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ピカゼクはここまで進化した!ジラサン・ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ

ジムバトル優勝レシピ
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ジラーチサンダーとピカゼクのハイブリットデッキ!?

タッグオールスターズ発売にまでに、ピカゼクデッキは出た当初と違い大きく形が変貌している。

従来よくみられたピカチュウ&ゼクロムGXだけがメインアタッカーのデッキではなくなり、ジラーチサンダーと融合させた型のピカゼクデッキが主流になりつつある。

それによりサンダーで戦いたい相手にはサンダーで、ピカゼクで戦いたい相手にはピカゼクで殴るというように柔軟なプレイングが可能となっている。

プレイ難易度は高くなりましたが、その分対応力も高くなったといえますね!そしてタッグオールスターズでとてもデッキが組みやすくなりました♪

ピカチュウ&ゼクロムGX優勝デッキレシピ

大会参加人数こそ少ないですが、とても完成度の高い優れたピカゼクデッキが優勝し公開されているのを見かけました。今回はこちらのデッキをお手本とし解説をしていきます!

ピカチュウ&ゼクロムGXデッキレシピ

編集可能なデッキレシピはこちら

ジラサン・ピカチュウ&ゼクロムGXデッキの使い方

まずはデデンネGXや電磁レーダーなどで雷エネルギーを落とす。

その後はカプ・コケコ◇プリズムスターでピカゼク+何かにエネルギーを1枚ずつ貼る。

手貼り+エネルギー付け替えでピカゼクはエネルギーを3枚になりフルドライブが打てる。フルドライブでつけるエネルギーはベンチに控えているポケモンにつける。

だがこの型はサンダーなどのポケモンで序盤から攻撃することができるためその動きを必ずしもする必要はない。

タッグチームならサンダーで刻んでからピカゼクでとどめをさす……そのためコケコ◇プリズムスターは温存しておくなど、相手のデッキに合わせて対応したい。

フーパデッキなどにはコケコ◇はアタッカーに!

カプ・コケコ◇プリズムスターのワザの威力は決して低くはなく、非GXたねポケモン程度であれば一撃で倒すことができる。ほとんどは特性を目的に使用するが、ときにアタッカーにもなるときがある。

ワザ 雷雷無
マッハボルト120

たとえばピカチュウ&ゼクロムGXの攻撃が効かないフーパデッキなどでは温存してアタッカーとして使う方が強い。

ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ採用カード解説

ピカチュウ&ゼクロムGX

言わずもがな強力なGXポケモン。

非GXポケモンやズガドーンGXなどの無進化GXデッキにはかなり強く全盛期ばりの活躍を見せてくれる。

しかしながら環境に増えたレシラム&リザードンGXデッキやミュウツーデッキとこのポケモンだけで戦うには力不足で他のポケモンが必要となっている。

ときにサポーターとしてフルドライブでエネルギーを裏のポケモンにつけて役割を分担して使っていこう。

サンダー

アサルトサンダーが強力なポケモン。

進化前などの低HPのポケモンを狩っていく動きも強力だが、何より相手の高HPタッグチームをピカゼクの攻撃圏内に押し込むことができるのが強力。

アサルトサンダー80+フルドライブ150であるためエレキパワー2枚かハチマキエレキパワーによりタッグチームを狩っていくことができる。増え続けるケルディオGXへの対抗手段でもある。

カプ・コケコGX

極めて強力なGXワザ「カプサンダーGX」を使える。

このワザを使えばエネルギーを多くつけたタッグチームはほぼ確実に一体持って行けるため、このポケモンで相手のタッグを倒して残り3枚をどうにかして取るという戦略を取れる。

もちろんコケコGXのGXワザを使用し勝利を掴む場面も珍しくない。ピカチュウ&ゼクロムGXがサポート兼トドメ役とするなら、このポケモンはトドメ役に特化したポケモンであるといえる。

ライチュウ&アローラライチュウGX

タンデムショックが極めて強力で一撃では届かない相手のタッグチームも入れ替え札さえなければ特殊状態である「マヒ」にさせて足止めすることができる。

ポケモンカードの特殊状態(状態異常)とポケモンチェックを解説
ポケモンカードの特殊状態とポケモンチェックについて初心者でもわかりやすく解説しています。

リセットスタンプと組み合わせれば相手がグズマやあなぬけのヒモなどの入れ替え系カードを持っている確率をより減らせる。GX技もエネルギーが重いとはいえ250ダメージが出せエレキパワー1枚でタッグチームを見れるラインである。

ピカゼクの新たな戦力 オドリドリGX!

このデッキにはオルタージェネシスで新登場したカードであるオドリドリGXが採用されている。

実は従来のピカチュウ&ゼクロムデッキと比べてこのデッキはオドリドリと相性がいい

ジラーチやサンダーといった非GXポケモンの採用数が増えたことからオドリドリGXの特性「たむけのまい」が発動しやすくなったのだ。

オドリドリGXの採用によりエレキパワーなどアイテムを引きこみやすくなるし、リセットスタンプを使われてもなんとかなる場面も増えた。

ピカゼクデッキの進化は止まらない!

このようにピカゼクデッキは時代に合わせてどんどん進化している。

今回紹介したデッキのようなジラーチサンダーを採用したピカゼクは全開のチャンピオンズリーグ2020東京でも8勝2敗を叩き出した好成績のプレイヤーたちが出ており、これからの活躍も期待されている。

しかしながら、取りうる選択肢が多くなり柔軟なプレイングができるようになった代わりにプレイング難易度が大幅に上昇したことは気をつけなくてはならない。

ピカゼクは相手のサイドをどう取らせるかサイドをどう取っていくかのきちんと計算する必要があるデッキになりました。使いこなすとカッコいいですね!

東京チャンピオンズリーグ2020優勝デッキ

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