マホイップVMAXの評価と使い方を解説

伝説の鼓動
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マホイップVMAXのカード評価

評価
7.5/ 10点

マホイップVMAXはだいたいこんなカード

  • ワザ「キョダイホッパー」により自分の場のポケモンについているトラッシュしたエネルギーの数×60ダメージ。
  • ワザの威力に上限が存在しないため、VMAXポケモンすらエネの数次第では一撃で倒すことが可能となる。

マホイップVMAXと相性のいいカード

ターボパッチ

コイントス依存ではあるがエネを加速しマホイップVMAXの威力を上げることができる。
他に紹介するアーゴヨンやカラマネロにはエネ加速にターン制限があるため、できれば併用したい。

カラマネロ

ミスター超タイプ。サイコリチャージはベンチにエネをつけることができる。
カラマネロを複数体並べることで一気にマホイップの火力を上げることができる。
ただしトラッシュに超エネルギーが落ちている必要がある。

アーゴヨン

特性「チャージアップ」により自身にエネをつけることができる。
カラマネロとの違いは超タイプ以外のエネもつけることができる点だが、超タイプのマホイップと組む場合はカラマネロが優先されるか。
ワザ「ターニングポイント」が強いためサブアタッカーに使えなくない点でカラマネロと差別化ができる。

ギラティナ◇

特性「カオティックスター」で手札からベンチに出したとき、自分の手札にあるエネルギーを2枚、このポケモンにつけることができる。
マホイップの火力強化につながるが、その後の役割がなくなるのが欠点。
カラマネロ・アーゴヨンと違い手札の超エネルギーをいきなりつけた状態で登場することができる点は強力。

マホイップVMAX解説

ワザ「キョダイホッパー」によりトラッシュしたエネルギーの数×60ダメージとズガドーンGXのようなワザを持つ。

ズガドーンGXと違いロストゾーンにいかずトラッシュされるだけなので、再度アーゴヨンやカラマネロのサイコリチャージなどトラッシュからエネをつける手段で攻撃をすることが可能。

マホイップVMAXの欠点

欠点は環境トップであるザシアンVはじめとする鋼タイプに弱点をつかれるところ。

またメインワザである「キョダイホッパー」は超超を参照と無色要求がないためウィークガードエネルギーがつかいにくい。

またVMAXポケモンにしてはHPも低めな点が欠点。進化元のマホイップVもVポケモンにしてはHPが低めに設定されている。

なおワザ「キョダイホイッパー」で「エネルギーの枚数」を参照するワザ。「トリプル加速エネルギー」や「ツインエネルギー」をトラッシュをしても、追加ダメージされるダメージは60ダメージとなる。

マホイップVMAX収録 伝説の鼓動カードリスト

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2020年7月10日発売の伝説の鼓動の収録カードを評価つきで掲載しています。
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