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優勝報告多数!ドリュウズデッキはなぜ強いのか?【レシピと考察】

デッキレシピ
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ドリュウズデッキとは?

ドリームリーグで登場したドリュウズにアタッカーをほぼ一任させるデッキ。

モグリューをドリュウズに進化させ1エネで殴るというシンプルながら奥が深い。ワザ「ドリルバズーカ」が闘1エネ120と破格の性能を持つ。

ドリームリーグ環境では発売当初から注目され、全国のどこかのジムバトルでほぼ毎日のようにドリュウズデッキが優勝しているというほど強力なデッキとなった。

また、強くて安く、シンプルなため初心者にも扱いやすいという長所がある。

ドリュウズデッキはなぜ強いの?

ドリュウズデッキの強み

  • 闘タイプなため広い範囲で弱点がつける。
  • 打点を上げることでタッグチームを2回の攻撃で倒すことができサイドレースで有利。
  • プレイングミスが起きにくい。

ドリュウズデッキの強み解説

他にも省エネで動けるデッキとしてビークインデッキがあったが、ビークインに比べるとドリュウズは圧倒的に流行している。ではドリュウズはなぜ強いのか。

理由は多くのポケモンに弱点をつくことができる闘タイプかつ弱点が草タイプとマイナーなため。

言うまでもなくブラッキー&ダークライGXやメガヤミラミ&バンギラスGXなどの悪タッグチーム系デッキには有利。他にもフーパやゾロアークGXなど闘弱点のポケモンを主軸にしたデッキにも有利がとれる。

他にもサーナイトGX+シルヴァディGXのようなシルヴァディGXに依存したデッキにもシルヴァディGXを崩すことで有利に立ち回ることができる。

強力なスタジアムである格闘道場や、強力なサポートポケモンのディアンシー◇に対応しているのもドリュウズの大きなメリットとなっている。

こだわりハチマキをつければレシラム&リザードンGXをはじめとしたタッグチームを弱点がつけなくても2回の攻撃で倒すことができる。

こちらがタッグチームを倒した際に取れるサイドが3枚なのに対し、こちらのドリュウズがやられてもとられるサイドは1枚とサイドレースで圧倒的に有利。

プレイが簡単でプレイングミスが生じにくい。ポケモンカードの大型大会予選は7回戦以上あるが、デッキ構築やコンセプトが複雑なデッキは疲れからプレイングミスを起こしてしまう。

しかしドリュウズは基本コンセプトがドリュウズに進化させてエネをつけてワザを使うだけとシンプルで長時間のプレイや大型大会の緊張に慣れていない初心者でも十分おすすめできるデッキとなっている。

サンプルデッキレシピ 大会優勝ドリュウズ/ゼブライカデッキ

ドリュウズ/ゼブライカデッキレシピ

スタジアム (4)
せせらぎの丘2枚
格闘道場2枚
エネルギー (8)
基本闘エネルギー8枚

編集可能なデッキレシピはこちら

ドリュウズ/ゼブライカデッキの使い方

基本コンセプトは解説した通りまずはモグリューを出し、次のターンにドリュウズに進化させ戦う。

モグリューはネストボールやせせらぎの丘でベンチに出し、ドリュウズはハイパーボールでサーチする。

ゼブライカの活用

ハイパーボールのコストは手札2枚と消費が激しいが、ゼブライカの特性「はやがけ」により手札を補充していくことができる。メタモン◇に対応しており、逃げるエネルギーも1エネと軽い。非GXポケモンなため倒されてもとられるサイドが1枚で済むのも強み。

ディアンシー◇やメタモン◇はドリュウズの攻撃の前に出す!

気をつけないといけないのがドリュウズは攻撃の際にデッキからカードをトラッシュすることである。

ドリルバズーカで攻撃する際、プリズムスターカードがトラッシュに送られるとロストゾーンに送られてしまう。ディアンシー◇やメタモン◇はレスキュータンカでは回収することができない。

そのため、ディアンシー◇やメタモン◇はできるだけドリュウズが攻撃する前に出しておきたい。

メイで状況に応じてサーチ

メイはドリュウズデッキの要といっても過言ではないほど重要なカード。後続のドリュウズ・基本闘エネルギー・こだわりハチマキorムキムキパッドなどを一気にサーチすることができる。

ムキムキパッドの強み

ドリュウズは逃げるエネルギーが4のためムキムキパッドに対応している。ムキムキパッドはこだわりハチマキと違いGXポケモンに対する火力上昇が見込めないが、非GXポケモン相手に対してもタッグチームポケモン相手にも有用

ムキムキパッドを持たせたドリュウズはHPが190となり、タッグチームポケモンですら一撃で倒すのは困難になる。

格闘道場やディアンシー◇など、火力上昇は他で補うことができるためムキムキパッドはこだわりハチマキよりメイによるサーチの優先度が高い場合が多い。

フィオネの使い方

せせらぎの丘にも対応しているフィオネは相手にのみあなぬけのヒモ効果を強要できるカード。フィオネは実は相手のデッキによってはフィニッシャーとなる

例えば自分の残りサイドが1枚で、相手がほっぺすりすりレシゼクデッキが相手でレシラム&ゼクロムGXがバトル場に出してきたとき、レシラム&ゼクロムGXは当然ドリュウズではいくら火力を底上げしても倒せない。

しかしバトル場以外のポケモンがエモンガなどすべてドリュウズで一撃で倒せるポケモンの場合、フィオネを使えばエモンガやパチリスなどHPの低いポケモンをバトル場に出すことになってしまう。

フィオネはサポート権を使わず疑似グズマのような働きを見せる。さらにフィオネはドリュウズの欠点である山札切れを防ぐことができるので採用しない手はない。

余談とまとめ

ドリュウズは発売当初から注目され、常にドリームリーグ環境で一定の優勝数が報告されたデッキである。ドリームリーグ環境では大型大会はなかったものの、大型大会の決勝トーナメント進出・優勝できるポテンシャルは十分にある。

特にムキムキパッドを持たせたHP190のドリュウズは強力で、特にミュウツー&ミュウGXが使うリザードン&テールナーGXのワザ「シャイニーフレア」で突破されない点は非常に強力。

このHP190のドリュウズを突破するにはレシリザのフレアストライク、リザードンGXの「ぐれんのあらし」、ファミリーポケカリザードンGXの「フレアドライブGX」など何かしらのデメリットがある。

相手にするとこれほど厄介なデッキはないといえるほど強力なデッキであるといえる。

オルタージェネシス環境ではドリュウズは目立った強化はなく、向かい風な点も見受けられるが、それでも強力なデッキであることは間違いない。

サーナイトGX/シルヴァディGXとともにオルタージェネシス環境でも一定数の使用者はいるであろう強力なデッキであるといえる。

向かい風な点は、アクジキング&アーゴヨンGXの特性によって確定数をずらされてしまうことなど。

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次回の更新ではドリュウズ対策について考察しようと思います!お楽しみに♪

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