とりつかいの評価と使い方を解説

ムゲンゾーン
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とりつかいのカード評価

評価
8.0/ 10点

とりつかいはだいたいこんなカード

  • ポケモンをいれかえながら手札を稼ぐ貴重なサポートカード。
  • ソード&シールドレギュレーションのいれかえ手段はポケモンいれかえがメジャーだが、それを逆手にとりグッズを使えなくするワザを持つポケモン+特殊状態にするデッキが環境に登場。
  • とりつかいが今後それらの対策カードとして汎用カードとして注目される可能性がある。

とりつかいのカードテキスト

サポート
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、自分の山札を3枚引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

とりつかい解説

自分のベンチのポケモンとバトル場のポケモンをいれかえさらに3枚ドローできるサポートカード。

とりつかいはいれかえながら手札を稼ぐことができる貴重なカードである。

とはいえ単純なドローサポートとしてみると増やせる手札が3枚なのはあまり多いとはいえない。サポートカードは先攻では使用できないことも考慮にいれると、デッキに採用しても1~2程度だろう。

いれかえ手段にはグッズのポケモンいれかえが存在するが、下記のグッズロック+特殊状態の戦略に対抗する

グッズロック+特殊状態の対策カード

前レギュレーションの「グズマ」があまりにも強力すぎるため目立たなかった戦略である「特殊状態+相手のグッズを封じる」というデッキタイプが登場した。

多くのデッキではポケモンのいれかえ手段はグッズによるいれかえなため、グッズロックを決められるといれかえができないまま麻痺や眠り状態になってしまい自分のポケモンが1ターン動けなくなる。

主に下記の二通りのデッキタイプだ。

クワガノンV+メリープ+まどろみの森

クワガノンVのパラライズボルトで「ポケモンいれかえ」などを封じ、まどろみの森で相手の眠り状態解除を妨害する戦略。

フリージオ+ドクケイル

フリージオのカチカチロックでグッズを封じ、ドクケイルで麻痺と毒状態にする。

麻痺はねむり状態と違いいれかえしないかぎりコイントスに関係なく自分のポケモンが動かなくなる。

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他のいれかえサポートとの比較

マオ&スイレン

同じいれかえサポートであるマオ&スイレンはHPを回復することができるが追加効果を使うためには手札を消費してしまう。

しかしタッグコールに対応したタッグチームサポートであるためタッグコールを採用している場合はとりつかいよりも安定して手札に加えることができる。

フウとラン

フウとランは状況によっていれかえるかドローするかどちらかしか選ぶことができない。しかしドロー枚数はこちらのほうが上ではある。

また、とりつかいを使用していればワザに必要なエネがなくなるポケモンたちも存在している。

とりつかいと相性のいいカード

フーパアサルトゲートはベンチからバトル場に出た時1エネ90ダメージを与えることができる。
悪タイプはハイド悪エネルギーが存在しているとはいえ、ベンチいれかえをドローしながらできるのはありがたい存在である。
アサルトサンダーこちらもベンチから場に出たときにワザの威力が上がる。
とはいえアサルトサンダーはジラーチ+回収ネットなどでベンチのいれかえができるため、あくまで補助的なものと考えよう。
モクローベンチに60ダメージを与えることができる。
進化前たねポケモンなら一撃で倒せるポケモンもいるため、ジュナイパーデッキで使う機会があるだろう、
スワンナエネなしで140ダメージを与えることができる。
ただし1進化であり手札を1枚トラッシュする必要があり、ノーコストであるとはいえない。
ムックルワザ「するどいめ」は好きなカードを2枚手札に加えることができる。

ムクホークとふしぎなアメをサーチすることができ、次のターンに確実にムクホークに繋げるということもできる。

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