ムーランドV(評価:B+)
  12. ノクタス
  13. アイアント
  14. ビビヨン
  15. エンテイ
  16. エンブオー (評価:C)
  17. エンニュート(カード評価:B-)
  18. エレキブル
  19. ワンパチ(評価:B)
  20. パルスワン(評価:C)
  21. ブーピッグ
  22. チリーン
  23. ニャオニクス
  24. オコリザル(評価:B)
  25. グライオン
  26. セキタンザン(カード評価:C)
  27. イシヘンジン
  28. クロバット・ゴルバット・ズバット(評価:C)
  29. ガラルヤドラン
  30. ドンカラス
  31. ヘルガー(評価:A)
  32. デルビル
  33. モルペコ
  34. クチート
  35. ドータクン(評価:A+)
  36. ギルガルド盾 (評価:C)
  37. ギルガルド剣(評価:B-)
  38. オニドリル
  39. ベロベルト(評価:C)
  40. ジジーロン
  41. あなぬけのヒモ(評価:S)
  42. 活力の壺 (評価:B)
  43. キャンプセット(カード評価:B)
  44. いちげきの巻物 怒りの巻(評価:A-)
  45. 学習装置(評価:B+)
  46. フヨウ(評価:A)
  47. シバ(評価:C+)
  48. マスタード いちげきのかた(評価:C+)
  49. あくの塔(評価:B+)
  50. いちげきエネルギー(評価:S-)
  51. 同時発売「連撃マスター」収録カードリストはこちら
  52. 拡張パック「一撃マスター」商品情報
    1. 発売日
    2. 希望小売価格
    3. 商品内容
    4. 一撃マスターを通販で予約

ポケモンカード拡張パック「一撃マスター」通販予約情報!最安値は?

一撃マスターの通販・販売最安値は駿河屋となっています(※ただし予約分が品切れになることが多いです、在庫はたびたび復活することがあるため要チェック)。

次におすすめなのは最安値ではないですが購入しやすいAmazonとなっています。

発売日

2021年1月22日

一撃マスターを通販で予約

いちげきウーラオスVMAX(スペシャルアート版)

いちげきウーラオスVMAX (評価:B+)

ムゲンダイナVMAXの最大威力に匹敵する強力なダメージを与えるワザ「キョダイイチゲキ」と、ワザの威力をさらに上げる「いちげきエネルギー」などを組み合わせて文字通り相手のポケモンを一撃で倒すことをコンセプトにしたポケモンです。

ワザ「せいけんづき」は威力が低めですが、100+いちげきエネルギーの20ダメージ追加でほとんどの非Vたねポケモンなら一撃で倒すことができるので、エネをトラッシュせず攻撃したいときに使えます。

○ 評価点

・キョダイイチゲキはVMAXポケモンでも最高クラスの火力。

・格闘道場(+10or40)やいちげきエネルギー(+20)でダメージを上げることで三神(アルセウス&ディアルガ&パルキアGX)などほとんどのタッグチームを文字通り一撃で倒せる。

・相手バトルポケモンにかかっている効果を無視できるのでみつりんめいさいジュナイパーやザマゼンタVなどの特性を無視できる。(=いわゆる地雷デッキを気にする必要がない)

・高めのHP330。

・ハイリスク・ハイリターン。

× 欠点

・キョダイイチゲキは4エネと要求エネが多く、さらについている4エネをすべてトラッシュする必要がある。

・デメリットのないワザ「せいけんづき」のダメージが無3エネ要求の割に100ダメージと低め。

・連続でワザを使うためにはヘルガーでいちげきエネルギーのエネ加速やくろおびを持たせるなど工夫をする必要がある。

・高めのHPがウリだがヘルガーでエネ加速をすると実質的なHPが下がる。

いちげきウーラオスV(評価:B+)

○ 評価点

・闘エネを2エネ加速することができるので次のターンいちげきエネルギーをつけることでウーラオスVMAXがキョダイイチゲキを使える。

・インパクトブローは180ダメージとそれなりの威力を出すことができるのでVMAXができなくてもそれなりのダメージを与えることができる。

・弱点をつけるムゲンダイナVMAXはVMAXしなくてもウーラオスVで一撃で倒すことができる。

× 欠点

・ワザ「とぎすます」でエネ加速ができるがバトル場にいちげきウーラオスVが残るため相手の返しの一撃で倒される可能性がある。

・ウーラオスVMAXほどではないが、「インパクトブロー」は3エネ要求とやや多め。

アップリューVMAX(カード評価:B)

ダメカンの数でワザの威力が下がるVMAXポケモン。ザルードVやモミなどで回復させながら戦いましょう。

○ 評価点

・ザシアンVを抵抗力込みで一撃で倒せるワザ持ち。

・無色タイプの要求が多いのでオーロラエネルギー+炎エネ2などで動くことができる。

・進化前のアップリューVの妨害が強力。

× 欠点

・草VMAXポケモンには2種類の強力なワザを持つダダリンVMAXという強力なライバルがいる。

・ダメージを受ければ受けるほどワザの威力が下がる。

アップリューV(カード評価:B+)

うまくいけば相手バトル場の三神のオルタージェネシスGXのワザを妨害することができるかもしれないポケモンです。

とはいえベンチに戻るとワザの効果が消えるため過信は禁物。

○ 評価点

・すっぱいだえきの妨害性能が高い。

× 欠点

・ワザを妨害したいポケモンがバトル場にいるとは限らない。

カプ・コケコVMAX(評価:B)

サンダーマウンテン◇やカプ・コケコ◇のスタン落ち後に登場する雷タイプの新たなVMAXポケモン。

B落ち後のエネ加速はパルスワンV(駿河屋リンク)をもしくはマルマインを使うことになりそうです。

マルマインは特にサイドと引き換えにエネを加速させるので、カプ・コケコVMAXやリセットスタンプと相性が◎!

○ 評価点

・サイドレースが不利なとき「ダイショック」で麻痺にできる。

・サイドレースが不利な時はリセットスタンプで相手の手札を少なくできる状況が多い。麻痺にさせることで相手を行動不能に追い込める可能性がある。

・クロバットVも倒せる180ダメージ。

× 欠点

・カプコケコ◇やサンダーマウンテン◇がスタン落ちした雷デッキではやや3エネは重い。

カプ・コケコV(評価:C)

カプ・コケコVはスターターセットV雷(駿河屋リンク)収録のコケコVのほうがおすすめです。

あちらはHPが10低い代わりに逃げエネが0となにかと使いやすいポケモンです。

ミミッキュV(評価:C+)

特性により何がなんでもダメージを受けることがない変わったポケモンです。ベンチに出したときに特性を宣言しないといけない点には注意。

リーリエのピッピ人形のような使い方ができそうですが、ミミッキュVを対策できるポケモンやサポートは多いので油断は禁物。

× 欠点

・ダメージを受けない特性は次の相手ターンのみ。

・HPがVポケモンにしては160と低め。

・フヨウやいちげきウーラオスVMAXなど「相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない」効果を持っているポケモンなどからのダメージは防げない。

・ドラパルトVMAXなどのダメカンを乗せる効果は防げない。

バンギラスV(評価:C+)

○ 評価点

・ウーラオスVMAXに弱点をついてくるドラパルトVMAXに弱点をつくことができる。

・ウーラオスVMAXといちげきエネルギーを共有することができる。

× 欠点

・ワザを使うために自分の山札をトラッシュする必要がある。

・いちげきウーラオスVMAXと同じく必要エネが多すぎるのでヘルガーのエネ加速が必要。

ムーランドV(評価:B+)

変わったワザを持ち、かつ無色タイプなので思わぬデッキで活躍する可能性のあるカードです。当たったなら売らずに持っておくことをおすすめします。

○ 評価点

・おかわりファングでサイドを追加で獲得できる。

・オルタージェネシスGXと組み合わせるとHP70のたねポケモンを倒すことでサイドを3枚獲得することができる。

・無色タイプなので溶接工に対応するなどさまざまなデッキで活躍する可能性がある。

× 欠点

・おかわりファングの与えるダメージは低め。

・弱点をつくことができない。

ノクタス

アイアント

ビビヨン

エンテイ

エンブオー (評価:C)

ソード・シールドレギュレーションでは貴重なワザのダメージを増やす(+30ダメージ)ことができるポケモンです。

マスタード いちげきのかたを使えばポカブやチャオブーを採用せずにベンチに出すことができます。

○ 評価点

・エンブオーやいちげきエネルギーと組み合わせることで、いちげきウーラオスVMAXでVMAXポケモンを一撃で倒すことも狙えるように。

× 欠点

・2進化ポケモンなのでベンチに出すことがそもそも難しい。

・このポケモンのためだけにマスタードいちげきのかたを採用するかと言われると疑問符。

エンニュート(カード評価:B-)

特殊状態を重ねることができれば非Vポケモンの中でもお手軽にかなりのダメージを重ねることができます。

「どく」「やけど」のダメージがさらにポケモンチェック時に加算されるのでさらにダメージが乗ります。

○ 評価点

・ツインエネルギーや溶接工で即ワザを使うことができる。

・連撃マスターのウツドンと組み合わせると180ダメージを出すことができる。

・ウツドン+おうえんYホーンでこんらん状態にすれば三神を特殊状態ダメージ込みで一撃で倒せる。

× 欠点

・エンニュート単体では機能しないため専用のコンボカードを採用する必要がある。

エレキブル

ワンパチ(評価:B)

ベンチに出るとボールを回収でき、非Vポケモンなので回収ネットで使い回すことができます。

単純にベンチに出せば手札が2枚増えるので、スーパーボール・モンスターボール両方を採用できるデッキでは採用して良いでしょう。

ボールガイでモンスターボール・スーパーボールを手札に加えて使うことが基本的な使い方になりそうです。

○ 評価点

・モンスターボールとスーパーボールの2枚をトラッシュから回収。ベンチに出すだけで+1アドバンテージ。

・連撃マスター収録のガラルバリコオルと相性が良い。

× 欠点

・スーパーボールは採用されるデッキが存在するが、モンスターボールは安定せず採用デッキも少ない。

・スーパーボール・モンスターボール両方を採用するデッキはワンパチ判明時ではかなり少ない。

パルスワン(評価:C)

○ 評価点

・ワンパチが優秀なため奇襲ができる。ドラパルトVMAXでダメカンが乗せられたワンパチを進化しよう。

× 欠点

・ワザ「おいつめる」のダメージ、追加効果ともに。

・HP130は現在のポケモンカードではほぼ一撃で倒されてしまう。相手の攻撃を耐えてまけんきスパークを使うことは現実的ではない。スパイクタウンなどでダメカンを自分で乗せる工夫が必要。

ブーピッグ

チリーン

ニャオニクス

オコリザル(評価:B)

1進化な点がやや評価を落としてしまいますが、専用構築で戦えばかなりのダメージが期待できます。

○ 評価点

・ワザ「フィールドクラッシュ」は珍しいスタジアム破壊ワザ。

・ヘルガーの特性の関係でいちげきポケモンはダメカンが乗りやすい。

・最高250ダメージ+いちげきエネルギー1枚につき20ダメージ追加。

× 欠点

・ベンチの自分のポケモンにダメカンを乗せる工夫が必要。

グライオン

セキタンザン(カード評価:C)

○ 評価点

・コイントス4回成功でVMAXポケモンすら一撃で倒すことができる。

・エネ加速の特性をもったセキタンザンと進化ラインを共有できる(=コイントスの試行回数を増やすことができる)。

・200ダメの安定ワザも持っている。

・HPが非Vにしては高め。

× 欠点

・2進化なため場に出すことが難しい。

・火力が不安定。

イシヘンジン

クロバット・ゴルバット・ズバット(評価:C)

○ 評価点

・ベンチに出して進化させるだけで手札を稼ぐことができる。

・クロバットVやデデンネGXと違い倒されてもサイドは1枚しかとられないためボスの指令で狙われにくい。

× 欠点

・2進化ポケモンなのでズバット・ゴルバット・クロバットをすべて採用するとデッキの枠を多くとることになる。

・進化させる必要性があるため即効性が低い。

・ツインエネルギーで動けるとはいえゴルバット・クロバットのワザの性能は低め。

ガラルヤドラン

ドンカラス

ヘルガー(評価:A)

いちげきエネルギーと並ぶいちげき系カードでは最強クラスのカードです。

いちげきポケモン限定ですが、エネルギーを加速させることができます。

欠点はいくつかありますが、ヘルガーを採用しないとウーラオスVMAXのエネルギー問題を解決できないので、ほぼ採用必須カードです。

○ 評価点

・いちげきエネルギー(闘悪1エネ分)を加速することができる。

・手張り+ヘルガーのエネ加速でウーラオスVMAXが即キョダイイチゲキを使うことができる。

・複数体並べると一気にエネ加速ができる。

× 欠点

・エネ加速したポケモンにダメカンが2個乗る。

・1進化であり、デルビルを採用しないといけない。

・デルビル-ヘルガーの進化ラインを揃える必要がある。

・エネ加速できるのは山札のいちげきエネルギーのみ。手札やトラッシュのいちげきエネルギーはヘルガーの特性の対象外。

デルビル

モルペコ

クチート

ドータクン(評価:A+)

鋼タイプ版「マニューラGX」ともいえるポケモン。

しかしマニューラGXと違い特殊エネルギーとなった鋼エネルギーも移動させることができます。

鋼エネルギーはエネ加速手段が多く、ざまざまな鋼デッキで採用を検討することができます。

○ 評価点

・特性「メタルトランス」によりエネを自在につけかえることが可能。

・ターン制限がない。

・メタルソーサーやザシアンVのふとうのつるぎでついた鋼エネも動かすことができる。

・オーロラエネルギーやコーティング鋼エネルギーも移し替えが可能。

・エネルギーを移し替えて連撃マスター収録のモミで全回復したあと、もう一度エネルギーを移し替えることでモミのデメリットを帳消しにできる。

× 欠点

・1進化ポケモンなので場に出すためにはドーミラーから進化が必要。

・れんげきウーラオスVMAXに一撃で倒されるHP110。

ギルガルド盾 (評価:C)

特性バトルスイッチで手札の別のギルガルドにチェンジすることができます。原作のバトルスイッチを再現した形での収録です。

もう1枚のギルガルドにも言えますが、闇の石に対応しています。よってニダンギルに進化さえできればギルガルドを山札から進化させることができます。

ちなみにギルガルドとギルガルドVは別のポケモンなので、ギルガルドVにチェンジすることはできません。

× 欠点

・ギガントバッシュはVMAXのポケモンのみ。タッグチームやポケモンV、非Vポケモンなどの攻撃は防げない。

・与えるダメージ量が低い。

・闇の石があるとはいえ2進化なのでやや場に出すことが難しい。

ギルガルド剣(評価:B-)

大ダメージを与えることができるギルガルド。

エネを2個トラッシュしますが、ギルガルド自体がHPが150しかないため一撃でやられることも多いのでそれほど気にならないでしょう。

盾のギルガルドを採用せずこちらを4枚採用するのもアリ。

○ 評価点

・ワザ「フルメタルブレード」の威力はVポケモン並み。

・鋼タイプなのでメタルソーサーのエネ加速、ガラルニャイキングの特性に対応。

× 欠点

・闇の石があるとはいえ2進化なのでやや場に出すことが難しい。

・メタルソーサーがあるとはいえワザを使うためのエネを用意し続けることが難しい。

オニドリル

ベロベルト(評価:C)

ややこしいテキストですが、ベロリンチョイスは相手が選びます。

・トリプル加速エネルギーで動くことができる。

・無色なので溶接工のようなエネ加速でもワザを使うことができる。

× 欠点

・ベロリンチョイスは相手が選ぶため目当ての効果が有効に働くとは限らない。

ジジーロン

あなぬけのヒモ(評価:S)

ポケモンいれかえと違い、相手もいれかえを強要することができるカードです。

ポケモンいれかえとは一長一短の関係ですが、あなぬけのヒモにしかない独自の強みがあります。

○ 評価点

・厄介なバトル場のポケモンをどかすことができる。

・ガラルマタドガスやエンペルトVをバトル場からベンチに送ることで特性をなくすことができる。

・自分のポケモンをサポート権を使わずいれかえることができる。

× 欠点

・バトル場に出すポケモンは相手が選ぶ。

・単にいれかえが目的であればポケモンいれかえのほうが良い場面もある(例えばバトル場に倒したいポケモンがおり、グッズで自分のポケモンをいれかえたいとき等)。

活力の壺 (評価:B)

○ 評価点

・トラッシュにあるいちげきエネルギーをデッキに戻し、再利用することが可能。

・ヘルガーの特性は山札のいちげきエネルギーのみ対象。トラッシュのいちげきエネルギーを加速することができないので、長期戦を見据えるなら採用しておきたい。

× 欠点

・手札に戻せるわけではない(活力の壺を使うだけではアドをとっているわけではない)。

・あくまでヘルガーとのコンボが前提のカード。

キャンプセット(カード評価:B)

先攻1ターン目で使うことができれば進化先のVMAXや次のターンに使いたいサポートなど状況に応じてサーチできます。

しかし先攻1ターン目のためだけに採用すると、先攻1ターン目以外で持て余してしまうので、ワザを使わないコントロール系のデッキなどで採用されるかもしれません。

もしくは手札コストにしましょう。

○ 評価点

・スタンダードレギュレーションでグッズで好きなカードを種類を問わずサーチできるのはキャンプセットのみ(サポートカードならブルーの探索もあり)。

× 欠点

・デメリットが非常に厳しい。

・ザシアンVのふとうのつるぎやカビゴンのくいだめなども使えない。

・マリィでサーチしたカードをデッキに戻される可能性がある。

いちげきの巻物 怒りの巻(評価:A-)

○ 評価点

・1エネで使えるワザの追加はウーラオスVMAXにとっては貴重。。

× 欠点

・ダメカンが乗っている必要がある。

・一応いちげきポケモンすべてに使えるが悪ポケモンであっても闘1エネが必要。

・HPが低くて一撃で倒されるポケモンには不向き。

・強力なグッズ「くろおび」とポケモンのどうぐで枠が被ってしまう。

学習装置(評価:B+)

○ 評価点

・後続のポケモンにエネをつけることができる。

・セキタンザンVMAX(4エネ必要)などワザを使うために必要なエネルギーが多いポケモンにとってはとても役に立つ、擬似的なエネ加速手段。

・SMシリーズからの再録カードだが、以前と違いこだわりハチマキ等の使用率の高いポケモンのどうぐが少なく採用しやすい。

× 欠点

・基本エネルギーをつけているバトルポケモンがきぜつする必要がある。

・基本エネルギーにのみ対応。特殊エネルギーは移し替えができない。

フヨウ(評価:A)

○ 評価点

・みつりんめいさいジュナイパーなど、デッキによっては詰んでしまう特性を持ったポケモンを倒すことができる。

・本来VMAXポケモンでは倒せないザマゼンタVを突破することができる。

× 欠点

・貴重なサポート権を使う。

・相手のデッキによってはまったく使いどころがなく腐ってしまう。

・VMAXポケモンにしか対応していない。

シバ(評価:C+)

単体での性能は微妙ですが、いちげきカードであるためあくの塔に対応しています。

7枚ドローができないターンはあくの塔のコストにすると良いでしょう。

○ 評価点

・直前で自分のポケモンがきぜつしているなら7枚ドロー。

・博士の研究と違い自分の手札を捨てることがない。

・いちげきカードであるためあくの塔に対応している。

× 欠点

・ドロー枚数が安定していない。

・後攻1ターン目などで7枚ドローができない。

マスタード いちげきのかた(評価:C+)

○ 評価点

・エンブオーやヘルガー、ウーラオスVMAXなどの進化後のポケモンを条件を無視していきなりベンチに出すことができる。

× 欠点

・手札がこのカード1枚のときにしか使えず、発動条件を満たすことがかなり難しい。

・マスタードのために手札を無理に減らす必要があるほど現状のカードプールでは発動が難しい。

マスタード れんげきの型と比較するとトラッシュを経由しなくて済む分、やや使いやすくなっています。

あくの塔(評価:B+)

○ 評価点

・いらないいちげきカードをドローに変えることができる。

・あくの塔自身もいちげきカードなのでトラッシュしドローすることができる。

× 欠点

・強力なスタジアムである格闘道場とスタジアムの枠が被ってしまう。

いちげきエネルギー(評価:S-)

いちげきデッキはこのカードの強さで成り立っているといっても過言ではない、最強クラスの特殊エネルギーです。

○ 評価点

・いちげきポケモンにしかつけることができないが、闘or悪1エネ分+追加20ダメージは全エネルギーのなかでも最強クラス。

× 欠点

・特殊エネルギーなので特殊エネ破壊手段であるギラティナの特性「じげんのかぎづめ」「うねりの扇」などでトラッシュされる。

・いちげきポケモンにしかつけることができない。

・特殊エネルギーなので格闘道場には対応していない。いちげきポケモンが格闘道場の恩恵を受けるには基本闘エネルギーを別につける必要上がる。

特殊エネがよく使われるようになり、ギラティナ+回収ネットやうねりの扇が注目されています。

とはいえウーラオスVMAXはワザを使うときにエネをトラッシュするので、特殊エネ破壊は他の特殊エネに比べればそれほど気にならないでしょう。

同時発売「連撃マスター」収録カードリストはこちら

拡張パック「連撃マスター」収録カードリストと評価
2021年1月22日(金)に発売!ポケモンカードの拡張パック「連撃マスター」の収録新カード情報や評価、通販予約最安値などの情報を掲載しています。

拡張パック「一撃マスター」商品情報

発売日

2021年1月22日

希望小売価格

1パック:150円+税
1BOX:4500円+税

商品内容

1BOX=30パック入り。1パック=カード5枚入り。
全70種+???よりランダムに封入。
1BOXですべて揃うとは限りません。

一撃マスターを通販で予約

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