VMAXライジング収録カードリストと評価 通販最安値

VMAXライジング
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VMAXライジングの特徴

「VMAXライジング」という名の通り、VMAXポケモンが多数登場している。

御三家と呼ばれるサルノリ・ヒバニー・メッソンの最終進化系であるエースバーン、インテレオン・ゴリランダーがたねポケモンとなっている。

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ゴリランダーV

カード評価 6.5/10.0

ワザ「もりのうたげ」は草タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出すことが出来る。

草タイプかつたね限定とサーチ範囲は狭いが、草タイプの進化ポケモンをサーチできるターフスタジアムとセットで使うことでスムーズに場を整えることが出来る。

草エネ加速の特性「ボルテージビート」を持つゴリランダーの進化元サルノリなどをこのワザで出すことになる。

ただしゴリランダーデッキは1ターン目はモクロー&アローラナッシーGXでエネ加速のゴリランダーを進化させることが主流になっているため、「もりのうたげ」はモクロー&アローラナッシーGXのワザを使えないときの保険のようなワザとなっている。

ワザ「ウッドハンマー」は220ダメージと高め。しかしエネ要求もすさまじく、ゴリランダーVにも30ダメージ。

4エネがついたゴリランダーVが倒されると非常に痛いため、ゴリランダーVで攻撃して試合に勝利する場面では使われるが、基本的にはゴリランダーVMAXに進化し戦うほうがよい。

ゴリランダーVMAX

カード評価 7.0/10.0

ワザ「ダイレンダ」の破壊力が強力。

130ダメージ+このポケモンについている草エネルギー3枚までを選んでトラッシュし、トラッシュした枚数×50ダメージ追加。なんと最大280ダメージを与えることができる。

あのミュウツー&ミュウGXやアルセウス&ディアルガ&パルキアGXなどのタッグチームを一撃で倒すことが可能。

草エネルギーの消費が多いので、エネ加速のゴリランダーの草エネ加速ポケモンはほぼ必須となっている。強力なポケモンだが、ワザの準備のために2進化ポケモンを別に採用する必要があるため準備に時間やカードがかかるのが欠点。

モクロー&アローラナッシーGXを使いエネ加速のゴリランダ―をベンチに立て、ゴリランダーVMAXで殴るタイプのデッキがメジャーとなっている。

ワザ「ひっかく」は1エネ50ダメージの通常ワザ。ダイレンダが使えない場合に使うことになる。

エースバーンV

カード評価 8.0/10.0

特性が強力で、スタジアムさえあれば逃げエネを0にできる。

ヒードランGXと組み合わせると強力で、ヒードランGXの特性を使った後、エースバーンVが逃げることでヒードランGXはワザを使うことができる。

もちろんエースバーンVMAXの進化元としても非常に有用。御三家Vポケモンでは汎用性がもっとも高い。

VMAXライジング収録の御三家のなかでは後述のエースバーンVMAXと共にいちはやく環境入りした。

エースバーンVMAX

カード評価 7.5/10.0

ダイカエンダマは溶接工+手札からのエネルギーで170ダメージ+やけどの実質190ダメージ。高い耐久をもっているため安定して190ダメージを2回叩き込むことができる。

ワザ「カウンター」が独特の性能を持っている。エースバーンVMAXが前の相手の番に受けたワザのダメージ+30ダメージ与える。

エースバーンVMAXのHPが320と弱点をつかれない限り一回の攻撃ではまず倒されにくい耐久を持っているので、200ダメージ近くの攻撃を受けても耐えることができ、ワザ「カウンター」で反撃により倒すことが可能。

レシラム&リザードンGXのワザ「げきりん」などと違ってダメカンを維持する必要はないので、マオ&スイレンやすごいきずぐすりで回復してもカウンターの与えるダメージは減らない。

インテレオンV

カード評価 7.0/10.0

ワザ「ねらいうち」はガブリアス&ギラティナGXのワザ「ちょくげきだん」と同じく、1エネでベンチ・バトル場問わず40ダメージを与えることができる。

リーリエのピッピ人形やメタモン◇なども一撃で倒すことが可能で性能が非常に高い。タッグチームやVMAXポケモンのHPを1ターン目からダメージを与えることで後述のインテレオンVMAXのワザで倒しやすくなる。

ワザ「アクアリポート」は130ダメージ与えながら相手の手札を確認することができる。しかしワザを使ったあとにすぐ相手のターンになるので、手札を見るのはおまけ程度のワザとなっている。

「ねらいうち」を使用したあとははやめにインテレオンVMAXに進化させよう。

インテレオンVMAX

カード評価 7.0/10.0

ワザ「ハイドロスナイプ」は相手のバトルポケモンについているエネルギーを相手の手札に戻すことができる。クラッシュハンマーなどと組み合わせることで徹底的に相手を妨害に徹することができる。

ワザ「ダイバレット」はバトル場に160ダメージ、ベンチに60ダメージ与えることができる。

ベンチはHP60以下の進化元となるたねポケモンを倒すことができる。さらにガラルジグザグマの特性で事前に10ダメージ飛ばしておけばジラーチなども倒すことができる。

ただしベンチバリアミュウを出されるとベンチへのダメージが与えられなくなる。バトル場へのダメージのみを重視するのであればラプラスVMAXのほうが強力。

ラプラスVMAX、インテレオンV・VMAXなどソード・シールドレギュレーション以降、水タイプは草タイプから雷タイプが弱点となってしまった。

今回収録のパルスワンVやピカチュウ&ゼクロムGXなど雷タイプは強力なポケモンが多く環境としては向かい風となっている。

ウィークガードエネルギーで弱点を消すことをおすすめする。

パルスワンV

カード評価 8.5/10.0

軸としても補完としても非常に優秀なポケモン。

ワザ「そうでん」が優秀で、仮にピカゼクなどが後攻1ターン目からワザが使えなくてもパルスワンVのそうでんを使って次のターンの準備ができる。

たとえばカプ・コケコ◇がサイド落ちしエネ加速がなかなかできないときにピカチュウ&ゼクロムGXのワザ「フルドライブ」やパチリスのワザ「すりすりはつでん」が使えない時などの代替ワザとして利用することが考えられる。

ワザ「ライトニングストーム」は自分の場全体の雷エネルギーの数×30+10ダメージ与えることができる。場が整った後は大ダメージが期待できる。

このワザを軸とし、チャージアップアーゴヨンと組み合わせパルスワンVの火力を上げる「パルスワンV・アーゴヨンデッキ」も登場した。

ほっぺすりすりデッキや今回のパックに収録されるクワガノンとも相性が良い。

サダイジャV

カード評価 6.0/10.0

ワザ「すなぐらい」は30ダメージ与えながら、自身への闘エネ加速ができる。

ワザ「サンドプレス」は3エネ220ダメージと一見強力に見えるが、ワザを使う際に2エネもトラッシュする必要があるというデメリット効果付き。

エネトラッシュが辛く、VMAXも今回のパック時点では存在しない。HPも火力インフレしている現在のポケモンカードではやや不安。火力もやや中途半端。イシヘンジンV・VMAXのほうが安定するか。

バイウールーV

カード評価 7.5/10.0

特性「やわらかウール」の効果で受けるワザのダメージが「-30」されるので、実質的にHPは240となる。

非GX・V相手には低い耐久ではないが、タッグチームやVMAXたちによる火力インフレが進んだ現在のポケカでは決して安心できる耐久とは言いにくい。

相手がサイドを取っていればいるほど威力の上がるワザリベンジバーストが強力で、炎デッキでは溶接工からいきなり使うこともある。

高い耐久を活かすポケモンのようにみえ、実際はフィニッシャー(勝利の決め手となるカード)として炎デッキなどで採用されている。

無色タイプなのでエネ加速ができる溶接工やモスノウ、カラマネロなどを採用したデッキに入れることが考えられる。

ただし無色タイプは弱点をつくことができないため注意。

バタフリー・キャタピー・トランセル

キャタピー

カード評価 7.5/10.0

特性により出したターンから即トランセル(バタフリー)に進化することができるポケモン。

進化先は今回のパック収録のターフスタジアムでサーチできるため相性がよい。ターフスタジアムはたねポケモン限定なためキャタピーはサーチできないが、ネットボールを使うことでキャタピーをデッキからサーチすることができる。

トランセル

カード評価 7.0/10.0

キャタピーと同じ特性により、一気にキャタピー・トランセル・バタフリーと進化可能。

今回収録のバタフリーや、エネ加速のバタフリーに進化すると良いだろう。

バタフリー

カード評価 6.5/10.0

キャタピー、トランセルが特性てきおうしんかで一気に進化できるためすぐ場に出すことが可能。

草エネ1枚で使える「パニックどく」はどく、やけど、こんらんにするので実質的に60ダメージを与えることができる。

ツボツボ

カード評価 5.5/10.0点

 

ユキノオー

ユキノオー

カード評価 5.5/10.0

HPも中途半端、1進化であり特に目立った特徴もなくワザに必要なエネルギーも多い。使うのであればツインエネルギーを採用したい。

ユキカブリ

カード評価 6.5/10.0

HPが90と高めなため安全にユキノオーに進化できる。ユキノオーで強力なカードが登場すれば使われる可能性はある。

アゴジムシ

カード評価 6.0/10.0

アゴジムシは他のエレキシグナルHP70のアゴジムシが優秀なため、今回のアゴジムシをVMAXライジング発売時点で使う必要性は薄い。

タルップル

タルップル

カード評価 7.5/10.0

ポケモンキャッチャーの効果を特性に内蔵したポケモン。一見、ポケモンキャッチャーのように見えるがたねポケモン限定。

よって進化したVMAXポケモンはベンチから引きずり出せないが、たねポケモンであるタッグチームは場に引きずりだすことができる。

カジッチュ

カード評価 6.5/10.0

タルップルの進化元はメタモン◇とカジッチュしかない。そのためHPが40のたねポケモンを進化元とするしかない。

インテレオンVのねらいうちでどちらもやられてしまうため注意。タルップルが強力なため、HPが低く設定されているようだ。

キュウコン

キュウコン

カード評価 6.5/10.0

ワザ「たたりめ」は相手のポケモンが特殊状態であれば、1エネ120ダメージ与えられる。

同じパックに収録されるエースバーンVMAXのワザで「やけど」にして、キュウコンのワザ「たたりめ」を使いとどめをさすことができる。

基本的にはエースバーンVMAXのやけど状態からたたりめをすることになるが、他の手段として特性「ふわふわまくら」のメリープやサポートのキョウの罠などで特殊状態にできる。

ロコン

ウインディ

ウインディ

カード評価 6.5/10.0

同パックに収録された燃えるスカーフをもたせることで、HP230になる特性「ウォームアップ」を持つ。

HP230は非常に高く、Vたねポケモンなどと比べても見劣りしない耐久であり、ほとんどのGXたねポケモンをも上回る。

ワザ「ほのおのたてがみ」は3エネ130ダメージの通常ワザ。相手依存になるが、燃えるスカーフのやけどと合わせれば実質150ダメージとなる。

エネルギーや燃えるスカーフが途切れさえしなければ強力なポケモンとなる。

余談だが「ポケモンのどうぐ」の効果を無効化するフラダリラボが場に出ている場合でも燃えるスカーフがついているという状態になる。

そのためウインディの特性は発動し、HP230となるが、燃えるスカーフの効果は無効になる。

ガーディ

ガラルバリコオル

ガラルバリコオル

ガラルバリヤード

ギャラドス

ギャラドス

コイキング

ウッウ

カマスジョー

カマスジョー

サシカマス

エレザード

エレザード

エリキテル

クワガノン

クワガノン

デンヂムシ

ストリンダー

ストリンダー

エレズン

ネイティオ

ネイティオ

ネイティ

ガラルサニゴーン

ガラルサニゴーン

ガラルサニーゴ

イエッサン

ドラパルト

ドラパルト

カード評価 7.5/10.0

コイントス次第で相手のワザのダメージを受けないポケモン。

似たようなポケモンにエルフーンGXがいるが、無人発電所で特性を消せるエルフーンGXに対しドラパルトの特性を消す手段はVMAXライジング時点では存在しない。

倒されたときのサイドが1枚しかとられないため、コイントスの試行回数も多い。

ワザ「ゴーストダイブ」も超超で120+ダメカン3個と攻撃性能も非常に高く、攻守共に優れたポケモン。

唯一の欠点は2進化ポケモンであり、進化にはふしぎなアメやドロンチを経由するなど安定性に欠けるところ。

ドラメシヤ

ドロンチ

カード評価 6.5/10.0

強力なポケモン「ドラパルト」に進化できる。ドラメシヤからふしぎなアメで進化するため基本的には進化が飛ばされるが、1枚ほど採用しておくとふしぎなアメを使わずにドラパルトに進化できるため安定感が増す。

ガラルネギガナイト

ガラルネギナイト

ガラルカモネギ

ガメノデス

ガメノデス

カード評価 6.0/10.0

マリィを使うことで条件を満たすことができるが、常にマリィを使い続ける状況が続くこともない。

そのため条件を常に満たすことはやはり難しく、安定性に欠ける。

カメテテ

タイレーツ

スカタンク

スカタンク

スカンプー

オーロンゲ

オーロンゲ

ベロバー

ギモー

ドータクン

ドータクン

ドーミラー

ギルガルド

ギルガルド

ヒトツキ

ニダンギル

ジュラルドン

ホルード

ホルード

ホルビー

ルチャブル

カード評価 5.5/10.0

デデンネGXやオドリドリGX、チラチーノなど特性でドローができるポケモンがいるためわざわざワザを使ってドローするこのカードを使う必要性は薄い。

たっぷりバケツ

カード評価 7.5/10.0点

エネルギー転送と違い2枚のエネルギーをサーチできるが、水エネルギー限定となったグッズ。

エネルギースピナーと比較しても後攻1ターン目以外はたっぷりバケツの方が優れており、水エネルギーしか採用しないデッキならこちらが優先される。

逆に三神デッキのような鋼と水エネルギーのような2種類以上のエネルギーを採用しているデッキではエネルギー転送・エネルギースピナーが優先される。

手札から何枚も水エネルギーをつけられるようになる特性「ひょうせつのまい」を持つモスノウと非常に相性がいい。

VMAXライジング発売時点のデッキではラプラスVMAXやインテレオンVMAXデッキなどに採用される。

燃えるスカーフ

カード評価 6.5/10.0点

今回収録のウインディほぼ専用のグッズとなっている。

ソニア

カード評価 7.0/10.0

序盤は盤面を整えるためにポケモンをサーチ、終盤はワザを使うために必要なエネルギーをサーチといった状況に応じた行動ができるサポート。

しかしソード・シールドレギュレーションでは博士の研究やマリィといったサポートが強すぎるため、それら強力サポートを差し置いてまで採用できるカードかというとやや疑問符。

なおソニアを使い「たねポケモン」と「基本エネルギー」1枚ずつのようなサーチはできないので注意。やや小回りがきかないところも欠点。

フウロ

カード評価 6.5/10.0

XYシリーズからの再録となるカード。よって、XYレギュレーションで登場したフウロもスタンダードレギュレーションで使用できるようになった。

好きなトレーナーズをサーチできるカードはあまり多くないので、優秀なサポートと言える。ブルーの探索と違い特性をもったポケモンがいる状態でもトレーナーズをサーチできる点は優秀。

ザシアンVなどの鋼デッキにおいて「メタルソーサー」を確実にサーチしたり、2進化デッキでふしぎなアメをサーチするなどの使い方が想定される。

しかしフウロに限った話ではないが、ソード・シールドレギュレーションはマリィをはじめとしたサポートカードが強すぎるためそれらを差し置いての採用はよほどデッキのキーカードをサーチしたいデッキでないと採用されないだろう。

ヤロー

カード評価 5.5/10.0

ソード・シールドレギュレーションのサポートカードの中でも最弱候補のカード。

多い手札をさらに増やすことができるが、マリィにより手札をリセットされやすいソード・シールド環境では活躍が難しい。

手札を捨ててドローをするのであれば博士の研究のほうが状況を選ばず使用でき、安定している。

ターフスタジアム

カード評価 8.5/10.0

毎ターン、草タイプの進化ポケモンを1枚サーチできるスタジアム。草タイプのたねポケモンをサーチできない性質上、対戦相手に利用されにくい。

たねポケモンサーチできない点が不便に見えるが、ネットボールでたねポケモンをサーチできるためあまり気にならないだろう。

今回収録のカードではキャタピーやトランセル、バタフリーをはじめとしゴリランダーVMAXやゴリランダーをサーチできる。その他にもメガニウムなどをサーチすることができる。

今後草タイプのVMAXポケモンが登場するにつれて評価が上がることが予想されるポケモン。

トレーニングコート

カード評価 5.5/10.0

エネルギー回収が使える現在のスタンダードレギュレーションでは、相手にもメリットがあるこのスタジアムを使う必要性は薄い。

ツインエネルギー

カード評価 8.0/10.0

調整版「ダブル無色エネルギー」。ルカリオ&メルメタルGXなどGXポケモンやVポケモンにつけた場合無色1エネ分となってしまう。

つまり実質的に非GX・Vポケモン専用のダブル無色エネルギーとなる。

ツインエネルギーの登場によりロストマーチなどのダブル無色エネルギーがなくなり構築が難しくなったデッキが復活した。

カードテキストには「ポケモンV」と記述しているが「ポケモンVMAX」も制限の対象でありエネルギーは無1分しか働かない点には注意。

 

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