ガラルヤドランVの評価と使い方を徹底解説!

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ガラルヤドランVのカード評価

評価
8.0/ 10点

ガラルヤドランVはだいたいこんなカード

  • Vスタートデッキの看板カードではもっとも汎用性が高い。
  • 特性が強力で、バトル場にいるだけで毒状態にできるのは大きい。
  • ワザはそれほど強くないので特性を使ったあとはポケモンいれかえなどでベンチに戻そう。
  • 欠点はふうせんですら補えない逃げエネの重さ。

ガラルヤドランVのカードテキスト

たね HP 210 悪タイプ

特性 はやうちどく
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。相手のバトルポケモンをどくにする。

悪悪無 あしどめショット130
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

特別なルール
ポケモンVがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

弱点抵抗力にげる
闘×2無無無

ガラルヤドランVと相性のいいカード

汎用性が高いためワザを使わないことにこだわらなければどのデッキでも採用が期待できるが、今回は特に相性のいいカードを紹介する。

ポケモンいれかえ

ガラルヤドランはバトル場にいないと特性を発揮できない。しかしワザはお世辞にも使い勝手が良いとはいえない。
そこで毒状態にした後ポケモンをいれかえよう。

ムゲンダイナVMAX

特性「ムゲンゾーン」の関係上、ほとんどのデッキでは悪タイプのポケモンしか採用ができない。
毒状態にできるガラルヤドランVは実質的なムゲンダイナVMAXデッキの火力の底上げにもつながる。

ストリンダーVMAX

今までは進化ポケモンであるダストダスを使う等、毒状態にできる手段が限られていたが、ガラルヤドランVはたねポケモンなため毒状態にしやすくなった。

ガラルヤドランV解説

おそらくVスタートデッキの看板ポケモンではもっとも実践的なポケモン。

特性によりバトル場にいるとき限定ではあるが相手ポケモンを毒状態にすることができる。

その後ポケモンいれかえでベンチに引っ込ませることでメインアタッカーに切り替えるという動きをすることができる。

ベンチタイプに悪タイプが必要なムゲンダイナVMAX、相手のポケモンが毒状態であれば威力があがるストリンダーVMAXなどと特に相性が良い。

特性は優秀だが、ワザは必要エネが多く使うことは少ないだろう。

悪悪無 あしどめショット130
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

よって、ワザを使わないと割り切るのであれば悪タイプのデッキ以外でも採用が検討できる。

ただしその場合はすぐにメインアタッカーといれかえられるよう、とりつかいやポケモンいれかえなどポケモンをいれかえる手段を複数用意しておきたい。

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