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VMAXライジング 収録カードリストと評価 通販予約最安値

VMAXライジング
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正式名称はVMAX(マックス)ライジング!

表紙は「エースバーン」「インテレオン」「ゴリランダー」。

Vライジングと呼ばれていたこのパックの正式名称は「VMAXライジング」。Vライジング発表当初は「VMAX」システムが公開されていなかったため、ネタバレ防止と思われる。

通販予約

通販予約最安値は駿河屋。しかし人気なため予約が中止するときがしばしばある。再入荷のタイミングを待とう。

サダイジャV

「すなぐらい」でトラッシュから闘エネルギーをつけたら、次の番手札から闘エネルギーをつけて、「サンドブレス」で220ダメージ!

エースバーンV

HP210 炎タイプ たねポケモン

特性 フィールドランナー
場にスタジアムが出ているなら、このポケモンのにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

炎炎無 ぐれんきゃく 140

弱点抵抗力にげる
水×2無無

カード評価 8.0/10.0

本来「エースバーン」はヒバニーの最終進化系であり、進化ポケモンがたねポケモンとして登場するのは異例。エースバーンに限ったことではないが、おそらくVMAX進化をすることが予想される。

VMAXの進化元のポケモンとしてみるとエースバーンは異常に高いHP210に加え、スタジアムさえ貼られていれば逃げるエネルギーがなくなり非常に動かしやすい。ジラーチなどをバトル場に出すことができる。

炎をサポートするスタジアムは巨大なカマドヒートファクトリー◇など強力なスタジアムに恵まれている。そのため実質的にほぼ逃げエネ0のポケモンとしてカウントすることができる。

エースバーンVMAX

HP320 炎タイプ エースバーンVから進化

炎無 カウンター 30+
前の相手の番にこのポケモンが受けたダメージと同じダメージを追加。

炎炎無 ダイカエンダマ 170
相手のバトルポケモンをやけどにする。

弱点抵抗力にげる
水×2無無

カード評価 7.0/10.0

ダイカエンダマは溶接工+エネルギーを手札からつけることですぐさま攻撃をしかけることができる。170ダメージではあるが、やけど状態にするため実質的には190ダメージ+その後のターンのやけどダメージとなる。

ズガドーンGXを倒すことができる。

炎無 カウンター 30+
前の相手の番にこのポケモンが受けたダメージと同じダメージを追加。

カウンターが独特な効果をもっている。受けたダメージを回復しても与えるダメージは減らないためマオ&スイレンなどで回復しながら受けたダメージを返すことができる。

テキストに書いている「このポケモン」とは、エースバーンVMAXを指すものであり、進化前のエースバーンVが前の番に受けたダメージは参照されないため注意。

インテレオンV

HP200 水タイプ たねポケモン

水 ねらいうち
相手のポケモン1匹に、40ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

水水無 アクアリポート 130
相手の手札を見る。

弱点抵抗力にげる
雷×2無無

カード評価 8.0/10.0

ガブリアス&ギラティナGXのワザ「ちょくげきだん」とほぼ同じ性能を持っている。序盤から動くことができるため、V進化ができるのであればこの上なく進化元として優秀。

アクアリポートは手札を見ることができる。相手の手札に「カスタムキャッチャー」などがあるかどうかなどを確認することができるが、ワザを使うと自分の番は終わってしまうのが難点。

手札を見る効果はおまけ程度の効果として考えよう。

インテレオンVMAX

HP320 水ポケモン インテレオンVから進化

水 ハイドロスナイプ 60
のぞむなら相手のバトルポケモンについているエネルギーを1個選び手札にもどす

水水無 ダイバレット 160
相手のベンチ1匹にも60ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

弱点抵抗力にげる
雷×2無無

カード評価 7.5/10.0

ワザ「ハイドロスナイプ」により相手のエネルギーを手札に戻すことができる。エール団のしたっぱハイドロスナイプインテレオンなどと組み合わせることで相手のエネルギーを一気になくすことができる。

ワザ「ダイバレット」は160ダメージ+ベンチ60ダメージ。HP60の進化前たねポケモンを倒せる他、ガラルジグザグマを組み合わせることでジラーチを倒すことが可能。炎デッキ+ジラーチを採用したデッキなどに対してかなり強く出ることができる。

このポケモンの欠点は雷タイプ弱点なところ。特にソード・シールド環境ではピカチュウ&ゼクロムGXに弱点をつかれるのが辛い。ウィークガードエネルギーを使うのもひとつの手。

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ゴリランダーV

HP220 草タイプ たねポケモン

草 もりのうたげ
自分の山札にある草タイプのたねポケモンを2枚まで、ベンチに出す。その後、山札を切る。

草草草無 ウッドハンマー 220
このポケモンにも30ダメージ。

弱点抵抗力にげる
炎×2無無無

カード評価 7.0/10.0

御三家Vポケモンの中で唯一逃げるエネルギーが無無無と重いが、VMAX進化をせずとも単体性能が高め。やや重いエネルギーはエネ加速のゴリランダーで補うことができる。

ワザ「もりのうたげ」はベンチにポケモンを呼ぶ系のワザのなかでは草ポケモン限定なためやや使い勝手が劣るが、VMAXの進化元であること、HPが高いことを考慮すると十分な性能を持っているといえる。

ゴリランダーVMAXのキーカードであるサルノリをベンチに出すことができる。

なお、ゴリランダーに限った話ではないが「ゴリランダーV」と「ゴリランダー」はルール上、別のポケモンカードなためゴリランダーをデッキに4枚、ゴリランダーVをデッキに4枚採用することが可能。

ただしゴリランダーには複数の種類があるが種類がちがえど「ゴリランダー」というカードはデッキに4枚しかいれることができないため注意。

ゴリランダーVMAX

HP330 草ポケモン ゴリランダーVから進化

無 ひっかく 50

草草草無 ダイレンダ 130+
のぞむならこのポケモンについている草エネルギーを3枚まで選びトラッシュする。その場合トラッシュした枚数×50追加。

弱点抵抗力にげる
炎×2無無無

カード評価 7.5

ワザ「ダイレンダ」が強力。エネをトラッシュするものの280ダメージまで倒せるのでミュウツー&ミュウGXや三神(アルセウス&ディアルガ&パルキアGX)もHPが高いタッグチームを一撃で倒すことができる。

とはいえエネルギー消費が激しいのでゴリランダーと組み合わせる必要がある。

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ガメノデス

カード評価 6.5/10.0

マリィを使うことで条件を満たし、160ダメージを与えることができるポケモン。

しかし常に安定して160ダメージを出せるわけではなく、1進化ポケモンは今回のパック収録のネギガナイトやドリュウズなどライバルが多い。逃げるエネルギーもふうせんで逃げることができるネギガナイトと比べると重め。

とはいえ160ダメージを与えることは強力であることに変わりない。場をいれかえる必要があるネギガナイトとは構築、プレイスタイルにより選択となるか。

ネギガナイト

カード評価 7.0/10.0

Vレギュレーション以降に登場した非GX・Vの中でもトップクラスの実力をもつポケモン。主軸にする価値は十分にあるといえる。

黒帯とツインエネルギーで180ダメージ、ズガドーンGX、デデンネGX、コケコV、ピカゼクなど一撃で仕留めることができる。ただしオドリドリGXは闘抵抗を持っているため10足りない。これは格闘道場を使うことで解決する。

格闘道場でサイドが負けている状態で出せるダメージは220。これはゴリランダーVすら一撃で倒せる威力である。

問題はツインエネルギーを持ってくる手段。グズマ&ハラならスタジアムの格闘道場、どうぐのくろおび、同パック収録のツインエネルギーと必要なカードを一気に揃えることができる。

グズマハラを安定させるためのタッグコールを採用し、マーシャドー&カイリキーでネギガナイトがやられたあと即奇襲を仕掛けるのも良いだろう。

クワガノン

カード評価 7.0/10.0

ワザ「パワフルストーム」が非常に強力。サンダーマウンテン◇とツインエネルギーで最低100打点は保証され動けるポケモン。

非GX・Vクワガノンにはすでにエレキほうクワガノンが存在しており、そちらも強力だが、今回のクワガノンは最大ダメージに制限がないためエネルギーを11個分つけることができればあのアルセウス&ディアルガ&パルキアGXまで倒すことができる。

いわずもがな、クワガノンの進化途中のデンヂムシは特性により雷エネルギー2個分となるためさらにクワガノンのダメージをあげることができる。進化はふしぎなアメをデンジでサーチするなどすると安定するだろう。

また2進化なため超ブーストエネルギー◇に対応しており、クワガノンの最大打点を上げることができる。

欠点は、なぜか今回のクワガノンはナイトユニゾンまでのクワガノンと違い鋼抵抗などの抵抗力を持っていない点。そのためルカリオ&メルメタルGXの150ダメージを耐えない点が残念。

ウインディ

カード評価 6.5/10.0

同じくVMAXライジング収録の燃えるスカーフ(下記参照)を持っていればHPが1進化非GX・Vポケモンにしては破格の230を持つ。

ただし燃えるスカーフがないと並程度の性能になるのが欠点。

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ツボツボ

カード評価 5.5/10.0

基本エネルギーをワザを使って戻すことができる。しかしデッキを単純に増やす目的であればリソースマネージメントヤレユータンで事足りるほか、グッズであるエネルギー循環装置やふつうのつりざおでトラッシュからエネルギーを戻すことができる。

もし今後のレギュレーション改訂でリソースマネージメントヤレユータンやエネルギー循環装置が使えなくなればライブラリアウトデッキで出番があるかもしれない。

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ルチャブル

カード評価 5.5/10.0

ポニータ石井より紹介されたカードだが「ポニータ石井が紹介したカードでは最弱説」がSNSでまことしやかに噂されている。

もしルチャブルを採用するデッキがあるとすれば特殊なデッキとなるだろう。

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ジュラルドン

カード評価 8.5/10.0

攻撃をしながらエネ加速ができる。しかも要求エネが無と汎用性が高い。アルセウス&ディアルガ&パルキアGXを主体としたデッキでは水エネルギーと鋼エネルギーが混在するため、無1で動けるのは安定感が増す。

また、自身も鋼タイプであるためニャイキングなどでパワーを上げることができる。

逃げエネが2なのも評価点。ふうせんで逃げることができる。仮に相手の場にアブソルがいて逃げエネが増やされたとしても、ワザ使うのにもともと1エネがあるため準備したポケモンに絶対交代できる。

サニゴーン(+ガラルサニーゴ)

カード評価 6.5/10.0

おそろしい効果をもつポケモン。コイントス次第とはいえタッグチームやVMAXポケモンとサイドを1:3交換ができる。

たっぷりバケツ

カード評価 8.0/10.0

単純に使えば手札に水エネルギーが増えるのが強力。似たようなカードにエネルギー転送があるが、持ってくるカードが水エネルギーだけになった代わりに持ってくるカードの量が多い。

また、エネルギースピナーとは状況を選ばないという点で差別化されている。水ポケモンを使うデッキであれば安定したエネルギーサーチ手段となるだろう。

モスノウと非常に相性が良い。手札に加えた水エネルギーを一気にモスノウの特性で加速しよう。

欠点はサーチ対象が水タイプのエネルギー限定なところ。アルセウス&ディアルガ&パルキアGXのような水+鋼エネルギーのデッキでは鋼エネルギーをサーチできなく小回りがきかない。

燃えるスカーフ

カード評価 6.5/10.0

相手をやけど状態にするということは20ダメージを与えるということ。単純に打点が水増しになるが、相手に依存する性能なため安定はしないか。

同パック収録のウインディとシナジーがある。

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ソニア

カード評価 8.0/10.0

マリィと同様、ポケモン剣盾屈指の人気キャラ。効果も非常に強力かつシンプル。デッキの安定性を超向上させるカード。

SRは間違いなく5000円は超えるだろう。

ヤロー

トレーニングコート

カード評価 6.0/10.0

トラッシュからエネを回収するという一見毎ターン基本エネルギーを回収できる超強力スタジアムのように見える。

しかしトキワと違って相手のトラッシュに基本エネルギーがあれば『相手も回収』する。手札を1枚稼げてるため相手のクイボやグレキャのコスト用意させてしまうことになる。

また最低でも3回は使わないとエネルギー回収で事足りる。(グズ&ハラ使う場合はサーチのしやすさによりその限りではない)このスタジアムを維持するという事はそれだけ相手にも手札アドバンテージを与えてるということになるから問題は多い。

似たような効果をもつテンガン山と違い、相手にも利用されやすいためこのスタジアムを利用する際は十分に注意したい。

採用されるとすればモスノウなどを採用した特殊なデッキになるだろう。

ターフスタジアム

カード評価 8.0/10.0

進化ポケモンだけとはいえ、スタジアムを割られない限り常に草タイプのポケモンを手札に加え続けることができるのは強力。特に相手がくさタイプのデッキではなかった場合一方的にアドバンテージを取り続けることができる。

ゴリランダーVMAXやゴリランダー、メガニウムなどをサーチしたい。今後、草ポケモンで強いVMAXポケモンが増えるたびにどんどん評価が上がっていくカードだろう。

欠点は進化ポケモンにサーチ先が限られるところ。幸い、草タイプはネットボールの存在がありたねポケモンはグッズでサーチができる。

ツインエネルギー

カード評価 9.0/10.0

調整版「ダブル無色エネルギー」。「調整」とは「GX・Vポケモンにつけることができない」という調整であり、前回のレギュレーションのようにルカリオ&メルメタルGXにエネをつけいきなりフルメタルウォールGXを発動……などということはできない。

縛りは大きいが、ダブル無色エネルギーありきでデッキが構築されていたロストマーチやマタドガスデッキ、ネオラントデッキなどといった非GX・Vデッキが再び息を吹き返すこととなった。また、ライブラリアウトの申し子「アイアント」もやまかじりができるようになった。

ツインエネルギーの登場により、ソード・シールドレギュレーションではダブル無色エネルギーは再録されないことがほぼ確定的なものとなった。ダブル無色エネルギーURの価格相場にも影響を及ぼすことになるだろう。

エクストラレギュレーションではダブル無色エネルギーとツインエネルギーの8枚体制で「よるのこうしん」デッキが強化された。

ネオラントデッキ 大会優勝デッキレシピを使用者本人が解説!
ジムバトルで優勝したネオラントデッキを使用者本人に解説してもらっています。

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