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オーキド博士のセッティングの評価と使用デッキを解説

リミックスバウト
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オーキド博士のセッティング

サポート
自分の山札にある、それぞれちがうタイプのたねポケモンを3枚まで、ベンチに出す。そして山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

カード評価 7.5

ポケモンを3枚サーチできるサポートカードの登場!

ウツギ博士のレクチャーと同じく、ポケモンを3枚サーチできるサポートカード。

レクチャーと違いたねポケモンであればタッグチームGXだろう問答無用で持ってくることができるが「サーチするポケモンはすべてタイプが違う必要がある」という縛りがある。

ウツギ博士のレクチャーに対応していないポケモンを使用するデッキで展開力を得ることができたと言える。

オーキド博士のセッティング採用候補のデッキ

アゴヌオー

べベノムやウパーなど、オーキド博士は今までベンチを並べたいけど進化前が70しかいなかったデッキに採用される可能性がある。たねポケモンでもタイプ違いなら同名カードを持ってくることができため、闘タイプウパーと水タイプウパーを採用することができる。

アーゴヨンヌオー系デッキでの活躍が期待できる。

また、1進化ポケモン主軸のデッキであればメタモン◇がよく採用されているため、比較的条件を満たしやすい。

ジラサン

ジラーチサンダー系デッキも主軸のサンダーとジラーチのタイプがばらけているため、展開にオーキド博士のセッティングが使われる可能性がある。

ボルトロス/トルネロス(ボルトルネ)

2枚のカードにシナジーがあり、タイプが異なるカードとも相性がいい。

アルセウス◇プリズムスター

ボルトロス・トルネロスと同様タイプが異なるポケモンが必要なアルセウス◇プリズムスターとも相性がいいだろう。

タブンネ+ジラーチ+たねポケモンのサーチ

面白い使い方としては、オーキド博士のセッティングでジラーチとタブンネをダブルエンジン的に両方を場に出すことだろう。

鋼や無色タイプを主軸としていないデッキであれば難なくこの2匹のポケモンを呼び出し、手札を増やしていくことができる。

オーキド博士のセッティングの欠点

最大の欠点はやはり場に出す必要がある点だろう。

ウツギ博士のレクチャーと違って手札を経由せずにいきなりベンチに出すことがデメリットとなり、ベンチが完全に埋まってしまうと無駄になりやすい。

オーキドタブンネジラーチを使用したデッキ

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