ジュペッタ(たいかののろい)の評価と使い方を解説

伝説の鼓動
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ジュペッタのカード評価

評価
7.5/ 10点

ジュペッタはだいたいこんなカード

  • 相手のポケモンを退化させるユニークな特性をもつ。
  • 欠点は1進化であるところ。カゲボウズが見えた瞬間に相手はジュペッタを警戒するだろう。

ジュペッタ(退化の呪い)のカードテキスト

HP90 超タイプ 1進化(カゲボウズから進化)

特性 たいかののろい
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手の進化しているベンチポケモンを1匹選び、「進化カード」を1枚はがして退化させる。はがしたカードは、相手の手札に戻す。

超無 ホロウショット 40

弱点 悪×2 抵抗力 闘-30 逃げる 無

ジュペッタ(退化の呪い)解説

特性が非常にユニーク。相手のベンチポケモン限定ではあるが相手の進化しているポケモンを手札に戻し、進化前に戻すことができる。

相手が退化した際に、HP以上のダメカン(ダメージ)が乗っているとポケモンは気絶してしまう。

相手のダメージを負ってベンチに引っ込んでいるVMAXポケモンをVポケモンにしワザを使わずにサイドを獲得することも可能。

またふしぎなアメを使っている2進化ポケモンを採用するデッキに対しても有効。

ふしぎなアメはデッキに4枚しかいれることができず、ふしぎなアメを採用しているデッキには中間地点の1進化ポケモン(ゴリランダーの場合はサルノリ)を採用していないor採用しても1枚の場合が多く、ジュペッタを決めることができれば相手にかなりのテンポロスを強いることができる。

ボスの指令とのコンボ

バトル場のポケモンを退化させることはできないが、ボスの指令を使うことで実質的にバトル場のポケモンを退化することも可能。

例えば相手のバトル場にマルヤクデVMAXに210ダメージ分のダメカンが乗っているポケモンにボスの指令を発動し、その後ジュペッタを使用する。

ジュペッタの特性で退化した際にマルヤクデVはきぜつしてしまう。

ワザを使わずにバトル場の相手のポケモンをきぜつさせることができ、さらに自分のポケモンのワザで相手のポケモンを倒しサイドを一気に獲得するといったこともできる。

ジュペッタの欠点

特性はいうまでもなく強力だが、1進化ポケモンであることが欠点。カゲボウズ・ジュペッタの両方を揃える必要があり、かつ最低でも進化のためにカゲボウズが1ターン場で生き残る必要がある。

やはりカゲボウズが採用されている時点でジュペッタを警戒されてしまう。

相手によってはボスの指令などで優先的に狙われジュペッタの進化を阻止されるケースもあるだろう。

ただし見方を変えればカゲボウズを囮にすることができるほど強力なプレッシャーを持ったカードであるといえる。

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