爆炎ウォーカー 収録カードリストと評価 通販予約最安値情報

カードリスト
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更新情報

  • 収録カードをすべて追加しました。

ポケモンカード強化拡張パック「爆炎ウォーカー」概要

発売日

2020年4月24日

炎タイプが強化!

マルヤクデVMAXが看板カード。既存商品と組み合わせることで非常に強力なデッキとなる模様。

VMAX環境が加速

進化をサポートする強力なトレーナーズが収録。VMAXポケモンを使用した環境がさらに加速します。

カブ SR

バタフリーV

カード評価 7.0/10.0点

1エネでどくと混乱状態にすることができる。

早い段階で相手を「こんらん」状態にすることができるのは非常に強力。バタフリーVMAXの進化元として十分な強さを持っている。

草タイプのたねポケモンなのでネットボールに対応しているのも嬉しい。

ポケモンカードの特殊状態(状態異常)とポケモンチェックを解説
ポケモンカードの特殊状態とポケモンチェックについて初心者でもわかりやすく解説しています。

バタフリーVMAX

カード評価 7.0/10.0点

「キョダイドクカゼ」は毒と混乱状態にすることができるので、実質的に160ダメージ+αとなる。

ほとんどのVMAXポケモンを2回の攻撃で倒すことができ強力。

しかし草タイプであるため強力なポケモンたちである炎タイプに弱点をつかれてしまい環境的にはやはり逆風か。特にエースバーンVMAXや今回の看板ポケモンのマルヤクデVMAXには基本的に勝てない。

ウィークガードエネルギーを使い対抗するという手がある。

ポケモンカードの特殊状態(状態異常)とポケモンチェックを解説
ポケモンカードの特殊状態とポケモンチェックについて初心者でもわかりやすく解説しています。

マルヤクデV

カード評価 7.0/10.0

ワザ「ねつほうしゃ」は相手のアルセウス&ディアルガ&パルキアGXの基本水エネルギーやオーロラエネルギーを剥がすことができる。

炎タイプはエネを加速させるのが得意なため、エネの1:1交換は妨害ワザとしてはなかなか優秀。

しかしはがせるエネルギーはバトル場限定、かつ自分のエネルギーもトラッシュする必要があるのが欠点。

ワザ「バーニングトレイン」はマルヤクデVMAXのワザに迫る威力を持っている。進化せずとも戦うことができる。

マルヤクデVMAX

カード評価 8.0/10.0

エネルギーが7枚ついているとHP320のVMAXポケモンすら一撃で気絶することもできる高火力を持つ。

3エネルギーで160ダメージを出すことができ、火力のコストパフォーマンスにも優れる。

環境候補?マルヤクデVMAXの評価と効果的な使い方を徹底解説!
マルヤクデVMAXのカード評価評価7.5/ 10点マルヤクデVMAXはだいたいこんなカード 攻撃しながらエネ加速ができる強力なポケモン。 ボルケニオンや溶接工でエネ加速をすればいきなり280ダメージを出しながら戦うこともできる。 欠点

サーナイトV

カード評価 7.0/10.0

サーナイトVMAXの進化元ポケモンとしてはとても優秀なワザを持つ。

ワザ「みなぎるはどう」は今回収録の妖しいカンヅメで回復し、200ダメージとGXたねポケモンを一撃で倒すことができる。

ミュウツー&ミュウGXも条件をみたしていれば一撃で倒すことができる。

またサーナイトVMAXとそろって、逃げるエネルギーが2なためふうせんに対応している。

サーナイトVMAX

カード評価 7.0/10.0

ダイキュアーでHPを回復しつつ攻撃することができる。妖しいカンヅメと組み合わせると130ダメージを回復させることができる。

中打点で攻める相手にはかなり強くでることができるだろう。

404 NOT FOUND | ポケカwiki@ポケタク!
ポケモンカードについて1枚ずつ丁寧に解説しています。

クワガノンV

カード評価 8.5/10.0点

ワザ「パラライズボルト」により相手のグッズを封じながらダメージを与えることができる超強力なポケモン。

ポケモンカードにおいてグッズはデッキの潤滑油であり、相手の動きを大幅に遅らせることができるのは大きい。

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ポケモンカードについて1枚ずつ丁寧に解説しています。

ガラルマッギョV

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「トラップバイト」によりダメカンを12個のせる効果を持つ。そのため180ダメージを与えることができる。

とはいえ「相手のワザのダメージを受けたとき」なのでボスの指令などでベンチに引っ込まれると効果をなくしてしまう。

特性の「メタルはだ」は強力で鋼エネの数だけHPが20増える。鋼タイプはメタルソーサーが存在し、エネ加速がしやすい。

また、鋼鉄のフライパンで炎弱点を消すことができる。逃げるエネルギーが4なためムキムキパッドに対応している。

オトスパスV

カード評価 6.0/10.0点

今回収録のVポケモンの中では最弱候補。タチフサグマをたねポケモンにしたかわりに火力を落として処理しやすくしたといったポケモン。

ワザ「がんじがらめ」はたねポケモンの動きをしばることができるが、進化されるとワザの効果がなくなる。

VMAXポケモンが環境に少なくない現在の環境では進化され返り討ちにされてしまうのが目に見えている。

また、逃げられてもワザ「がんじがらめ」の効果がなくなる。得意な雷デッキ相手にすらゼラオラGXのじんらいゾーンなどで逃げられ別のポケモンで反撃される。

ムーンアサルトプレスは最大火力こそまずまずだが、コイントス依存で安定しない。

アギルダー

アギルダー

カード評価 5.5/10.0点

ソード・シールドシリーズではかなり弱いカード。ツインエネルギーに対応しているとはいえ、たねポケモンにすら負けるHPの低さ、打点の低さが目立つ。

ここまで弱いと「アギルダー」カードにテコ入れのカードが来るのではないかと疑ってしまうほど弱い。

チョボマキ

カード評価 6.0/10.0点

HPは70と進化前としては合格ライン。ネットボールにも対応している。

しかし今回収録の進化先のアギルダーが台無しにしている。

アマージョ

アマージョ

カード評価 6.0/10.0点

2進化にしてはあまりにも物足りない性能。一応、ベンチアタックができる。

しかし「自分についているエネルギーの数」なため、アマージョにエネルギーをつけすぎると倒されたときのリスクが辛い。

アマージョにはエネ加速の特性をもったカードが存在しており、アマカジ・アママイコをアタッカーにしたい場合に1枚採用されるか。

アマカジ

アママイコ

カード評価 6.0/10.0点

通常、2進化ポケモンが存在するアママイコのような1進化ポケモンはふしぎなアメで進化をスキップされる。

しかしモクロー&アローラナッシーGXの存在により草ポケモンに限っては進化途中のポケモンが採用されることがある。

ヒードラン

カード評価 6.5/10.0点

逃げるエネルギーが4なためムキムキパッドに対応しており、レイジングフレアのダメージを増やすことができる。

ムキムキパッドをつけるとHPが180になり、レイジングフレアの威力が最大250ダメージとなる。

しかしHP180という数字は爆炎ウォーカー発売時点では決して信頼できる数字ではない。ザシアンVのブレイブキャリバー、オルタージェネシスGX発動下のアルティメットレイ。

マルヤクデVMAXやエースバーンVMAXなどにもやられてしまう。

とはいえ環境によっては活躍できるかもしれないポテンシャルは秘めている。

ウルガモス

ウルガモス

カード評価 6.5/10.0点

ウルガモスGXと相性のいいカード。

きずあぶりはダメカンが乗っているポケモンにのみダメージを与えるカードなため、おそらくウルガモスGXと組むことを想定してデザインされている。

しかしHPインフレの激しいVMAXポケモンたちにたとえ1エネでなかなかのダメージを出せるとはいえ80ダメージはやや火力に不安が残る。

メラルバ

カード評価 6.0/10.0点

メラルバはサンムーンレギュレーションにHP80のものが存在するが、ウルガモスとの組み合わせを考えるとやけど状態にできるメラルバでも良い。

進化前をどのメラルバにするかは好みの範囲であるといえる。入手しやすいほうを選ぼう。

ファイアロー

ファイアロー

カード評価 5.5/10.0点

特性「しゃくねつのはね」で相手をやけど状態にすることができる。

しかし火力インフレが激しい昨今のポケモンカードにおいて2進化ポケモンかつHP140は一撃で倒されかねない。2進化という厳しい条件を乗り越えてもあっさり倒されてしまうと目も当てられない。

ワザ「おんそくひこう」は相手を逃げられなくする効果を持っているが、そもそもこのポケモン相手に逃げる必要がないことも多いだろう。

ヤヤコマ

ヒノヤコマ

グソクムシャ

グソクムシャ

カード評価 7.0/10.0点

ツインエネルギーで驚異の打点を出すことができるポケモン。

爆炎ウォーカー発売時点ではほとんど競技シーンはGX・Vポケモンを中心に構成されている。そのためワザ「ぎゃっきょうぎり」の火力が180ダメージを超えることは珍しくない。

Vポケモンが場に4体いれば230ダメージだが、草抵抗力-30を持っているザシアンVげんきのハチマキ込みでも一撃で倒すことができないのが残念。

コソクムシ

カード評価 7.0/10.0点

強力なポケモンであるグソクムシャに進化することができる。

草タイプ・たねポケモンであるためネットボールに対応しているのも嬉しいところだ。

ガラルバリコオル

ガラルバリコオル

カード評価 6.0/10.0点

特性はさるぢえヤレユータンなどで相手がきんのたまを仕込んだときに邪魔をする程度でやや実践的ではない。

ワザ「マッドパーティー」を持つポケモンだが要求エネルギーは重い。「マッドパーティー」のワザのために進化前を採用せずにガラルバリコオルだけ採用するといったことも考えられる。

【ポケカ】マッドパーティとは?「よるのこうしん」との違いも解説
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ガラルバリヤード

カード評価 7.0/10.0点

ガラルバリヤードはこごえるかぜを持つ別のガラルバリヤードが存在するため、そちらのほうがやや強い。

しかし誤差レベルであるため手に入りやすいほうを選ぶといいだろう。

ミロカロス

ミロカロス

カード評価 6.5/10.0点

特性は強力だが、ヒンバスのHPがあまりにも低いためミロカロスになる前にドラパルトVMAXなどに倒されてしまう。

ダメカンをばらまくカードを対策するカードなのに、ダメカンを乗せられ進化できないという事態に陥ってしまう。

ヒンバス

カード評価 5.5/10.0点

強力な特性を持つミロカロスに進化できるが、あまりにもHPが低すぎるのが欠点。

メタモン◇のほうがHPが10高い。

ツンベアー

ツンベアー

カード評価 6.0/10.0点

ひょうけつざんの威力はかなり強力。反動があるが、火力インフレしたポケカにおいてHP140とHP90の違いはあまり気にならないだろう。

問題は必要エネ。ツインエネルギー+水エネルギーとややエネルギーが多く要求される。

クマシュン

カード評価 5.5/10.0点

あとびえのクマシュンが強いため、サンムーンレギュレーションのこちらのクマシュンが使えるルールであればそちらが優先される。

ヨワシ

カード評価 6.0/10.0点

しんかいのみずはかなりのアドバンテージがとれるが、貴重なワザを使う権利をドローに費やすのは特殊なデッキではない限り使われないだろう。

ストリンダー

ストリンダー

カード評価 6.5/10.0点

ワザ「リスクテイカー」は相手の山札をトラッシュすることができるが、ライブラリ・アウトを狙うにしては進化しないといけなかったりコイントス依存であったりと安定しない。

純粹にライブラリ・アウトを狙うのであればやまかじりアイアントのほうが安定するだろう。

ワザ「でんげき」の威力は160とラプラスVMAXを一撃で仕留めることができる他、カウンターゲインやサンダーマウンテン◇で必要エネを節約できる。

エレキパワーでさらに火力を上げることができる。非GXポケモンながらおそろしい打点を出すことができるポケモンである。

エレズン

カード評価 6.5/10.0点

HP70と高い、ごくふつうのエレズン。ストリンダーの進化前に使える。

グランブル

グランブル

カード評価 5.5/10.0点

ワザ「くらいつく」は相手を逃げられなくするが、そもそもグランブルがあまり強くない。

そのため相手にとっては逃げる必要がない場面も多く追加効果の意味がない場面も多い。

ブルー

カード評価 6.5/10.0点

ソード・シールドレギュレーションにより超タイプとなったブルー。

実用性があるかは定かではないが超タイプなためミステリー・トレジャーに対応しており、すっからかんグランブルの進化前にもなる。

ルナトーン

カード評価 6.5/10.0点

ソルロックの特性に必要なポケモン。ワザ「サイコキネシス」も悪くない性能を持っている。

オーロラエネルギー+無エネで発動することができるため、オーロラエネルギーを採用しているデッキに超弱点のポケモン対策に採用される可能性がある。

デデンネ(マッドパーティ)

カード評価 6.5/10.0点

新たに登場した「マッドパーティー」を持つポケモン。

たねポケモンではあるがツインエネルギー+超エネルギーが必要とやや要求エネが多い。

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マシェード

マシェード

ネマシュ

ポットデス

ポットデス

カード評価 7.0/10.0点

新たに登場した「マッドパーティー」を持つポケモン。

特性はマッドパーティーデッキのエンジンとなり、ツインエネルギーでワザを使うことができる。

マッドパーティーデッキでは必須となるポケモン。

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ヤバチャ

カード評価 6.0/10.0点

マッドパーティーデッキの要であるポットデスに進化することができるが、HPが極端に低い。

メタモン◇のほうがHPが10高いが、ミステリー・トレジャーには非対応。

ダグトリオ

ダグトリオ

ディグダ

バンギラス

バンギラス

カード評価 6.5/10.0点

GXポケモン級のワザを持っている2進化ポケモン。

非GX/Vポケモンながら250ダメージを与えるのは強烈である。ツインエネルギーにも対応している。

格闘道場の条件が発動していればほとんどのタッグチームGXポケモンを一撃で倒すことができる。

しかし非GX/Vポケモンにしては高めではあるHP180という数字は、バンギラスが2進化ポケモンであることを考えると爆炎ウォーカー発売時点の環境としては決して安心できる数字ではない。

爆炎ウォーカーの看板ポケモンのマルヤクデVMAXにすらあっさりと倒されてしまう。

使うのであればムキムキパッドも採用したいところ。

また、ワザに必要なエネルギーがかなり多い。仮にくろおびを持っていたとして、すくなく見積もっても・闘1エネ・ツインエネルギーが必要となる。

またマウンテンスイングの「山札の上から5枚トラッシュする」というデメリットも決して無視できるものではない。

非GX/Vポケモンは長期戦が得意だが、山札を5枚も削ることは試合が進めば進むほど辛くなっていく。使うのであればふつうのつりざおなどで山札を回復する手段を用意したい。

サナギラス

カード評価 7.0/10.0点

ロケットずつきはトリプル加速エネルギーやツインエネルギー+闘エネルギーでバンギラスの進化することができる。

悪くはないが、だんがんしんかのサナギラスが優先されるか。

ヨーギラス

ソルロック

カード評価 7.0/10.0点

ルナトーンがいれば相手の抵抗力をなくすというユニークなルール干渉系の特性を持っている。

ソード・シールドレギュレーションより抵抗力が-20から-30に変更され、相手の抵抗力も見過ごすことができない数字となっている。

特に闘タイプはなにかと抵抗力を持たれていることが多く、有用。ルナトーンとともに採用される可能性がなくはない。

ホルード

ホルード

ホルビー(マッドパーティー)

カード評価 7.0/10.0点

新たに登場した「マッドパーティー」を持つポケモン。

たねポケモンかつツインエネルギーで動けるため「マッドパーティー」デッキでは主役となるだろう。

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ベトベトン

ベトベトン

ベトベター

ダークライ

カード評価 6.0/10.0点

特性により悪エネルギーがついていれば受けるダメージが-20されるが、火力インフレが進んだ現在のポケモンカードでは気休め程度にしか軽減されないだろう。

ワザ「やみのらせん」は非GXアタッカーではなかなかの火力を出すことができる。使うのであればレッド&グリーン・マニューラGXのコンボでエネを補いたい。

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レパルダス

レパルダス

カード評価 5.5/10.0点

特性により麻痺にならないが、そもそも単体のワザの威力が必要エネに対し低くHPも低いためあまり活躍が期待できない。

チョロネコ

ボスゴドラ

ボスゴドラ

コドラ

ココドラ

シュバルゴ

シュバルゴ

カード評価 5.5/10.0点

ワザ「れんぞくぎり」により最大150ダメージを追加。コイントスはルミナスメイズの森でやり直すこともできる。

とはいえコイントスという不確定な要素であり、コイントスがすべて成功したとしてもリターンがかなり少ない。

サブウェポンのシェルアタックも威力が低く決定力に欠ける。

カブルモ

オオタチ

オオタチ

オタチ

アーマーガア

アーマーガア

カード評価 7.0/10.0点

特性「そらとぶタクシー」は全ポケモンの特性の中でもトップクラスの性能を持つ。

爆炎ウォーカー発売時点でのスタンダードレギュレーションではVMAXポケモンを手札に回収する手段がアーマーガアしかない(回収ネットはVMAXは回収不可)。

さらについていたカードをすべて戻すことができるため削れたVMAXポケモンを回収できればかなりのアドバンテージとなりうる。

回収した後に溶接工で即攻撃ができるエースバーンV・VMAXやデンジでふしぎなアメをサーチできる雷デッキなどとは相性がよい。

とはいえ2進化ポケモンであり、ふしぎなアメorアオガラス+アーマーガアが必要となる。

強力すぎるため進化前ポケモンは確実に相手に警戒される。進化前のココガラは最優先でドラパルトVMAXやボスの指令サカキなどで狙われることになる点には注意。

ココガラ

カード評価 6.5/10.0点

強力なポケモン、アーマーガアに進化することができる。

HPが60と低いが、爆炎ウォーカー時点でココガラはHP60のものしか存在しない。

アオガラス

カード評価 6.0/10.0点

強力なポケモンであるアーマーガアに進化することができるが、アーマーガアの進化を阻止するためにボスの指令サカキを使われたり、ドラパルトVMAXのダイファントムなどで相手に狙われやすい。

アオガラスのまま倒れてしまうと目も当てられない。できるのであればふしぎなアメを採用してアオガラスは進化をスキップしたい。

妖しい(あやしい)カンヅメ

カード評価 7.5/10.0点

超エネルギーがついているポケモン限定で80回復する超強力グッズ。

かわりにエネルギーをトラッシュするというデメリットを持つ。

ユニットエネルギーやオーロラエネルギーをつけているポケモンにも対応する。

そっくりベル

カード評価 7.5/10.0点

SMレギュレーションではレスキュータンカというトラッシュからポケモンを回収するグッズが存在した。

SMレギュレーションは「ふつうのつりざお」で山札に戻すことはできるが、手札に直接加えることはできなかった。

そっくりベルは擬似的な「トラッシュ回収手段に近いグッズ」であるといえる。

たとえばザシアンVが1体倒されたとしても、ザシアンVがデッキに残っているならそっくりベルで後続のザシアンVを持ってくることができる。

ソード・シールドレギュレーションでは貴重なポケモン回収手段となるだろう。

欠点は「デッキに複数枚採用しているカード」しか手札に加えることができない。また、サイド落ちしていると複数枚採用していてもサーチできない可能性がある(ザシアンVを3枚採用していて、2枚サイド落ちしている場合など)。

当然のことながら、デッキで1枚採用が多いバレット・ツールボックスデッキなどでは採用することができない。

汎用性が高いが使えるデッキは限られるというなんとも妙なグッズである。

ビッグパラソル

カード評価 6.5/10.0点

SMレギュレーションではありそうでなかった珍しい効果。「相手のポケモンが使うワザの効果」を受けない。

ドラパルトVMAXのダイファントムやウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXの「ダメカンを乗せる効果」を防ぐことができる。

しかもバトル場の1匹のポケモンにつけていれば自分のポケモン全員が効果をシャットダウンすることができる。

1枚採用しておくだけでも一部のデッキにかなり強く出ることができる。

特にHPが全体的に低いカードが多いほっぺすりすりデッキなどでは重宝するだろう。

ただしボスの指令やフィオネ等でこのカードを付けたポケモンをバトル場から移動させられると無力化されるので過信は禁物。

なお相手プレイヤーに適用されている「オルタージェネシスGXの追加でサイドをとられる効果」などはこのグッズでは防げない。

カブ

カード評価 6.0/10.0点

シロナのように手札のカードをデッキに戻しカードを引くことができるカード……だが、条件を満たしていないときは4枚しか引くことができない。

バトルポケモンのみなら8枚ドローと一見かなりのドロー枚数に見える。

しかし、ポケモンカードにおけるドローサポートの定石はバトル場にポケモンを並べきった上でドローする。バトルポケモンだけという条件はあまりにも厳しい。

単純にドローを目的とするのであればよほどの事情がない限り博士の研究が優先される。

ポケモンブリーダーの育成

カード評価 7.0/10.0点

デッキから場のポケモンを一気に2体進化することができる。もちろんVポケモンがVMAXポケモンに進化することも可能。

とはいえサポート権を使う上に、ふつうのデッキは一気にポケモンを2体も進化する必要性はあまりない。

このカードが採用されるデッキは進化ポケモンを複数並べるデッキとなるだろう。

有力な採用候補のデッキはストリンダーVMAXデッキ。今までのストリンダーVMAXデッキはダストダスとストリンダーVMAXの両方を安定して場に出すことが難しかったが、「ポケモンブリーダー」の育成のにより安定して同時に出すことができるようになった。

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ヒート炎エネルギー

カード評価 7.0/10.0

このカードは基本エネルギーではないため溶接工でヒート炎エネルギーを加速できない。また、炎の結晶で回収できないといったさまざまなハンデを持つ。

とはいえHPを20上げることができるのは非常に魅力的。あまり炎エネルギーを必要としないエースバーンVMAXデッキなどで採用が検討される。

ルミナスメイズの森

カード評価 6.5/10.0

コイントスをやり直すことができるスタジアム。

「お互いのプレイヤーは」とは書かれているものの、ワザにコイントスを必要とするポケモンはそれほど多くない。ほとんどの場合が珍しい専用デッキなため、相手に利用されることはまずないだろう。

相性のいいカードはライフダウンネイティオハピナスなど。ただしイツキのように必ず表を出すわけではない。あくまで一度だけやり直すことができるだけである点には注意。

またポケモンのワザしかやり直すことはできない。ポケモンキャッチャーなどをやり直すことはできない。

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