ポケモン通信の評価と使い方を解説

個別カード考察
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ポケモン通信の評価

評価
7.5/ 10点

ポケモン通信はだいたいこんなカード

  • クイックボールと違いたねポケモンも進化ポケモンも手札に加えることができる万能グッズ。
  • しかしポケモンをサーチするためには他のポケモンを戻す必要がある。
  • デッキに4枚採用されるというよりは1~2枚採用されるカード。
  • ポケモンが多いデッキなどでは採用されるだろう。
  • ターフスタジアムとは特に相性が良い。

ポケモン通信のカードテキスト

グッズ
自分の手札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、山札にもどす。その後、自分の山札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

ポケモン通信と相性の良いカード

ターフスタジアム

毎ターン進化ポケモンを手札に加え続けることができるスタジアムでポケモン通信と最も相性が良い。
ポケモン通信で進化ポケモンとデッキのたねポケモンを交換しよう。

回収ネット

非GX/Vポケモンを回収したあと、手札に戻しそのままポケモン通信のコストにすることもできる。

ポケモン通信解説

手札のポケモンとデッキのポケモンを交換する「ポケモン通信」の名にふさわしいカード。

カードの性質上、デッキに4枚採用しても手札に要らないポケモンがいないと使えないため、デッキには1枚~2枚程度採用するケースは多い。

クイックボールと比較すると進化ポケモンを手札に加えることができる。また手札を減らさなくて良い。

そのかわり、ポケモンをデッキに戻す必要があるため使い勝手はやや悪い。

クイックボールは手札コストを必要とするが、クロバットVやデデンネGXをサーチすることで手札を回復させることができるため、ほとんどの場合はクイックボールのほうがポケモン通信よりデッキ優先度が高い。

しんかのおこうは進化ポケモンのみサーチ可能とやや融通が効かない効果になっており、しんかのおこうよりポケモン通信のほうがやや採用優先度は高い。

進化ポケモンもしくは進化前ポケモンを状況に応じてサーチするポケモン通信は便利なカードだ。

ポケモン通信の欠点

目当てのポケモンを手札に加えるためには他にポケモンをデッキに戻さないといけない点が最大の欠点。

ポケモンの枚数が少ないデッキでは手札に不要なポケモンを持て余す場面が少なく、ポケモン通信を採用しづらい。

強力なグッズだが、採用するデッキを選ぶといえる。

ポケモン通信を採用するデッキ

ジュナイパーデッキ

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