マニューラGXの効果的な使い方・使用デッキを徹底解説!

タッグオールスターズ
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マニューラGXの評価

評価
8.0/ 10点

マニューラGXはだいたいこんなカード

  • 擬似的なエネ加速となる。
  • 悪タッグチームデッキはもちろん、オーロンゲVMAXやカラマネロVMAXなどVMAXデッキにもレッド&グリーンとともに使われる強力カード。

マニューラGXの特性・ワザ・HP

マニューラGX HP200 悪タイプ 1進化(ニューラから進化)

特性 シャドーコネクション
自分の番に何回でも使える。自分の場のポケモンについている基本悪エネルギーを自分の場の別のポケモンにつけかえる。

悪悪無 ツメできりさく 130

無 よるのごうれいGX
自分の山札にあるたねポケモンを好きなだけベンチに出す。
そして山札を切る。

弱点 闘×2 抵抗力 超-20 逃げる無

擬似的エネ加速をもったポケモン

悪ポケモンはガオガエンやアクジキングやダークライ◇やサメハダーなど自分にエネルギーを沢山付けられるポケモンが多い。

しかしあくタイプにはサイコリチャージのように他のポケモンにエネ加速できるポケモンがいない。

後述のレッド&グリーンやダークライ◇を使えば間接的にはなるものの、擬似的他のポケモンへエネ加速ができるようになったマニューラGXはあくタイプにとって革命的なカードといえる。

特性 シャドーコネクション
自分の番に何回でも使える。自分の場のポケモンについている基本悪エネルギーを自分の場の別のポケモンにつけかえる。

満タンのくすりやアセロラで回復する前にシャドーコネクションで移せばノーデメリットで回復できる。

とはいえ悪ポケモンは闘弱点であり、環境の多くのデッキにメタとして入るタイプであるため過信は禁物

攻撃ワザはありきたりな性能だが130の打点が出るため最低限のアタッカー性能も持っているといえる。

マニューラGXを採用するデッキ 悪タッグチーム・VMAX全般

マニューラGXやレッド&グリーンなどを使うことで安定してオーロンゲV・VMAXにエネルギーをつけることができる。

オーロンゲVMAXデッキでもマニューラGXが採用されている。主にブラッキー&ダークライGX・レッド&グリーン・タッグコールとともに使用される。

マニューラGXレッド&グリーン

タッグコール

レッド&グリーンはタッグチームサポートなため、後述のブラッキー&ダークライGXやタッグコールを無理なく採用できる。

ブラッキー&ダークライGX

GXワザ「デッドムーンGX」は強力であることもさることながら、非常に面白い効果を持っている。デッキの戦略の幅が一気に増え、悪デッキを使うのが楽しくなる。ぜひ持っておきたいカードだ。

アーゴヨンとの相性も良好

またこのポケモンと極めて相性がいいポケモンとしてアーゴヨンがあげられる

ハイパーボールなどでトラッシュに落とした悪エネルギーをチャージアップでこのポケモンに移してから、マニューラでアタッカーに分配できる

このアゴマニュデッキは悪デッキの新たなテンプレとなる可能性もある

また無色アタッカーであってもカイリューGXなどのエネルギートラッシュポケモンとはかなり相性がいい

問題はマニューラGXとアーゴヨンの異なる1進化ラインを二つ立てないといけず事故りやすいこと。そして、何よりガオガエンGXよりもエネルギーをためるスピードが遅いことが挙げられる。

メガヤミラミ &バンギラスGXなどを動かす上ではエネ不足になるかもしれないがブラッキー&ダークライGXなどを使うのであればそこまで問題はない。

相性のいいアタッカー

ゲッコウガ&ゾロアークGX

悪ポケモン界最高の青天井火力カード

このポケモンは殴るのに2エネルギーがいることからすぐ殴るためには付け替えが必須だったがそれも必要がなくなる

また死にそうなポケモンからエネルギーを逃がせれば火力を維持できる

ブラッキー&ダークライGX

アタッカー性能としては上記二体にやや劣るがバラマキ性能やまた強力なGXワザで差別化ができる。

オーロンゲVMAX

エネの数だけ打点が上がる。使わない手はない。

ブラッキー&ダークライGXがサブアタッカーとして採用される。

カラマネロVMAX

カラマネロVMAXは他のあくポケモンと比較すると要求エネは少ないが、それでも3エネを必要とするためマニューラGXと相性がいい。

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