闘タイプにもなれるバシャーモ(マルチタイプ)の評価と使い方を解説!

解説
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バシャーモ(マルチタイプ)のカード評価

評価
6.5/ 10点

バシャーモ(マルチタイプ)はだいたいこんなカード

  • 闘としても扱うことができる炎タイプのポケモン。
  • 溶接工に対応しており、ワザは威力130を出しながら後続のエネ加速ができる。
  • 闘タイプなのでディアンシー◇にも対応している。
  • ただし弱点をついたとしてもVMAXポケモンを一撃で倒すことができない微妙に足りない打点が欠点。

バシャーモ(マルチタイプ)と相性のいいカード

ディアンシー◇

バシャーモは闘ポケモンとしても扱うため、当然ディアンシー◇に対応している。
げんきのハチマキとあわせることでワザの威力が160になる。

弱点をついたとき320ダメージになる。

ムゲンダイナVMAXなどを一撃で倒すことを考えるならガラルジグザグマを採用するのも良いだろう。

ふしぎなアメ

進化途中のワカシャモをスキップすることができ、アチャモからすぐ攻撃をしかけることが可能になる。

逆にいうとバシャーモデッキはこの「ふしぎなアメ」がないとすぐ攻撃に移ることができないことが欠点であるといえる。

ジラーチ

特性「ねがいぼし」によりふしぎなアメを手札に加えることができる。

ヒードランGX

バシャーモのエネを加速するポケモンといえばこれ!?

GXワザはエネがついていればいるほど大ダメージを与えることができる。

バシャーモは火力がやや不足しているのでGXワザの存在は大きい。

バシャーモ(マルチタイプ)解説

炎ポケモンではあるが、特性により闘タイプを持っている。

特に闘タイプであるメリットは大きい。ムゲンゾーン時点では闘タイプで環境に入るような強力なポケモンがほとんど存在しないため、ムゲンダイナVMAXの弱点があってないようなものとなっている。

ムゲンダイナVMAXやオーロンゲVMAXのような強力な悪ポケモンに弱点をつくことができるのは優秀。

またワザ「ターボドライブ」によってエネ加速をすることができる。エネルギーを大量につけることで活躍するマルヤクデVMAXなど、炎ポケモンはエネ加速をされて困るポケモンはまずいないだろう。

欠点は2進化ポケモンである点と、ワザの威力がやや控えめなことだろう。

バシャーモ(マルチタイプ)収録 ムゲンゾーンカードリスト

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