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「仰天のボルテッカー」収録カードリストと評価

カードリスト
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  1. ポケカ強化拡張パック仰天のボルテッカーはどんなパック?
  2. ガラルタチフサグマ(UR)
    1. カード評価 6.5/10.0点
  3. ダンデ(SR)
  4. サイトウ(SR)
  5. ルリナ(SR)
  6. ピカチュウVMAX
    1. カード評価 8.0/10.0点
  7. ピカチュウV
    1. カード評価 7.5/10.0点
  8. イオルブVMAX
    1. カード評価 6.5/10.0点
  9. イオルブV
    1. カード評価 6.5/10.0点
  10. ファイアローV
    1. カード評価 8.0/10.0点
  11. ガラルヒヒダルマVMAX
    1. カード評価 7.5/10.0点
  12. ガラルヒヒダルマV
    1. カード評価 7.0/10.0点
  13. フーディンV
    1. カード評価 6.5/10.0点
  14. ガラルネギガナイトV
    1. カード評価 7.0/10.0点
  15. ドラピオンV
    1. カード評価 6.0/10.0点
  16. ギルガルドVMAX
    1. カード評価 7.0/10.0点
  17. ギルガルドV
    1. カード評価 8.0/10.0点
  18. ダーテング
    1. ダーテング
    2. タネボー
    3. コノハナ
  19. テッカニン
    1. テッカニン
    2. ツチニン
  20. ヌケニン
    1. カード評価 7.0/10.0点
  21. ゴーゴート
    1. ゴーゴート
    2. メェークル
  22. リザードン
    1. リザードン
    2. ヒトカゲ
    3. リザード
  23. ブースター
    1. カード評価 6.5/10.0点
  24. マグカルゴ
    1. マグカルゴ
    2. マグマッグ
  25. シャワーズ
    1. カード評価 6.5/10.0点
  26. ホエルオー
    1. ホエルオー
    2. ホエルコ
  27. ダイケンキ
    1. ダイケンキ
    2. ミジュマル
    3. フタチマル
  28. カジリガメ
    1. カジリガメ
    2. カード評価 6.5/10.0点
    3. カムカメ
  29. ウッウ
    1. カード評価 7.0/10.0点
  30. サシカマス
    1. カード評価 6.5/10.0点
  31. カマスジョー
    1. カード評価 6.5/10.0点
  32. マルマイン
    1. マルマイン
    2. ビリリダマ
  33. サンダース
    1. カード評価 6.5/10.0点
  34. サンダー
    1. カード評価 7.0/10.0点
  35. ゼブライカ
    1. ゼブライカ
    2. シママ
  36. シビルドン
    1. シビルドン
    2. シビシラス
    3. シビビール
  37. ヨノワール
    1. ヨノワール
    2. ヨマワル
    3. サマヨール
  38. チリーン
  39. ココロモリ
    1. ココロモリ
    2. コロモリ
  40. エルフーン
    1. エルフーン
    2. モンメン
  41. マホイップ
    1. マホイップ
    2. マホミル
  42. カイリキー
    1. カイリキー
    2. ワンリキー
    3. ゴーリキー
  43. ドンファン
    1. ドンファン
    2. ゴマゾウ
  44. カポエラー
    1. カード評価 6.0/10.0点
  45. テラキオン
    1. カード評価 7.0/10.0点
  46. バンバドロ
    1. バンバドロ
    2. ドロバンコ
  47. オトスパス
    1. オトスパス
    2. タタッコ
  48. グラエナ
    1. グラエナ
    2. ポチエナ
  49. ヤミラミ
  50. ワルビアル
    1. ワルビアル
    2. メグロコ
    3. ワルビル
  51. ダストダス
    1. ダストダス
    2. ヤブクロン
  52. ガラルニャイキング
    1. ガラルニャイキング
    2. ガラルニャース
  53. ドリュウズ
    1. ドリュウズ
    2. モグリュー
  54. ナットレイ
    1. ナットレイ
    2. テッシード
  55. ジュラルドン
    1. カード評価 5.5/10.0点
  56. イーブイ
    1. カード評価 6.0/10.0点
  57. カビゴン
    1. カード評価 7.0/10.0点
  58. オオスバメ
    1. オオスバメ
    2. スバメ
  59. バクオング
    1. バクオング
    2. ゴニョニョ
    3. ドゴーム
  60. ドローンロトム
  61. 望遠スコープ
    1. カード評価 7.0/10.0点
  62. メモリーカプセル
    1. カード評価 8.0/10.0点
  63. サイトウ
  64. ダンデ
    1. カード評価 8.0/10.0点
  65. ルリナ
  66. リーグスタッフ
  67. ウォッシュ水エネルギー
    1. カード評価 8.0/10.0点
  68. コーティング鋼エネルギー
    1. カード評価 7.0/10.0点
  69. 「仰天のボルテッカー」2BOX購入キャンペーン景品 イオルブV
  70. 仰天のボルテッカーの通販最安値は?
    1. 発売日
    2. 仰天のボルテッカーを通販で購入

ポケカ強化拡張パック仰天のボルテッカーはどんなパック?

2020/9/18発売。ピカチュウVMAXが主役のパック。他には草タイプのイオルブVMAXなどが収録されている。

また、仰天のボルテッカー発売後に大型大会のチャンピオンズリーグの開催が予定されている。

※カード評価は変動する可能性があります。

ガラルタチフサグマ(UR)

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「ブロッキング」によりたねポケモンからのダメージを防ぐことでソード・シールドレギュレーション初期に活躍したポケモン。

ワザ特性ともに強力だが、VMAXポケモンが環境で活躍するようになり、また三神ザシアンVデッキでも今回収録のギルガルドVの登場など何かと向かい風な要素が多い。

環境で闘うには厳しいが、相手のデッキによっては突破する手段がないことからダークホース的ポジションを狙えるポケモン。

ダンデ(SR)

サイトウ(SR)

ルリナ(SR)

ピカチュウVMAX

カード評価 8.0/10.0点

SMBカードがスタン落ちするかどうかでもっとも評価が分かれるポケモン。SMBカードとピカチュウVMAXが使える環境ならVMAXポケモンの中ではトップクラスの強さを持つ。

ワザ「キョダイボルテッカー」は一撃必殺の威力を持ち、エレキパワーでさらに威力を上げることができる。

非Vポケモン相手にはエネルギーをトラッシュせずに動くことができるなど、器用な立ち回りができる。

ピカチュウVMAXの評価と使い方を徹底解説!
ポケモンカードの仰天のボルテッカー収録のピカチュウVMAXについて相性のいいカードなどを詳しく解説しています。

ピカチュウV

カード評価 7.5/10.0点

3エネで200ダメージはVポケモンの中では威力がかなり高いが、エネをすべてトラッシュしてしまう。

ピカチュウVの時点でエネをトラッシュしてしまうと後のピカチュウVMAXのワザを使えなくなることには注意したい。

とはいえエレキパワー込みでザシアンVすら倒すことができるので、GX・Vポケモンを倒すのであればあえて倒されるとサイドを3枚とられるピカチュウVMAXに進化するよりもピカチュウVで倒したほうが良い場面もあるだろう。

ピカチュウVはVスタートデッキのピカチュウVも存在し、こちらからもピカチュウVMAXに進化することができる。

こちらのピカチュウVはワザ「じゅうでん」でピカチュウVMAXに繋げることができる一方、VスタートデッキのピカチュウVは単体で十分戦える使いやすい中打点のワザを持っている。

プレイスタイルや好みによって採用すると良いだろう。

イオルブVMAX

カード評価 6.5/10.0点

ムゲンダイナVMAX・カジリガメVMAXに続く特性持ちのVMAXポケモン。

バトル場にいるとき限定ではあるが、ポケモン全員にダメカン1つ(=10ダメージ)を乗せることができる。

ワザの威力は相手依存でありやや不安なところがある。特に少ないエネで大ダメージを与える「ムゲンダイナVMAX」や、ベンチのエネがついていない「デデンネGX」などを倒すのは難しい。

メインで運用するには難しいポケモンであり、特性を使ったサブ運用となるだろう。

特性が便利なため、デンリュウVのようなダメカンが乗っていることを条件としたワザの発動のトリガーやダメカンばらまきデッキの大型ポケモンとして活躍が期待できる。HPも高く倒されにくい。

イオルブVMAXの評価と使い方を徹底解説!
イオルブVMAXのカード評価 評価 6.5/ 10点 ...

イオルブV

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「ミステリーウェーブ」はやはり相手のエネ依存の威力であり心もとない。

基本的にはイオルブVMAXの進化前として採用すると良いだろう。

1エネのワザ「ひるがえす」はベンチに戻ることで相手のワザのダメージを受けず、安全にイオルブVMAXに進化することができる。

ファイアローV

カード評価 8.0/10.0点

本来ならワザが使えない先攻でも使え、ドローできる特殊なワザ「ファストフライト」が便利。

炎ポケモンだが無エネで使うことができるため他のタイプのデッキでも採用はできる。

逃げるエネルギーも0なので先攻でワザを使ったあとはベンチに引くこともできる。

似たようなドローを行うポケモンにはクロバットVやデデンネGXなどがいるが、それらと比較するとHPが高く、ワザ「ぐれんのつばさ」でアタッカーにすることができるところなどが優れる。

デデンネGXを一撃で倒すワザの威力はクロバットVやデデンネGXらの比ではない、サポーターとして一言で片付けられない強さがある。

とはいえドローのためにワザを使う必要があることや、炎タイプのデッキ以外では先攻時でなければ、それほど強くないことを踏まえると炎デッキで活躍できるポケモンだろう。

ガラルヒヒダルマVMAX

カード評価 7.5/10.0点

ワザ「ダイゴウセツ」が強力。ワザの威力は4エネ200とまずまずのダメージだが、おそろしいのはベンチのポケモン全員に30ダメージを与えるところ。

今回収録の望遠スコープをもたせることでベンチのGX・Vポケモンには60ダメージを与えることもできる。

要求エネはやや多いのでモスノウでエネ加速をすることになるだろう。

相手のベンチバリアミュウに攻撃を防がれるので、ボスの指令で先に倒していこう。

最大の欠点は鋼タイプが弱点であり、現在強力な「ザシアンV」に弱点をとつかれてしまうところ。ブレイブキャリバーの一撃で沈んでしまうのは辛く、ウィークガードエネルギーをつけようにも無色エネ要求がない。

決して弱い性能ではないが、環境には適していないポケモン。

ガラルヒヒダルマV

カード評価 7.0/10.0点

ガラルヒヒダルマVMAXの進化元として申し分のない高いHPとそれなりの攻撃性能を持つ。

ワザ「ひょうけつざん」は反動ダメージがあるとはいえ威力が高い。

Vポケモンなのでサイドが2枚しかとられないことを利用し使い分けるのもいいだろう。

フーディンV

カード評価 6.5/10.0点

1エネで使いやすいワザ「しねんのさじ」でダメカンを3つ乗せるワザと、2エネで使えるワザを持つ。

問題はその2エネで使える「マインドルーラー」で、手札の枚数×30ダメージはVポケモンにしては倍率がやや低く、ダメージを与える量が不安定なため安定していない。

相手の手札が仮に3枚だと90ダメージしか与えることができない。

一方で相手の手札が7枚あれば210ダメージとVポケモンを狙えるダメージを出すことができる。

メインで使うというよりは超タイプにサブアタッカーとして採用し、ここぞというときに使う形になるだろう。

ガラルネギガナイトV

カード評価 7.0/10.0点

今回収録の「サイトウ」でエネ加速をし、うまくいけば後攻1ターン目からワザ「フォールスター」で速攻をしかけることも可能。ダメージも200とVポケモンを倒せる威力だ。

他のポケモンについた闘エネルギーをつける特性もエネを無駄にすることがなく強力。エースとしても活躍できるし、サブアタッカーとしても活躍できるだろう。

ガラルネギガナイトVの評価と使い方を徹底解説!
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ドラピオンV

カード評価 6.0/10.0点

ワザ「ハザードクロー」は相手ポケモンをどく・麻痺両方の特殊状態にすることができる。特に麻痺は相手のポケモンを1ターンワザを使えなくすることができるのでワザの追加効果はかなり強力。

しかしワザに必要なエネルギーが多く、さらに2エネをトラッシュしてしまうところが欠点。Vポケモンなのでツインエネルギーにも対応していない。

エネ加速はレッド&グリーン+マニューラGXもしくはサザンドラとなるだろう。

特殊状態も「ポケモンいれかえ」などでいれかえられると回復されてしまう。

ワザは強いが、リスクに対しややリターンが見合っていないポケモン。

ギルガルドVMAX

カード評価 7.0/10.0点

自分が獲得したサイドの枚数でダメージが変動するポケモン。

とはいえ最低でも160ダメージは保証されている。メタルソーサーを使えば2ターン目から160ダメージを出していくだけでも十分活躍ができる。

サイドを5枚獲得していれば310ダメージとなる。終盤になるにつれて強くなっていくポケモンといえるだろう。

160ダメージといえばデデンネGXを一撃で倒せるダメージラインのはずだが、デデンネGXは鋼抵抗-20を持っているためサイドをとっていない状態では倒せない点には注意。もちろん、サイドをとっていくと倒すことができる。

進化前のギルガルドVも強力。

ギルガルドV

カード評価 8.0/10.0点

進化後のギルガルドVMAXも強力だが、進化前はVMAXに負けずとも劣らない性能を持つ。

ワザ「ソニックエッジ」でジュナイパーやチルタリスといった特性で「Vポケモンからダメージを受けない」ポケモンにもダメージを与えることができるようになる。

ギルガルドVMAXのみならず、鋼タイプのデッキでジュナイパーらの対策として採用される可能性のあるポケモン。

特に三神ザシアンVデッキにおいてジュナイパーやチルタリス、タチフサグマといったダメージを受けない特性やワザを持つポケモンを対策できる鋼タイプの新参というのは大きい。

ダーテング

ダーテング

カード評価 6.5/10.0点

相手のサポートをすべて「ホップ」にするユニークなポケモン。特に炎タイプは「溶接工」に依存するため、溶接工によるエネ加速を封じることで試合運びを有利にすることができる。

ワザ「うちわトルネード」もエネがついていない、逃げるエネルギーが大量に必要なポケモンを無理やりバトル場に引っ張ってくることができる。

2進化であるため1ターン目から特性を使うことができない点、バトル場にいないと特性を発揮できない点をクリアできれば十分軸となるデッキを構築することができるだろう。

タネボー

コノハナ

テッカニン

テッカニン

カード評価 6.5/10.0点

ヌケニンを山札から出すことが最大の役割。それ以上のことは期待できないのでヌケニンに期待すべきだろう。

ツチニン

ヌケニン

カード評価 7.0/10.0点

ワザ「いのちをしぼる」により残りHPを10にすることができる。

相手がどく状態であればそのまま倒すことができる。ガラルヤドランVなどと組み合わせると良いだろう。

このポケモンはたねポケモンであり、対戦時に場に出せない(スタートポケモンではない)というかなり特殊な特性を持っている点には注意したい。

なお特殊裁定により特性「ぬけしばり」を持つヌケニンは対戦準備のとき場に出せないため、他のたねポケモンを1枚以上入れる必要があるというルールが存在する。ヌケニンだけをたねポケモンとしてデッキ構築はできないので注意。

ゴーゴート

ゴーゴート

メェークル

リザードン

リザードン

カード評価 7.5/10.0点

非GXVポケモンの中では最強クラスの攻撃力を持つ。

ワザ「キングブレイズ」はトラッシュに「ダンデ」が4枚あると300ダメージ。

「ダンデ」を使うことで最大ダメージは330ダメージとなる。これはほとんどのVMAXポケモンを倒すことができるダメージ量である。

「ダンデ」を使うと強力な炎サポートである「溶接工」が使えなくなるが、必要なエネが少ないので進化前のヒトカゲの時点で炎エネルギーをつけておくと良いだろう。

ワザの威力に目がいきがちだが特性「バトルセンス」により手札を増やすことができるのも心強い。特に2進化ポケモンは「ふしぎなアメ」や進化前ポケモンなど手札消費が激しいデッキであるため、手札を補充できるのは大きい。

欠点は「ダンデ」がサイドに落ちていると最大火力が下がること。相手の非GXVポケモンを「ボスの指令」でバトル場に呼び寄せて倒しサイドを獲得(ダンデを手札に)すると良いだろう。

ヒトカゲ

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「もってくる」で手札を増やすことができる。

手札消費が何かと激しい「バトルセンス」リザードンや「たけるとうき」リザードンデッキなどの進化前として便利なワザをもったヒトカゲであるといえる。

リザード

ブースター

カード評価 6.5/10.0点

メモリーカプセルをつけていると有利なタイプの特性を消すことができるブイズの1匹。

ブースターは特にゴリランダーの特性を消すことが大きい。もしコンボが決まれば一方的にゴリランダーVMAXデッキなどを倒すこともできる。

ブースターの最大のメリットはみつりんめいさいジュナイパーの特性を消すことができるところ。デッキのアタッカーがGX/Vポケモンしかいないデッキで採用する、もしくは草タイプが弱点のデッキで対策として採用するのも良いだろう。

一方でブースターに限った話ではないが、1進化ポケモンであり進化前のイーブイとこのブースター、そしてメモリーカプセルを揃えることはかなり難しい。

注意点として今回収録のシャワーズにメモリーカプセルをもたせ同時に自分の場に出していると自分の場のブースターの特性が消えてしまう。特性はお互いに作用される点に注意したい。

マグカルゴ

マグカルゴ

カード評価 6.0/10.0点

要求エネが多く、非GXポケモンがエネを大量に立て直すのは難しい。

溶接工+1エネで動けないエネルギーはやはり動かしづらいといえる。

エネを多くつけるのに、倒されると一瞬でエネを失うため倒されやすい非GX・Vポケモンにはややエネを多くつけるリスクが高い。

マグマッグ

シャワーズ

カード評価 6.5/10.0点

メモリーカプセルをつけていると有利なタイプの特性を消すことができるブイズの1匹。

共通の欠点はブースターを参照。

シャワーズは炎ポケモンの特性を消すことができる。エンニュートLOやエンニュートHANDなど、手札を増やすことができるエンニュートの特性を消すことができるのは大きい。

ホエルオー

ホエルオー

ホエルコ

ダイケンキ

ダイケンキ

ミジュマル

フタチマル

カジリガメ

カジリガメ

カード評価 6.5/10.0点

逃げるエネルギーが4かつムキムキパッドに対応しているため、非GXVポケモンながらタフな耐久を持つ。しかし火力インフレした現在のポケモンカードではHP190は心もとないだろう。

ワザ「まんりきウェーブ」は麻痺ができ強力。ルリナを使用するウッウデッキのサブアタッカーとして採用が見込めるか。

カムカメ

ウッウ

カード評価 7.0/10.0点

サシカマスを発射すると最大240のダメージを与えることができる。またツインエネルギーに対応しているためかなりお手軽にダメージを叩き出すことができる。

とはいえサシカマスはデッキに4枚しか採用できず、ソード・シールドレギュレーションではトラッシュからポケモンを直接回収できる手段は限られている。

基本的にはサシカマスをルリナで回収していくことになるだろう。

仰天のボルテッカー発売時点ではツインエネルギーを使うデッキのサブアタッカーとして、対炎ポケモン用のカードとして活躍すると良いだろう。

サシカマス

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「むれる」によりウッウ用のサシカマスをベンチに出すことができるが、ウッウデッキにとってサシカマスが相手に倒されトラッシュに行くことはウッウのワザの最大ダメージを下げることになる。

クイックボールなどで手札に加えるか、もしくは博士の研究で大量に引き込むなどをし、できればサシカマスのワザを使わずに揃えたい。

カマスジョー

カード評価 6.5/10.0点

同じく狙撃系カードであるウッウVと比較すると少ないエネルギーで動くことができる点と倒されてもサイドを1枚しか取られないところが最大の魅力。

水1エネでダメカンが乗っているポケモン(弱っているポケモン)を確実に仕留めることができる。

例えばデデンネGXにダメカンが6つ乗っていると120ダメージを与えることができ、即気絶させることができる。

ダメカンをばらまくデッキかつ、水エネルギーもしくはオーロラエネルギーを採用しているデッキであれば採用が検討できる。

欠点は1進化であり、進化前のサシカマスから進化しないといけないところ。

マルマイン

マルマイン

カード評価 7.0/10.0点

特性により基本雷エネルギーを2枚までつけることができる。スピード雷エネルギーをつけることができない点には注意。

カプ・コケコ◇と比較するとデッキに複数枚採用できること、トラッシュに基本雷エネルギーを送る必要がない点が優れている。

一方で進化前のビリリダマを採用しないといけない1進化ポケモンである点やきぜつにより相手にサイドを与えてしまうことが最大の欠点。

サイドを与える効果はリセットスタンプなどで逆に利用することができる。

とはいえカプ・コケコ◇が使いやすいため、スタンダードレギュレーションでカプ・コケコ◇が使えるのであればそちらで十分だろう。

単純にエネ加速を目的とするのであればパルスワンVでも事足りる。

ビリリダマ

サンダース

カード評価 6.5/10.0点

メモリーカプセルをつけていると有利なタイプの特性を消すことができるブイズの1匹。

共通の欠点はブースターを参照。

サンダースは水タイプのデッキの命綱ともいえるモスノウの特性を消すことができる。水タイプが苦手な炎デッキで採用が検討できる。

サンダー

カード評価 7.0/10.0点

ワザ「スナイプサンダー」により160ダメージを与えることができる。

他のGX・Vポケモンと比較してもベンチに与えるダメージはかなり高い部類のものとなっており、ウッウVと同じものとなっている。

デデンネGXを一撃で倒す程度の威力をもっているが、今回収録の「望遠スコープ」をもたせることによって、さらにクロバットVまで倒すことができるようになる。

同じベンチ狙撃160ダメージのウッウVと比較すると雷エネルギーが要求されるが、サンダーマウンテン◇+ツインエネルギーで動けることや、とられるサイドが少ないことなどで差別化はできる。

ゼブライカ

ゼブライカ

シママ

シビルドン

シビルドン

カード評価 6.0/10.0点

ワザ「しびれるはがた」は相手のエネルギーをつけるたびに6個乗せることができる。よって溶接工+1エネ手貼りで60+180ダメージを与えることができる。

ワザによる効果は強力だが、ポケモンいれかえなどでベンチにワザを与えたポケモンが戻ってしまうと効果がなくなってしまう。

また、相手のポケモン次第ではそもそもエネをつける必要がなかったりすることなどからいまいち安定しない。

ワザ「エレキスプリンクラー」は自分のポケモンにもダメージを与えてしまうためベンチ狙撃・ダメカンばらまき目的としてはシビルドンが2進化であることも考慮すると他のポケモンのほうが良い場合も多い。

シビシラス

シビビール

ヨノワール

ヨノワール

カード評価 6.5/10.0点

ダーテングと違いこちらはベンチでも特性が発動する。

さらにその特性は特殊エネルギーをすべて無色エネルギーに変えるというもの。

スピード雷エネルギーをはじめとする各種タイプの特殊エネルギーやオーロラエネルギーを無色に変えることで相手のエネ計算を狂わせることができる。

こちらも2進化なためデッキの枠をとりがちではあるが、進化することができれば相手の妨害カードとしては十分な性能を誇る。

ヨマワル

サマヨール

チリーン

ココロモリ

ココロモリ

コロモリ

エルフーン

エルフーン

カード評価 7.5/10.0点

1エネでポケモンのどうぐをトラッシュし、大ダメージを与えることができる。

トラッシュしても手札に戻すことができるUターンボード(駿河屋で値段をみる)をトラッシュし再利用するのが主な戦い方となるだろう。

前レギュレーションのパンプジンのようなワザを持っている。

モンメン

マホイップ

マホイップ

カード評価 5.5/10.0点

進化前のマホミルを採用しながら特性が進化時お互いドローというなんともいえない特性を持つ。

手札を増やすために微妙なカードを採用するのはやや本末転倒気味なため、使われるとすれば特殊な使われ方となるだろう。

もしマホイップが好きでマホイップをポケモンカードとして使用したいのであればマホイップV・VMAXを使うことをおすすめしたい。

マホミル

カイリキー

カイリキー

ワンリキー

ゴーリキー

ドンファン

ドンファン

カード評価 7.5/10.0点

1エネで120ダメージを出すことができるポケモン。環境に多い雷や悪タイプのポケモンに弱点をつくことができる。

似たような1エネ120ダメージを出せるドリュウズ(参照:駿河屋)と比較すると山札を削る必要がないのでデッキ切れの心配はない。

一方で自分のポケモンにもダメージを与えるのでドラパルトVMAXやインテレオンVMAXなどのベンチにもダメージを与えるポケモンに不利をとってしまう。

とはいえ闘タイプであることは十分な強みを持つ。非VポケモンなのでひのたまサーカスズガドーンやムゲンダイナVMAXなどのデッキに有利に立ち回れることができる。

ゴマゾウ

カポエラー

カード評価 6.0/10.0点

ワザ「たつまきキック」は「サイトウ」を使っているなら130ダメージが出せるが、非GX/Vポケモンに3エネをつけさらに「サイトウ」を使っている状態はかなり限定的。

とはいえピカチュウ&ゼクロムGXを弱点込みで一撃で倒すパワーはある。

テラキオン

カード評価 7.0/10.0点

ワザ「グラウンドパワー」が強力。現在のポケモンカードはスタジアムを使うデッキは多いためお手軽に160ダメージを出すことができる。

ただしスタジアムは自分のものでないといけないので注意。

エネはやや重いが、くろおびやサイトウで補うことができる。

ワザ「ガードプレス」は火力インフレが激しい現在のポケモンカードではあまりアテにならないが、グラウンドパワーの性能でも十分戦えるといえる。

バンバドロ

バンバドロ

ドロバンコ

オトスパス

オトスパス

タタッコ

グラエナ

グラエナ

ポチエナ

ヤミラミ

ワルビアル

ワルビアル

メグロコ

ワルビル

ダストダス

ダストダス

カード評価 6.5/10.0点

トラッシュにポケモンのどうぐがあればあるほどダメージ量が増すポケモン。

グッズではなくげんきのハチマキなどの「ポケモンのどうぐ」である点には注意。また、一度使ったあとは山札に戻ってしまう。

ツインエネルギーデッキで悪タイプで弱点をつきたいときに採用されるか、もしくは専用構築となるだろう。

ヤブクロン

ガラルニャイキング

ガラルニャイキング

カード評価 6.0/10.0点

ワザ「ふんだクロー」はダメージを与えながら手札をトラッシュする珍しいワザ。

1進化、かつ無事に進化してもコイントス依存で安定性に欠けるが、ハンデスを行いながらダメージを与えるのはかなり珍しい。

トラッシュするのは「トレーナーズ」なので、相手のグッズも捨てることができる。また、手札を見ることができるので相手のデッキの情報を限定的だが得ることもできる。

相手の行動を制限するデッキなどで活躍するかもしれない。

一方で下のワザ「ツメできりさく」は3エネを要求するにも関わらず与えるダメージが少なく、追加効果などもない。よって採用するのであればワザ「ふんだクロー」目的で採用されるだろう。

ガラルニャース

ドリュウズ

ドリュウズ

モグリュー

ナットレイ

ナットレイ

カード評価 7.0/10.0点

ヒット&アウェイができるポケモン。

鋼タイプはメタルソーサーが存在するためエネをたくさんつけ攻撃することになるだろう。

非GXポケモンは攻撃した返しですぐ倒されがちだが、このポケモンはベンチに逃げることができるところもポイント。

とはいえボスの指令でベンチからバトル場に引きずり込まれることもあるため完全に安心することはできない。

テッシード

ジュラルドン

カード評価 5.5/10.0点

非GX・Vポケモンにしてはワザのダメージがやや物足りない。

鋼タイプはメタルソーサーがあるとはいえ、要求エネルギーが多いのも欠点といえる。

HPもパワーインフレが進んでいる現在のポケモンカードでは、いかりのツメを使うタイミングはあまりないだろう。

イーブイ

カード評価 6.0/10.0点

HPが70のイーブイ。今回の変わった特性をもつブースターやシャワーズ、サンダースになることができる。

とはいえ特にこれといった強いワザがあるわけでもないので、「しっぽにとまれ」イーブイがやや優先されるか。

カビゴン

カード評価 7.0/10.0点

特性「くいだめ」で手札を一気に引くことができるようになる。

代わりに自分の番が終わってしまうザシアンVの「ふとうのつるぎ」のような特性に近い。

サポートが使えない先攻で使うことになるだろう。

一方で特性を使ってしまうとワザが使えないというデメリットもあるため、扱いにはやや癖がある。相手のエネルギーを破壊するコントロール系のデッキなどでの採用となるか。

オオスバメ

オオスバメ

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「エネアシスト」は基本エネルギーであればどの色でもよいため、アメイジングレアのカードたちやファイヤー&サンダー&フリーザーGXのような多色のエネ要求のカードを使いやすくすることができる。

オオスバメ自身も無色なのでエネの色を選ばない。

1進化であることが許容できるのであればエネ加速量も2エネと多く、多色デッキを中心に幅広く活躍するだろう。

スバメ

バクオング

バクオング

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「りんしょう」により最大300ダメージを与えることができ、さらにツインエネルギーにも対応している。

2進化ポケモンはふしぎなアメで進化がスキップされがちだが、進化途中のドゴームもワザ「りんしょう」をもっているため無駄がない。

ゴニョニョ

ドゴーム

カード評価 6.5/10.0点

バクオングと比較するとワザ「りんしょう」の威力は低いが、バクオングのワザのダメージを上げることができる。

2進化ポケモンは進化途中の1進化ポケモンはふしぎなアメで進化をスキップされがちだが、ドゴームはベンチでもバクオングの補助をするという仕事があるので採用すると良いだろう。

ドローンロトム

望遠スコープ

カード評価 7.0/10.0点

恩恵を受けるポケモンはインテレオンVMAXやウッウVなどに限られるが、ソード・シールドレギュレーションでダメージを増やすことができるワザは貴重。

特にインテレオンVMAXはワザ「ダイバレット」2回でデデンネGXやクロバットVを倒せるようになる。

使うデッキは選ぶものの、活用できるデッキではとことん活躍できるデッキとなるだろう。

メモリーカプセル

カード評価 8.0/10.0点

進化前のVポケモンのワザが強いor使いやすいVMAXポケモンを使うほとんどのデッキで採用される可能性がある。

「サーナイトVMAX」「ボーマンダVMAX」「モルペコVMAX」「ピカチュウVMAX」などが挙げられる。

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サイトウ

ダンデ

カード評価 8.0/10.0点

今回のパックでもっとも高値で取引されているカード。

ソード・シールドレギュレーションにおいてワザのダメージを上げるカードはかなり貴重。特に+30もできるカードはほとんどない。

ワザのダメージを+30することで思わぬ突破口を開くことも珍しくない。相手の意表をつくこともできるだろう。

そのため今回の仰天のボルテッカーの汎用カード候補といえる。

一方でサポート権を使う点には注意。ダンデを使うと博士の研究などでドローをすることができない。使うのであればダンデでワザの威力を上げることで確実に倒せるシーンで使っていきたい。

今回収録のバトルセンスリザードンデッキではこのカードは4枚必須だ。

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ルリナ

リーグスタッフ

ウォッシュ水エネルギー

カード評価 8.0/10.0点

ワザの効果を受けない特殊エネルギー。

イベルタルGXのデスカウントGXやルカリオ&メルメタルGXのフルメタルウォールGXのエネルギー破壊、ライチュウ&アローラライチュウのタンデムショックGX麻痺効果、マルヤクデVの熱放射のエネルギー破壊などの影響を受けない。

一方でオルタージェネシスGXの効果は防げないので注意。

とても使い勝手のいい特殊エネルギーだが、たっぷりバケツで手札に加えられなかったり、モスノウの特性「ひょうせつのまい」によるエネ加速には対応していない。

コーティング鋼エネルギー

カード評価 7.0/10.0点

鋼タイプの弱点を消すことができ、炎タイプに強く出ることができる特殊エネルギー。

ハッサムVMAXなどの耐久をより強固なものにする。また、三神ザシアンVデッキではタッグコールからのグズマ&ハラで手札に加えることができる特殊エネの選択肢としても良いだろう。

ザシアンVの特性「ふとうのつるぎ」やグッズのメタルソーサーに対応していないなど欠点が目立つ。

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