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【サナニンフ】サーナイト&ニンフィアGX・ミミッキュGXデッキ CL東京ベスト8

デッキレシピ
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ミミッキュGX・タッグコール採用型サーナイト&ニンフィアGXデッキレシピ

チャンピオンズリーグ2020ベスト8 しゅん選手使用

スタジアム (2)
無人発電所2枚
エネルギー (10)
基本フェアリーエネルギー8枚
ダブル無色エネルギー2枚

編集可能なデッキレシピはこちら

サナニンフデッキの使い方

場のエネルギーを回しながらダメを与えていくデッキ。

基本的にはサーナイト&ニンフィアGX(以下サナニンフ)を場に2体出していき、サナニンフAのようせいのうたでベンチののサナニンフBにつけ、入れ替えてサナニンフBのカレイドストームで攻撃をしかけていくデッキ。

特性を持ったポケモンがいないため4枚採用されているポケギア3.0からブルーの探索を持ってきて必要なカードを揃えることができる。

攻撃側としてのフェアリータイプ

また、アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの流行によりドラゴンタイプのデッキが増加。レシラム&ゼクロムGXなども少ない数の使い手がいる。よって攻撃側としてのフェアリータイプは追い風を受けたといえる。

防御力にすぐれたデッキであるが、HPが260なのでレシラム&リザードンGXのフレアストライク+こだわりハチマキで一撃でやられてしまうなどレシリザに不利なデッキであった。

しかし今回のデッキレシピは何点かの工夫によりレシリザに対抗できるサナニンフとなった。

レシリザ対策のミミッキュGXの採用

特に目立つのはミミッキュGXの採用。GXワザを使用することでレシリザ対策となる。

本来、サーナイト&ニンフィアGXはレシラム&リザードンGXが苦手だが、ドリームフィアーGXによりミミッキュGXにより先攻カキで炎エネルギーが大量についたレシラム&リザードンGXをデッキに戻すことができる。

メガミミロップ&プリンGXの採用

メガミミロップ&プリンGXもレシリザやGXポケモンが多いデッキに対抗する手段として採用されている。

サナニンフではもはや定番となったタッグスイッチはメガミミロップ&プリンGXでも活躍。

サナニンフについている基本フェアリーエネルギーをメガミミロップ&プリンGXにつけかえ奇襲することができる。

もちろん、タッグスイッチで一気に2個のベンチのエネルギーを別のサナニンフに付け替えることができ、傷ついたサナニンフにまんたんのくすりを使うといった定番の動きも健在。

しまめぐりのあかしをメガミミロップ&プリンGXに持たせることで相手のサイド計算を狂わせることも可能。もちろん、サーナイト&ニンフィアGXにもたせてもいい。

タッグチームが2体やられて試合終了……ということを防ぐ強力なグッズである。

タッグコール+グズマ&ハラで広がるサナニンフ構築の幅

相手が削れていたりGXポケモンを並べまくっている場合はタッグコールでグズマ&ハラをサーチし、メガミミロップ&プリン+ダブル無色エネルギー+カウンターゲインをサーチすることが可能。

逃げエネ1のミミッキュGXやメガミミロップ&プリンGXにエスケープボードがついている場合は逃げエネが0となり、すぐにメガミミロップ&プリンGXが攻撃することもできる。

これらポケモンのどうぐやダブル無色エネルギー(特殊エネルギー)、タッグチームを複数安定し持ってくる動きはグズマ&ハラ+タッグコールが登場したことにより可能になった新しいサナニンフの動きといえる。

さらにサナニンフに採用されている無人発電所を持ってくることができ、相手のミュウツー&ミュウGXをはじめとしデデンネGXやカプ・テテフGXなどのポケモンの特性を封じることができる。

これからのサナニンフ

いままでのサナニンフの欠点を克服した完成度が高く、間違いなく強いデッキではある。先攻カキに対する回答を得たサナニンフは環境デッキの一角として君臨することが予想される。

一方で同大会においてルカリオ&メルメタルGXが優勝したため鋼タイプが注目されている。ルカリオ&メルメタルGXが流行すると逆風となるか。

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