【オーロンゲ】壁張ってる場合じゃねえ!とは

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「壁張ってる場合じゃねえ!」とはポケモンカード公式が宣伝の際に残した迷言である。類似ネタとして新テニスの王子様の「忍んでいる場合じゃねえー!」が存在する。

ポケモン剣盾のランクマッチのオーロンゲについて

原作のオーロンゲはHP・攻撃力が高く、素早さの種族値がやや遅い。しかし特性「いたずらごころ」を持っており、「ひかりのかべ」「リフレクター」を貼ることができる。

また、オーロンゲ自体あくタイプなため相手のエルフーンなどによるいたずらごころの挑発を受けない。かなり安定したバリヤードもびっくりの壁はり要員となってしまった。

このことからオーロンゲは他にも「おみとおし」「わるいてぐせ」といった特性があるにも関わらず、また攻撃種族値が高いにも関わらず現在の剣盾においてオーロンゲは「壁張り専用ポケモン」とほぼ見られてしまっている。

しかし、以上の事柄は「ポケモン剣盾のランクマッチなど対戦をしていないとまず知りえない情報」であり、「どうみても広告うった人ランクマやってるだろwwwww」とツッコミが相次いだ。

ポケカのオーロンゲは「一味違う」アンチテーゼか

以上の経緯があり、ポケモン剣盾のランクマッチ対戦においてオーロンゲは攻撃種族値が120とガブリアスよりやや劣る(ガブリアスは130)なかなかの攻撃種族値を持ちながら、まるでバリヤード、むしろバリヤードよりもオーロンゲのほうが日々壁を張っているポケモンという印象を強烈に植え付けてしまう結果となった。

しかしポケモンカードのオーロンゲは違う。壁を張るのではなく殴るのだ。

なおイラストで描かれているオーロンゲは「キョダイマックスのすがた」。原作での専用技は「キョダイスイマ」。

50%程度の確率で相手を『あくび』(ねむけ)状態にする追加効果をもつ悪技。原作と比較しても、ポケモンカードのオーロンゲは攻撃的な性能をしている。

「オーロンゲ?でもあいつ壁張っているポケモンじゃん」とならない、ポケモンカードにおいてオーロンゲは引き立て役ではなく主力なのだ。

類似ネタ「忍んでいる場合じゃねえ!」

新テニスの王子様のフランス代表であるオジュワール・ドロンが「いざという奥の手」で組んだ印。しかし作中では禁術である印を仲間に静止され棄権負けで敗退している。

なおこの印はどちらかというと忍法というよりはどちらかというと陰陽道・道教・密教の印であり、「忍者が陰陽道の印を使う」という点において「普段戦わないスタイルで闘う」という点がオーロンゲと共通している。

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