強化拡張パック「ムゲンゾーン」収録カードリストと評価

カードリスト
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ムゲンゾーンVMAX、そのすべてが規格外!

毒タイプが超タイプから悪タイプになったソード・シールドシリーズにおいてあくタイプをフィーチャーしたパックとなっている。

看板はムゲンダイナVMAX。

ムゲンゾーン発売日

2020年6月5日

ムゲンダイナV

カード評価 8.0/10.0点

ワザ「パワーアクセル」により後続のムゲンダイナVやオーロンゲVにエネをつけることができる。

ムゲンダイナVMAXの進化元としては十分な性能を誇る。

ムゲンダイナVMAX

カード評価 8.0/10.0点

特性「ムゲンゾーン」により悪タイプを8匹までベンチに並べることができる。

特性が働いているときのワザ「ドレッドエンド」は自身も含め最大270ダメージとなる。その威力は2エネと軽いがオルタージェネシス+ブレイブキャリバーの威力を上回る。ゲーム序盤の火力としてはかなりのダメージになる。

しかし悪タイプしか出すことができないので、ジラーチなどを使っているとベンチに8匹並べることはできない。しかしジラーチは回収ネットで回収することができる。

とはいえベンチの悪タイプのポケモンが4匹の状態でも2エネ150ダメージを出すことができなかなか強力である。

HPも340とVMAXポケモンの中では最も高い。

相性のいいカードは下記記事参照。

【ポケカ】ムゲンダイナVMAXの評価と使い方を徹底解説!ムゲンゾーンで悪を集めろ
ムゲンゾーンに収録されている「ムゲンダイナVMAX」の使い方をどのサイトよりも詳しく解説しています。

クロバットV

カード評価 9.0/10.0点

デデンネGXと同じく大量ドローを行う特性をもつ。デデンネGXとの違いは、デデンネGXは手札をすべて捨てるのに対しクロバットVは6枚までドロー。

ほしいカードを捨てたくない場合はクロバットVが優先される。

HPがデデンネより高いため手札が減るタイプのデッキならデデンネより優先的に使えることが予想される。

もちろんデデンネGXと組み合わせることもでき、大量のドローを可能とする。

カジリガメV

カード評価 6.5/10.0点

特性「かたいこうら」により確実に相手の攻撃に耐え、カジリガメVMAXに繋げることができるポケモン。

パワーバイトはやや要求エネルギーが多いため、モスノウでエネ加速をすると良いだろう。

逃げるエネルギーが4なのでかいじゅうマニアでサーチすることができるため進化元、進化後を一気に揃えることができる。

カジリガメVMAX

カード評価 7.5/10.0点

特性「かたいこうら」により、実質的なHPはあのムゲンダイナVMAXをも上回る。その耐久はムキムキパッドをもたせることでさらに上がる。

耐久力ではVMAXポケモンではトップクラスの性能を持つといえる。特に炎VMAXポケモン相手には無敵に近い強さを誇るだろう。

ワザ「キョダイズツキ」は160or240のコイントス依存ワザ。やや不安定ではあるが、最低限160のダメージは保証されている。

逃げるエネルギーが4なのでかいじゅうマニアでサーチすることができるため進化元、進化後を一気に揃えることができる。

ヘルガーV

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「おとしまえフレイム」は3エネ200ダメージとなかなかの火力を出すことができる。

とはいえ自分の炎ポケモンにダメカンが乗っていないと発動できず安定しない。そもそもダメカンが乗っているポケモンで攻撃したほうがいい場面もあり、ヘルガーVならではの活躍をする場面は少なくなるか。

ゲーム終盤にとどめの一撃をさすことに向いているポケモン。

ガラルサニゴーンV

カード評価 6.5/10.0点

特性「むしばむオーラ」がユニーク。エネルギーを多くつけるデッキ相手にダメカンをどんどん乗せていくことができる。

とはいえ特性はバトル場にいるときにしか働かず、ボスの指令サカキなどで入れ替えられて特性が思ったように働かない可能性がある。

ワザ「ホロウミサイル」もやや火力不足。

なお特性で溶接工を使いエネルギーを2個つけたときに乗るダメカンは6つとなっている(むしばむのろいゲンガー参照)。

ドサイドンV

カード評価 7.0/10.0点

闘エネルギー+溶接工で即「ドリルライナー」を使うことができる。

クラッシュハンマーやエール団のしたっぱなどと組み合わせることでより相手のポケモンのエネルギーをとりのぞくことができる。

また今回の看板ポケモンであるムゲンダイナVMAXに弱点をつくことができる点も評価ポイント。

ドサイドンVの評価と使い方を解説!HP火力ともにVポケ最高クラス
ドサイドンVのカード評価 評価 7.0/ 10点 ドサ...

ハッサムV

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「ちぎりとる」は特殊エネ、どうぐをともにトラッシュできればかなりのアドバンテージを得ることができる。

とはいえ基本エネルギーをはがせるわけではなく、それだけではゲームに勝てないため、はやめにハッサムVMAXに進化しよう。

ハッサムVMAX

カード評価 6.0/10.0点

ワザ「ハードシザー」によってVMAXの高いHPに加えさらに耐久力を得ることができる……が、あまりにも与えるダメージが少ない。

ワザ「ダイスチル」も威力が微妙で、鋼タイプには強力なポケモンがひしめくなかあえてハッサムVMAXを使う理由は好み以外にはないだろう。

ボーマンダV

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「おうだんひこう」ですべての相手のポケモンに30ダメージを与えることができる。

4エネ160ダメージのヘビーストームもそこそこの火力。

しかし最大の持ち味である「おうだんひこう」が3エネとかなり重く、使うのであれば溶接工などのエネ加速が必要となる。そのまま闘うよりはボーマンダVMAXにつなげよう。

ボーマンダVMAX

カード評価 7.5/10.0点

ワザ「ダイウィング」はパワフル無色エネルギー+トリプル加速エネルギーで使うことができ、パワフル無色エネルギー含め260ダメージを与えることができる。

ボーマンダVの「おうだんひこう」で削れているとより決定力が増す。

欠点は「ダイウィング」を使った後のターンはそのままバトル場に残ると使えない。ポケモンいれかえやふうせんを活用しよう。

パラセクト

パラセクト

カード評価 5.5/10.0点

パラセクトでしかできないということがなく、特に強みがない。

パラス

ヤナッキー

カード評価 6.5/10.0点

バオッキー・ヒヤッキーとはトリプル加速エネルギーを共有することができる。他にも無色エネルギー要求なため溶接工+基本炎エネルギーでもワザを使うことができる。

使うのであればバオッキーなどと組み合わせタイプ相性で抜群をとっていきたい。

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ヤナップ

ジュナイパー

カード評価 8.5/10.0点

ソードシールドの非GX/V2進化ポケモンはパットしない、使われないという常識を完全に覆したカード。

例えばマルマインGX・マルヤクデデッキなど、デッキによってはジュナイパーを突破する手段がまったくない。

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モクロー&アローラナッシーGXを使うことでふしぎなアメを使わずに進化することができる。スーパーグロウを使った後はベンチに逃げよう。

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モクロー

カード評価 7.0/10.0点

サポートカード「とりつかい」を使っていればエネなしで進化前たねポケモンとは思えない性能のワザを使うことができる。

とはいえHPが低い進化前たねポケモンがバトル場に出るのはできれば避けたい。強力なポケモンであるジュナイパーにつなげよう。

フクスロー

カード評価 7.0/10.0点

基本的には「ふしぎなアメ」で進化がスキップされる中間地点のポケモン。

しかしモクロー&アローラナッシーGXを採用するなら進化の中間地点として採用されるだろう。

バシャーモ

バシャーモ

カード評価 7.0/10.0点

炎ポケモンではあるが、特性により闘タイプを持っている。

特に闘タイプであるメリットは大きい。ムゲンゾーン時点では闘タイプで環境に入るような強力なポケモンがほとんど存在しないため、ムゲンダイナVMAXの弱点があってないようなものとなっている。

ムゲンダイナVMAXやオーロンゲVMAXのような強力な悪ポケモンに弱点をつくことができるのは優秀。

またワザ「ターボドライブ」によってエネ加速をすることができる。エネルギーを大量につけることで活躍するマルヤクデVMAXなど、炎ポケモンはエネ加速をされて困るポケモンはまずいないだろう。

欠点は2進化ポケモンである点と、ワザの威力がやや控えめなことだろう。

アチャモ

カード評価 6.5/10.0点

強力なポケモンであるバシャーモに進化できる。

ワザ「なかまをよぶ」でベンチにもアチャモを呼び、バシャーモにつなげよう。

ワカシャモ

バオッキー

バオッキー

カード評価 6.5/10.0点

ヒヤッキー・ヤナッキーとはトリプル加速エネルギーを共有することができる。他にも無色エネルギー要求なため溶接工+基本炎エネルギーでもワザを使うことができる。

使うのであればバオッキーなどと組み合わせタイプ相性で抜群をとっていきたい。

ヤナッキーバオッキーヒヤッキーが環境に入らないと予想する5つの理由
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バオップ

ガラルヒヒダルマ

ヒヒダルマ

ダルマッカ

スイクン

カード評価 6.5/10.0点

非GX/VポケモンはHPが低いので、つけたエネルギーとともにあっさり倒されることが多い。

その点スイクンは「オーロラルーブ」によりエネを手札に戻すことができる。その後は後続のスイクンにモスノウでエネ加速をしよう。

問題点はスイクンが相手に倒されず残ってしまった場合。その場合2エネを戻してしまっており、モスノウのエネ加速はベンチ専用なのでバトル場のスイクンがワザ「スプラッシュ」しか使えない可能性がある。

めったにない状況だが、相手がライブラリアウトなど攻撃しないデッキである場合もある。

その場合はベンチの入れ替え手段などを使おう。

ジーランス

カード評価 6.5/10.0点

強力なカード「パッチルドン」の進化元である「めずらしい化石」を2枚までベンチに並べる「フォッシルサーチ」が便利。

ムゲンゾーン時点では「めずらしい化石」を手札に加えるカードは限られるので、どうしてもパッチルドンを場に出したいデッキでは採用されるかもしれない。

しかしジーランス自体がHPが低くやられやすい点には注意。

ヒヤッキー

ヒヤッキー

カード評価 6.5/10.0点

バオッキー・ヤナッキーとはトリプル加速エネルギーを共有することができる。他にも無色エネルギー要求なため溶接工+基本炎エネルギーでもワザを使うことができる。

使うのであればバオッキーなどと組み合わせタイプ相性で抜群をとっていきたい。

ヤナッキーバオッキーヒヤッキーが環境に入らないと予想する5つの理由
非エクの新たな希望!?自在にタイプを使い分ける三猿は環境で戦えるのか? 一見するとタイプを使い分け...

ヒヤップ

バイバニラ

ドヒドイデ

ドヒドイデ

ヒドイデ

ウオノラゴン

ウオチルドン

ライボルト

ライボルト

ラクライ

カプ・コケコ

パッチラゴン

パッチルドン

カード評価 7.5/10.0点

めずらしい化石もしくはメタモン◇から進化でき、ベンチで仕事ができるポケモン。

エネルギーをつけるたびにダメカンを2つ乗せる。特にエネルギーを多くつける炎タイプに有効なポケモン。同じパック収録のガラルサニゴーンVと違いベンチにいたとしても効果を発揮する。

なお溶接工で2エネ加速するときは40ダメージを与えることができる。

欠点はエネをあまりつけないデッキには有効ではない点。特に2エネで動くことができるムゲンダイナVMAXにはあまりダメカンを乗せることができないだろう。

進化元の化石も含め多くの枠をとってしまうのも欠点。

とはいえムゲンゾーン現在までの環境ではリザードンVMAXやマルヤクデVMAXなどエネルギーを多くつけるポケモンが強力なため、特性を発動する機会は多い。

ポケカのパッチルドンは強い!評価と使い方を解説
ムゲンゾーン収録のパッチルドンについてどのサイトよりも詳しく解説しています。

プクリン

プクリン

プリン

ゴチルゼル

ゴチルゼル

ゴチム

ゴチミル

ゴルーグ

ゴルーグ

カード評価 6.5/10.0点

ワザの威力はかなり高く、耐久も高い。またムキムキパッドに対応しているポケモンでもある。

しかしワザに必要なエネルギーが異常に多く、やられたときのリスクも高い。ハイリスクなポケモンでもある。

使うのであればカラマネロのサイコリチャージを使い後続につなげたい。

ゴビット

ミミッキュ

カード評価 8.5/10.0点

ムゲンゾーン収録のポケモンの中ではもっとも汎用性がある。

相手のベンチポケモンの回復を封じる。主にマオ&スイレンGXの回復を封じることができる。

他にもカメックス&ポッチャマGXのワザによる回復やミュウツー&ミュウGXのミラクルツインの回復などを防ぐことができる。

ミステリートレジャーにも対応しており、たねポケモンでありデッキに採用しやすい。環境次第では十分採用されるポケモンだろう。

フライゴン

フライゴン

カード評価 6.0/10.0点

相手を逃げられなくなる効果とワザのダメージを受けないという一見超強力なカードに見える。

実際「デザートゲイザー」は決まればかなり強力である。相手のスタジアムをトラッシュし、さらにワザのダメージを受けない。

しかしそもそもフライゴンデッキであることがベンチのナックラーなどでばれるとスタジアムを相手は使わないだろう。

ワザの威力もやや物足りなく使いづらい。

ビブラーバ

ナックラー

カバルドン

カバルドン

カード評価 6.0/10.0点

闘タイプはエネ加速が苦手なタイプにも関わらず要求されるエネルギーがかなり多い。

4エネなので一応ムキムキパッドやかいじゅうマニアに対応している。

とはいえ積極的に使われるカードではないだろう。

ヒポポタス

ナゲツケサル

アリアドス

アリアドス

イトマル

ガラルタチフサグマ

ガラルタチフサグマ

ガラルジグザグマ

ガラルマッスグマ

ズルズキン

ズルズキン

ズルッグ

カラマネロ

カラマネロ

マーイーカ

フーパ

カード評価 7.5/10.0点

悪タイプ版「アサルトサンダー」。悪タイプなためブラックマーケット◇に対応している。

フォクスライ

フォクスライ

クスネ

ギギギアル

ギギギアル

カード評価 6.0/10.0点

ワザの威力はかなり高いが、2進化ポケモンに加えギアルやギギアルが場にいないといけない。

やや使いづらいポケモン。

ギギアル

ギアル

ダイオウドウ

ダイオウドウ

カード評価 6.5/10.0点

使い勝手はやや悪いが、ハマればでかいポケモン。

1進化非GX/Vポケモンの中ではかなりの耐久を持ち、逃げエネが4なのでムキムキパッドでHPをさらに伸ばすことができる。

ワザに必要なエネルギーは少々多いが、ツインエネルギー+メタルソーサーで動くことができる。

アルセウス&ディアルガ&パルキアGXと組みあわせるとアルティメットレイでエネ加速をしたり、オルタージェネシスGXと組み合わせることで270ダメージを出すことができる。

しかしワザの追加ダメージ発動条件がある点には注意。自分のベンチにダメカンが乗っている必要がある。

相手がドラパルトVMAXデッキなどであれば容易に条件を満たすことができるが、そうではない場合はダメージを受けたポケモンをベンチに戻したり、今回収録のスパイクタウンで補う必要がある。

ゾウドウ

ガルーラ

カード評価 6.5/10.0点

無色カードなのでどのデッキでも使えるポテンシャルはあるが、ワザ「まきかえす」の攻撃力上昇には条件がある。

ツインエネルギーを採用する非GX/Vポケモンはポケモンがきぜるする機会が多く、ガルーラのワザが使いやすくなるだろう。

とはいえ「ぶちかます」のワザの使い勝手が悪くやや使いづらい。

ノコッチ

リングマ

リングマ

ヒメグマ

エネコロロ

エネコロロ

エネコ

ムクホーク

ムクホーク

ムックル

ムクバード

スワンナ

スワンナ

コアルヒー

ヨクバリス

ヨクバリス

ホシがリス

おうえんYホーン

カード評価 7.5/10.0点

おたがいのポケモンを特殊状態「こんらん」にすることができる。

ポケモンをひんぱんに入れ替えるデッキで相手を混乱することができるほか、ライブラリアウトデッキでの採用が見込める。

ユレイドルで相手のポケモンを逃げられなくしたり、オムスターで相手のポケモンいれかえを封じることで運依存ではあるが相手のポケモンの攻撃を封じることができる。

ユレイドルオムスターは化石ポケモンは2進化だが進化前はポケモンけんきゅうじょで出すことができる。デメリットとして攻撃はできないが、ライブラリアウトであれば攻撃する必要がなかなか有効。

ツールスクラッパーなどには注意。

タフネスマント

カード評価 8.0/10.0点

ムゲンゾーンのなかでも高い汎用性を持つグッズ。VMAXやGXデッキには採用されないが、Vポケモンを主体にしたデッキにぜひ採用したい。

パルスワンVのようなVMAXしないVポケモンデッキの採用が検討できる。他には耐久力が欠点だったタイレーツVの強化にもなる。

ダメージを受けて発動する特性なのにHPが不安なガラルサニゴーンVとも相性が良い。

ほかには今回収録のパックではヘルガーVやドサイドンVなどに持たせるといいだろう。

進化非GX/Vポケモンには効果が適用されないので注意。

めずらしい化石

カード評価 7.0/10.0点

ソード・シールド版の化石。今回は強力なポケモンであるパッチルドンに進化できる。

「なぞの化石」に関するカードの恩恵は一切受けない点には注意。

ターボパッチ

カード評価 7.0/10.0点

コイントス次第でエネ加速ができるグッズ。

エネ加速ができるグッズといえばメタルソーサーなどがあるが、今回のグッズはコイントス依存ではあるもののバトル場のポケモンにもつけることができる。

もちろん、メタルソーサーを擁する鋼タイプでは採用されることはまずないが、グッズでエネ加速が必要なタイプのデッキでは採用される可能性がある。

コイントス依存なので成功を前提とする運用はおすすめしない。使うのであればパルスワンVのように「ターボパッチをアテにはしないが、エネルギーがあれば火力があがりなおよし」といった「コイントスが成功してエネ加速ができれば大きい」デッキで採用が見込まれるか。

またエネ加速手段に乏しい割に要求エネルギーが多い闘タイプで採用が期待できる。

なお「ポケモンGX」にはエネをつけることができないので注意。三神や各種タッグチームなどGXワザをいきなり後攻1ターン目に使えることは危険だと判断されたか。

もくもくスモーク

カード評価 7.5/10.0点

まさかのルール干渉系のグッズ。サイドを取られた時に手札を加えないという効果は、見方を変えればVMAXやタッグチームに持たせることで3枚ハンデスになる。

とりつかい

カード評価 8.5/10.0点

効果は一見すると地味でポケモン入れ替えにサポートではドロー枚数の基準になってる3枚ドローをつけただけのカード。しかし、使用してみるとわかるのだがこれがシンプルに優秀なカードとなっている。

ポケモン入れ替えをグッズで使用して他のサポートを使ってドロ-といった動きのほうが優秀であるのは事実だが、それをするために最低2枚のカードを手札に揃えていないとならない点が手札事故に遠因していた。しかし鳥使いはそういったことを防ぎながら手札を増やすという小回りの効く動きを可能にしている。

実は後々どのデッキにも採用されていくカードではないかと予想されるカードである。

またとりつかいはポケモン入れ替えとあわせて8枚の入れ替え札をデッキに入れることができる状態を作る。これはフーパやサンダーのデッキでは特に貢献度が高く、以前よりもさらに安定して技を使えるようになった。
そして、クワガノンVの存在も大きい。

グッズを封じられている間ポケモン入れ替えは腐ってしまうのだが、とりつかいはグッズロックをすり抜けて味方のポケモンをベンチに避難できるのである。リスクの分散になるので[環境によっては重要なカードとして機能する。

ネズ

カード評価 8.0/10.0点

デッキから悪ポケモン+エネルギーカードを加える注目のサポートカード。

このカードの特徴はなんといってもクロバットV+特殊エネルギーをサーチできるところにある。

ホラー超エネルギーなど各タイプの特殊エネルギーをサーチしつつドローすることができるため、悪タイプのデッキ以外でも採用が期待できる。

もちろん悪タイプのデッキでもフーパなどの悪ポケモン+ハイド悪エネルギーなどをサーチすることができる。

他にも、ストリンダーVMAXデッキではダストダスをサーチしつつスピード雷エネルギーをサーチすることもでき相性がいい。

ローズ

カード評価 7.0/10.0点

手札をすべて捨てるがエネ加速ができるポケモン。

ふしぎなことづけムウマージやシルヴァディGXで手札をドローすることでデメリットを補うことができる。

スパイクタウン

カード評価 7.0/10.0点

主にねがいぼしジラーチなどのベンチとバトル場を頻繁に多用するデッキの対策になる。相手がジラーチを一度いれかえただけでドラパルトVMAXは一撃でジラーチを倒すことができるようになる。

その他、うらみだめミカルゲのダメージを増やす目的で使われる可能性がある。

また、今回収録のヘルガーVのワザの追加ダメージの発動条件を満たすことができるが、ヘルガーVのためだけにスパイクタウンを採用するかは疑問符。

スタジアムの効果のリスクとリターンをしっかり見極める必要があるスタジアムであるといえる。

ローズタワー

ハイド悪エネルギー

カード評価 8.0/10.0点

なにかと逃げるエネルギーが重い悪エネルギーでは重宝することが予想されるカード。

今回収録のフーパと特に相性がいい。

パワフル無色エネルギー

カード評価 8.0/10.0点

今まで弱点がつけず微妙な扱いを受けがちであった無色タイプの救済ともいえるカード。

特にソード・シールドレギュレーションはワザの威力をあげる手段が乏しいためパワフル無色エネルギーはかなり貴重な効果であるといえる。

今回収録のボーマンダVMAXとももちろん相性がいい、またバイウールーVの火力を補うために使ってもいいだろう。

夏に発売される500円スターター収録の「イーブイV」のパワーの底上げも期待ができる。

【ポケカ】500円スターター2020「Vスタートデッキ」収録カードリスト
2020年に発売される9種類の定価500円スターターの情報を掲載しています。

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キャンペーン期間
2020年6月5日(金)~なくなり次第終了

ミニカードボックス

プロモカードパック

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対象店舗で拡張パック「ムゲンゾーン」を2BOX(60パック)を購入すると、プロモカード「ポケモンセンターのお姉さん」(プレミアムキラ)をプレゼントします。

ムゲンダイナチャレンジキャンペーン収録カード「ムゲンダイナVMAX」他

ムゲンダイナVMAX

ムゲンダイナV

フーパ

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ムゲンゾーン通販予約最安値は?

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