ポケカの箱買いのメリット・デメリットを詳しく解説!

コラム
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今回はポケカの箱買いのメリット・デメリットを紹介します!

ポケカの箱買いのメリット・デメリット

メリット

  • SRやHRなどで大当たりが当たり、箱の元を取ることができる可能性がある
  • 目当てのカード以外も手に入る。
  • 開封する楽しみがある。

デメリット

  • ハズレの箱(ハズレの定義は人による)を引くと、結果的にカードを個別買いするほうが安く済む可能性が高い。
  • ポケカの販売ペースは月1もしくは2ヶ月に一回なため毎回ボックスを買うとお金がそれなりにかかる。
  • 目当てなカードが当たるとは限らない。

ポケカの箱買い(ボックス買い)のメリット解説:反逆クラッシュを例に

メリットよりもデメリットのほうが目立つように見えるボックス買いだが、メリットも大きい。

反逆クラッシュを例にあげよう。(参考価格は記事執筆時点の2020/4/5)

収録カード例

ボスの指令サカキSR

参考価格:4000円

ボスの指令サカキ

参考価格:1600円

ドラパルトV

参考価格640円

ドラパルトVMAX

参考価格640円

参考価格のカードだけを当てれば、反逆クラッシュのボックスは4200円程度なので理論上はボックスを購入するよりお得になる。

しかし実際はカラマネロVMAX HRなどが当たる可能性があり、必ずしも元が取れるわけではない。むしろ初動価格で元を取ることはかなり難しい

ボックス買いのメリットとは

とはいえ特定のカードを当てることでボックスの元をとれる可能性があるのはロマンがある。

また、シングルでデッキに必要なカードだけ購入すると、思わぬときにアンコモンのカードが足りない、ということも考えられる。

ボックスの場合、思わぬ値上がりがある可能性があるカードを無自覚に所有しているのがメリットなのだ。

キャプチャーエネルギー

たとえばキャプチャーエネルギー。このカードは採用するデッキを選ぶが、思わぬデッキで採用され、評価が上がり需要が高くなる可能性が高い。

回収ネット

エスケープボードより評価が上がっている回収ネットも、あとから評価され値段がじわじわ上がっている。

回収ネットの評価!効果的な使い方と相性のいいカードを徹底解説
回収ネットの評価評価8.5/ 10点回収ネットはだいたいこんなカード V・GX以外のみに対応したポケモンを回収できるグッズ。 主に特性を使い回すために使われる。 しかし応用力が非常に高い。回収ネット解説V・GX以外のみに対応したポケモ

これらのカードはボックスを購入していれば1~2枚は入手しているため、高騰したとしてもダメージは少ない。

箱買いはしたほうがいい!

よって、ポケモンカードを競技レベルで本格的に取り組む、もしくはポケモンカードをグッズとして愛しているのであれば箱買いをおすすめする。

いざというときに手元にカードがあるとデッキのアイデアも浮かびやすい。

とはいえボックス買いだけでデッキをつくるのは難しい

ただし、VMAXなどを全部箱から購入するとかなりの値段がかかる。

2個ほど購入し、あとはシングルを購入するのをお勧めする
カード単価はあがったらラッキーと考えるのが良いだろう。

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