レッドの挑戦の評価と使い方を解説

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レッドの挑戦のカード評価

評価
6.5/ 10点

レッドの挑戦はだいたいこんなカード

  • サーチするカードに指定がなく、どんなカードでもデッキから手札に加えることができる。
  • 特にピカチュウ&ゼクロムGXデッキにおいてはコンボパーツであるサンダーマウンテン◇、カプ・コケコGX、デデンネGX、電磁レーダーなど状況に応じて主要な超強力コンボパーツをサーチすることができる。
  • サポート権が余りやすいデッキや、コンボ主体のデッキでは採用される可能性がある。
  • しかし博士の研究など強力なドローサポートが登場しており、引きたいカードはドロー量で引きにいけば良いとも考えられる。
  • サポートを使っても手札が増えないレッドの挑戦は採用率が低下している。

レッドの挑戦のカードテキスト

サポート

このカードは、自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。自分の山札にある好きなカードを1枚、手札に加える。そして山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

重い手札コストと引き換えに、あらゆるカードをサーチ

「レッドの挑戦」はサポート権を使ったうえで、手札2枚と引き換えに1カードサーチという、決して軽くはないコストを持っている。

対象がポケモンであれば同じくコスト2枚だがグッズであるためサポ枠を消費しない「ハイパーボール」、同じサポートでも発動条件こそ厳しいがトレーナーズ2枚サーチの「ブルーの探索」、手札1枚コストでデッキトップの8枚から任意のカードを選べる「カスミのやる気」等のライバルが多い。

そのため、使用デッキの性質と必要なサーチカードを盤面ごとに前もって把握しておくことが重要で、「どうしても特定のキーカードが手札にあれば勝てることが多い」「デッキの性質上、手札コストは払えるが全トラッシュはしたくないor大量ドローはしにくい」といった条件が噛み合って初めて最適解となるサーチカードと言える。

レッドの挑戦と相性の良いデッキ

「レッドの挑戦」は引ける確率の低いプリズムスターカードと相性が良い

ピカチュウ&ゼクロムGX(ピカゼク)デッキ

ピカゼクデッキにおけるキーカードは「カプ・コケコ プリズムスター」と「サンダーマウンテン プリズムスター」の2枚。いずれも高速展開のピカゼクには欠かせないエネマネジメント系のカードだ。

サポート権の消費とレッドの挑戦含めた合計3枚のカードの代わりにプリズムスター◇関係をサーチするボール系、ジラーチ、エネルギースピナーとありとあらゆるサーチ系のカードに化けるため、「あと1枚エネがほしい」「あと少し打点を上げたい」「手札を増やしたい」「次のターンの詰めのサポートがほしい」等ありとあらゆることに対応できる。

デデンネGXによる高速デッキ回しが特徴でもあるデッキなため、必要なカードを手札から切ってしまいたくないというケースも散見される。

「レッドの挑戦」は重い手札コストと引き換えに、「博士の研究」と違いキーカードを手札に温存しておくカードでもある。

レッドの挑戦と相性の悪いデッキ

炎デッキ

単純にサポ枠がバッティングしやすいため。炎デッキは「溶接工」によるドロー+エネ加速を主軸としており、「溶接工」を使えないターンが存在する=パワーダウンになることが多い。

また「エンニュート」「ヒートファクトリー◇(プリズムスター)」等ドローするカードにも事欠かないため、レッドの挑戦を使うよりも早く目当てのカードを引き当ててしまいやすい。

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