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【アロペルフーパ】アローラペルシアンGXデッキでタッグチームを完封せよ

ポケカデッキ解説
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リミックスバウト新弾バトル対応!アローラペルシアン/フーパデッキ

エネルギー (13)
ダブル無色エネルギー4枚
基本悪エネルギー9枚

編集可能なデッキレシピはこちら

安くて強いポケカデッキ「帰ってきた”悪バレット”」

ピカチュウ&ゼクロムGX全盛期に紹介した悪バレットデッキがアローラペルシアンGXの登場により大幅に強化。

アローラペルシアンGXは多くのカードの対策カードになるどころかこのカードそのものが強力。主軸にし構築する価値があると判断しアローラペルシアンGXの強みを生かし、弱みを補う構築を心がけた。

アローラペルシアンGXを数枚デッキに採用するより、主軸にしたデッキのほうが詰ませ性能が高くなるため特化型にした。

参加するジムバトルの環境によってはイージーウィンを狙える。

アローラペルシアンGXについては下記記事をご参照ください!

アローラペルシアンGX(ドヤ顔)の評価と使い方を徹底分析!
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アローラペルシアンGXデッキの使い方

アローラペルシアンGXの最大の敵は時間切れ!?

まず第一に注意しなければいけない点は、このデッキの最大の天敵は試合時間切れによる両者敗北である。

フーパ、アローラペルシアンGXともに悪+ダブル無色エネルギーを必要とし、ブラックマーケット◇の存在もあり試合時間が長くなりがちになる。

そのため後述の通り時間切れを防ぐためにアローラペルシアンGXの役割遂行速度を早めたデッキ構築にしているものの、できるだけはやいプレイングを心がけたい。

基本的な使い方

初ターンの理想的な動きは

ニャースとフーパをできる限りならべ、リーリエでドローする。

基本悪エネルギーをアローラニャースにつけて次のターンから引き込んだダブル無色エネルギーをアローラペルシアンGXにつけることで展開していく。

GXワザについて

アローラペルシアンGXのGXワザはベンチのポケモンに120ダメージを与える。地味ながら超強力であり、GXワザの使いみちで勝負を決めることがある。

用途は様々だが、傷を折ったタッグチームポケモンやエスケープボードをつけたジラーチを狙うことをおすすめする。

打点上昇カードと時間切れ対策

フーパ系デッキの例にもれず、今回紹介するデッキは試合時間がかかりがちである。

そのためできるだけアローラペルシアンGXおよびフーパの打点をあげるカードを採用することにより、アローラペルシアンGXの遂行速度を早めた。

食い尽くされた原野

アローラペルシアンGXの特性を無効化する無人発電所を張り替えるカードでありながら、打点を底上げできアローラペルシアンGXの凶悪さを高めるおすすめスタジアム。

ワザの威力を10あげる地味な効果だが、確定数がずれ非常に強力。

130打点になることはリミックスバウトに収録されているグラードンやカイオーガすら射程範囲となり、非GXデッキにもある程度強く出ることができるようになる。

ククイ博士、こだわりハチマキなどと組み合わせさらなる打点上昇が狙える。

こだわりハチマキ

フーパがほとんどのGXポケモンを2回の攻撃で倒せるようになりアローラペルシアンGXがほとんどのタッグチームポケモンを2回の攻撃で倒せるようになる。

特に神出鬼没ゲッコウガGXのワザ「かすみぎり」をコピーするミュウツー&ミュウGXをアローラペルシアンGXが2回の攻撃で倒せるのは非常に心強い。

アローラペルシアンGXデッキでのハイパーボールのトラッシュ優先順位

ニャース・フーパ・アローラペルシアンGXどのカードもサーチできる万能サーチカード。

ハイパーボールは手札コストが重いが、あえてハイパーボールを使い手札を減らすことでリーリエを使うことで、このデッキで最重要カードであるダブル無色エネルギーを引き込むことができる。

トラッシュにするカードは?

  • 手札にダブついたリーリエ・シロナなど
  • フーパ(ベンチに十分なポケモンがいれば)

デッキ構築にもよるが、今回紹介するデッキは手札を捨てるカードの優先順位がやや異なる。

例えばカラマネロを使ったデッキでは超エネルギーをトラッシュするが、今回のデッキはエネルギーが重要となる。

一応、エネルギー循環装置は採用しているものの悪エネルギーは対戦中にトラッシュしても1~2枚程度にとどめておくことをおすすめする。

逆にダブったリーリエやシロナや優先度が低い。手札に余裕があるのであればコストにしよう。ベンチに十分なポケモンを立てているのであればフーパも手札コストにして良いだろう。

手札コストにできればしたくないカード

  • ダブル無色エネルギー
  • アローラニャース
  • アローラペルシアンGX
  • 基本悪エネルギー(1~2枚程度ならトラッシュも可)

ダブル無色エネルギーはアローラペルシアンGX/フーパデッキにおいてデッキの要になるカードなのでトラッシュするのは他のカードを選ぶと良い。

アローラペルシアンGXが有利なデッキ

あまりにも対応範囲が広いため、紹介するデッキはあくまで「アローラペルシアンGXを対策していない」デッキであり、また一例に過ぎないことに留意されたい。

特殊エネルギーのみでエネが構成されたルガゾロ

アローラペルシアンGXの特性「ドヤがお」を突破することができない。

サーナイト&ニンフィアGX+ムウマージ

基本的には有利だが、不意の無人発電所やブライトホーンに気をつけよう。ゼルネアスのHPが130のため、対サナニンフでも原野の打点上昇がいきる。

不利なデッキ

ゲッコウガGX+ミュウツー&ミュウGX

かすみぎりをコピーされると非常に不利な戦いを強いられる。

ジラーチサンダー系統

アローラニャースを狩られ続けると勝利が遠のく。カプ・コケコGXにアローラペルシアンGXが突破されるなど基本的に不利な戦いとなる。

番外編:アローラペルシアンGX

自分のアローラペルシアンGXの攻撃が効かないので注意。フーパにこだわりハチマキをつけて応戦しよう。

番外編:キリンリキ(ロストおくり)の採用

今回はデッキのコンセプトを優先するため見送ったが、キリンリキを採用する手もある。

先ほど紹介したミュウツー&ミュウGX+ゲッコウガGXデッキのコンボを使うデッキはゲッコウガGXを1枚採用しているデッキが多い。

ミュウツー&ミュウGX+ゲッコウガGXの使い手を想定するのであれば、フーパを1枚削りキリンリキを採用するのも一つの手といえる。

番外編その2 イーブイとブラッキー採用について

フーパブラッキーというデッキが存在するが、アローラペルシアンGXのアタッカー性能が高く役割がかぶってしまう。

また、検証したところブラッキーの採用がメタ対象のデッキに対して負け筋に繋がることが多かったため、今回は思い切って採用を見送り、こだわりハチマキや原野などアローラペルシアンGXに必要なカードの採用を優先した。

そのかわりに今回紹介したデッキは従来のフーパブラッキーに比べると大幅にジラーチサンダーに弱くなってる点には注意。

アローラペルシアンGX対策となるデッキ

カメックス&ポッチャマGX+ゲッコウガGXデッキ

カメックス&ポッチャマGXデッキのレシピと使い方を徹底解説!
ゲッコウガGX採用型のリミックスバウトに収録されているカメックス&ポッチャマGXデッキを紹介しています。

ゲッコウガGXを複数採用しているためキリンリキのメタでも追いつかない。

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