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なぜエンニュート?LO(ライブラリアウト)優勝デッキレシピと使い方ガイド

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ポケカのLOとは

LOはライブラリアウトの略称。相手のデッキ切れを狙って勝利を狙うデッキ。しかしポケカの公式大会のルールでは30分以内に試合を行わないと両者敗北になるため、使い手は他のデッキ以上に相応の熟練度を必要とする。

エンニュートLOの勝ち方

ドローを大量に行うエンニュートがなぜ相手のデッキ切れを狙うことができるのか疑問に思うユーザーも少なくない。キーカードはエンニュート以外にも存在する。それがヤレユータンである。

リソースマネージメントヤレユータンが殴られないようにするためにハンデスとかエネ除去行なって延々とリソースマネージメントする。

リソースマネージメントヤレユータンが殴られなければ山札が一方的に増え続け勝てる。ただしリソースマネージメントヤレユータンが倒されると不利な戦いを強いられる。

このデッキはジュジュベ&ハチクマンの登場により飛躍的につかい手が増加したデッキである。くわしくは下記記事をまず参照されたい。

ジュジュベ&ハチクマンの評価!LO(ライブラリアウト)の新たなキーカード
ジュジュべハチクマン ジュジュべ&ハチクマンは相手の山札切れを狙う戦法、つまりライブラリアウト(L...

エンニュートLO優勝デッキレシピ

エネルギー (11)
基本水エネルギー1枚
基本炎エネルギー10枚

編集可能なデッキレシピはこちら

エンニュートLOの使い方

初手でウツギ博士のレクチャーやオーキド博士のセッティングに触り、ベンチにヤトウモリを並べていく。

そして、アローラロコンで進化後のエンニュートをサーチし、エンニュートを次々と立てていく。エンニュートを立てた後は炎エネルギーであぶり出すを使い手札を増やしていこう。

山札を0枚にするためひたすらあぶり出すを毎ターン使っていく。

一方で相手側もこちらのポケモンを次々と倒していくことになるため、基本はアローラロコンを壁にすることになる。しかしグズマなどでエンニュートが倒されたらすぐさま次のエンニュートを立ててあぶり出すが止まらないようにしよう。

また、炎エネルギーが無くなったら炎の結晶でトラッシュから回収することもできる。

相手のサイドが残り3枚以下になったらハンデスを行う。まずはカウンターキャッチャーで相手のベンチの逃げられず攻撃もできないポケモンを引っ張ろう。

超デッキであればカラマネロ、またその他のデッキでもカプ・テテフGXなどは放置されていることが多く縛りやすい。

そして、リセットスタンプ→ムサシとコジロウ(できるのであればマタドガストラッシュなども)を使うことで相手のハンドを0枚にできる。

その後はすかさずザクザクピッケルで相手の山札の一番上を固定する。相手にとって要らないカードを一番上にして次のターン以降も逃げられなくするのだ。

ハンデスが決まったら相手は何もできなくなるため直ぐに番が返ってくる。次のターンからはジュジュべ&ハチクマンで山札を破壊しよう。

自分の山札を0枚にすればこちらに被害なく相手の山札だけを破壊できる。そして、すかさずヤレユータンのリソースマネージメントでザクザクピッケルとジュジュべ&ハチクマン(友達手帳)を山札に戻す。

次のターンにはエンニュートの特性「あぶりだす」でまた戻したカードを引こう。

これにより自分の山札は決して切れることは無い。そしてザクザクピッケルやジュジュべ&ハチクマンも毎ターン使い続けることが可能で永遠に相手を縛りながら山札を破壊し続けられる。

相手を縛る段階で逃げるエネルギーが足りてるポケモンしかいない場合はエネルギーを破壊する必要がある。

ライブラリアウトで使われる妨害カード

一番使われるのがフリーザーGXである。

GXワザでエネルギーを破壊して問答無用で縛ることが出来るようになる。また、クラッシュハンマーやマチスの作戦+プルメリなどのカードも強力だ。

とにかく相手の攻撃に使うエネルギーを除去することが重要となる。

なぜエンニュートLOなのか?

ライブラリアウトに関しては絶対にエンニュートである必要があるわけではない。他のポケモンでもライブラリアウト系の戦略は可能である。

ラグラージやゼブライカやピジョンでも同じライブラリアウトができ、それらのデッキもシティリーグや四天王決定戦の予選で好成績を出している。

大事なのは山札をきちんと掘りきれるドロー力があることである。このデッキは相手を縛ってからハンデスし攻撃されないようにしてから山札を破壊し続けるデッキである。

しかしカウンターキャッチャーとリセットスタンプとムサコジとマタドガスとザクザクピッケルを同時に手札に抱えないといけなかったりとハンデスには要求札が多く、それらが揃わないと縛ることができないため手札が潤沢にならないといけない。

また、山札を0枚に近づけないとリソースマネージメントで戻したカードに自分でアクセスできなくなる。その結果、ザクザクピッケルループが切れてしまい相手にトップで解決されてしまう。

ライブラリアウトにグラジオの採用

先程も述べたがエンニュートLOデッキではキーパーツが多い。そのため、サイド落ちが命取りになることがある。

ウツギなどで展開が終わり、かといってハンデスを始めるのにも早い試合中盤でグラジオを使いサイドからキーパーツを回収することが大切だ。

エンニュートLOの対策

基本はエンニュートが揃わなくすることが対策である。例えば、みちしるべを使われた返しにやぶれかぶれやリセットスタンプを使うことでエンニュートを山札に返すことが出来る。

このようにして相手の展開を遅くして山札を引ききるのをどんどん遅くして間に合わなくさせよう。

グズマでエンニュートを狩るのも大変効果的だ。

また、カウンターキャッチャーで引き出せるポケモンがいないように不要なポケモンは置かない。裏にポケモンを置く場合はきっちり逃げるエネルギーを付けるということも忘れてはいけない

またリセットスタンプは後半に打っても強いカードだここで攻撃したら次のターンにハンデスが決まってしまうなというタイミングでリセットスタンプを打ってから攻撃をすれば高確率で相手の手札が揃わずハンデスを一ターン遅れさせるとができる。

ベンチ狙撃も有効な手法である。例えば、アローラサンドパンGXのGXワザを使えば相手のエンニュートラインを全滅させることが出来る。

今後のライブラリアウトについて

レギュレーション変更によりスタン落ちの影響を受けるのは今回紹介したデッキも例外ではない。

エンニュートライブラリアウトでは主に

  • グラジオ
  • アローラロコン
  • カウンターキャッチャー
  • レスキュータンカなど

ただしこれらのカードが使えないWCSレギュレーションの海外でもライブラリアウトは流行しているからスタン落ち後も同じ考えのLOデッキは変わらず使い続けられることが予想される。

基本的なプレイング、構築論はポケモンカードVシリーズにも引き継がれていくだろう。

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