ターフスタジアムの評価と使い方 使用デッキを解説

500円スターター2020
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ターフスタジアムのカード評価

評価
8.0/ 10点

ターフスタジアムはだいたいこんなカード

  • 草タイプの進化ポケモンをサーチできるスタジアム。
  • 草たねポケモンをサーチできるネットボールとは真逆の存在となっている。
  • 相手が草タイプのデッキ以外であれば一方的に利用することができる。

ターフスタジアムと相性のいいカード

ジュナイパー

特性「みつりんめいさい」によりV・VMAXのダメージを受けない。
進化ポケモンであるため進化前のモクロー・ジュナイパーも手札に揃えている必要がある。
進化前はネットボール・クイックボール、進化後はターフスタジアムで揃えることができる。

ネットボール

ターフスタジアムは強力なカードだが進化後しか手札に加えることができない。
ネットボールは草エネルギー・たねポケモンのどちらかを選ぶことができるためデッキの安定感が増す。

ゴリランダーVMAX

VMAXポケモンも当然ながらサーチすることができる。
今後、VMAXポケモンの種類が増えるたびにターフスタジアムの活躍の機会は増えるだろう。

ターフスタジアム解説

草ポケモンの進化ポケモンをデッキからサーチできる貴重なスタジアムだ。

今まで草タイプの2進化ポケモン、たとえばゴリランダーのようなポケモンは基本的にタッグチームのモクロー&アローラナッシーを使うことが多かった。

しかしデメリットとしてモクロー&アローラナッシーは必ず複数枚2進化ポケモンの中間進化を採用する必要があった。

ゴリランダーの場合はバチンキー、ジュナイパーの場合はフクスローなどである。

一見するとデメリットのように思えないが、必ずデッキに1進化の中間形態のポケモンがいる必要があり、少なくない進化途中のカードが必要とされてきた。

しかしターフスタジアムは進化後のゴリランダーやジュナイパーをサーチしつつ、モクローをふしぎな飴でジュナイパーにすることができる。

単純に進化ポケモンをスタジアムが存在し続ける限り常に手札に加えることができるので、ポケモン通信などで別のポケモンに変えることで安定感をさらに増すことができる。

もちろん、フクスローやバチンキーも進化ポケモンであるためサーチが可能。

1枚は採用しておくと、ふしぎな飴を使わずとも進化することができる。

またVMAXポケモンをサーチすることができるので、草タイプVMAXデッキの安定感を上げることができる。

特にゴリランダーVMAXデッキは2種類のゴリランダーを採用するためなにかと重宝するだろう。

ターフスタジアムを採用するデッキ

ジュナイパーデッキ

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ターフスタジアムの入手方法

VMAXライジングに収録されているほか、Vスタートデッキ草に再録されている。

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