ガマゲロゲ(じならし)の評価と使い方 相性のいいデッキを解説!

ドリームリーグ
スポンサーリンク

ガマゲロゲ

HP 160 闘タイプ 2進化 (ガマガル)

特性 じならし
自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選ぶ。残りの山札を切り、選んだカードを山札の上にもどす。

闘無無無 わななくこぶし 80+
自分のベンチのダメカンがのっているポケモンの数×30ダメージ追加。

弱点 草×2 抵抗力– にげる無無無

カード評価 6.0

  • マグカルゴと同じ特性「じならし」を持っているがこちらは2進化ポケモン。汎用性はマグカルゴに軍配が上がる。
  • 汎用性が極めて低いため、活躍には専用の構築が求められる。
  • あまりにも重いエネルギーと不安定な打点と癖が強く、構築難易度が非常に高いポケモン。

わななくこぶしで非GXでも最大級の打点が可能

闘無無無 わななくこぶし 80+
自分のベンチのダメカンがのっているポケモンの数×30ダメージ追加。

ガマゲロゲの特徴はなんといってもワザ「わななくこぶし」にある。ベンチを最大まで並べ、かつ自分のポケモンにダメカンがのっていれば最高230打点まで出すことができる。

格闘道場下では270打点を出すことができ、ほとんどのタッグチームを一撃で倒すことができる。

自分のポケモンに能動的にダメカンをのせる手段としてガマガルが有効。ガマゲロゲをメインに使っていくのであればミニじしんも使っていく機会が出てくるだろう。

闘エネルギーが必要だが、くろおびの採用で節約することができる。

エネルギーはトリプル加速エネルギーに対応しているため、くろおび+トリプル加速エネルギーでワザを使っていくのが基本となるか。

また、ガマゲロゲ自身が2進化ポケモンなため超ブーストエネルギー◇にも対応している。

超ブーストエネルギーやトリプル加速エネルギーをじならしでデッキの一番上にもっていき、ゾロアークGXやシルヴァディGX、ドローサポートなどで引いていくと継続して攻撃できる。

しかしブーストエネルギーもトリプル加速エネも使用回数は有限なため、ダブル無色エネルギーや基本闘エネルギーも採用したい。

ガマゲロゲと相性のいいカード

ナックラー

ガマガルと同じワザを持つ。進化しなくてもミニじしんが使えるのは優秀。

テラキオン

ガマゲロゲのワザ「わななくこぶし」とワザ「がんくつおう」の条件が似ており、また闘エネルギー+無色エネルギーを採用できる。

カエループでのガマゲロゲの採用

ゲッコウガGXをメガニウムのそうじゅくハーブで進化させる「カエループ」デッキでも採用が検討できなくもない。ガマゲロゲのオタマロは水タイプなためせせらぎの丘にも対応している。

また、じならし+ラグラージのパワードローで好きなカードを引き込むことができる。マグカルゴよりもHPが高くかんたんにやられない。

ただし2進化ラインが増えることによりデッキの事故率が上がる点に注意。

ネット上でのガマゲロゲについて

湿地地帯に立っているガマゲロゲだが、地面の形が北海道に似ているため北海道の上に立っているガマゲロゲと一部では話題になっている。

ドリームリーグ収録全カードリストと考察

ドリームリーグ収録カードリストと評価 通販予約情報
before:リミックスバウト 強化拡張パック ドリームリーグ予約情報 ...
タイトルとURLをコピーしました