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ラムパルドの買取価格が高騰 JCS配信卓での活躍が原因か

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ラムパルドの買取価格

なぜラムパルドは高騰しているのか

ラムパルドの高騰が6月9日以降各地のカードショップで見られている。
ラムパルドはかつてタッグチームGXが初登場した時より、タッグチームをもワンパンできる非GXのポケモンとして注目をされていた。

https://pokemon-tactics.site/2018/12/30/kabutops-deck/

しかし、二進化であることの立てづらさやエネルギーの重さなどの問題からトーナメントのシーンでは見られることがほとんどないポケモンであった。

だが、先日のJCSにおいてラムパルドが配信卓にデビュー、環境トップとされたゾロアークデッキを打ち破る華々しい活躍を見せた。

また、他にもJCSでランキング上位の構築に多く採用されたことが明らかになった。
このことによりラムパルドは高騰したのであろうが、この記事では更にラムパルドの性能面やミラクルツイン環境でどういった強化を受けたのかを解説していきたい。

ラムパルドの性能

化石の二進化ポケモン

ラムパルドは謎の化石から進化する二進化ポケモンである。
2進化というとリセットスタンプなどハンドリフレッシュが多く、またタネポケモンを狩られやすい現環境ではデメリットに感じてしまうかもしれない。
しかし、ミラクルツインの新カードのポケモン研究所によりそのデメリットは払拭された。
先行一ターンにこのスタジアムを使用することが出来れば、ラムパルドの進化前のズガイドスを二体並べることが出来る。
これにより例え一体がアサルトサンダーなどで狩られても確実に1匹は進化することができ、さらにふしぎなアメも要らなくなった。

1エネルギーでゾロアークGXを倒せる強力なワザを持つ

ワザ クリーンヒットは1エネルギーで威力120を出せる非常に燃費のいいワザだ
特に闘タイプのワザである点は大きく現環境でトップメタとされるゾロアークGXを一撃で倒すことが出来る。
また他にもペルシアンGXをワンパンできたり、アセロラが辛いがルガルガンGXもツーパン出来たりとルガゾロデッキには非常に刺さる。

タッグチームを一撃で粉砕できるワイルドボンバー

ワザ ワイルドボンバーは闘エネルギーが3枚必要でありエネルギーは重たいが、たねポケモンを一撃で倒せるという効果がある。
GXポケモンであろうがワンパンできるため、現環境に多く存在するタッグチームデッキにはこのワザを使うことでサイドレースを優位に進めていくことができる。
先程エネルギーが重たいと言ったが、ジージーエンドにて登場した黒帯、そしてカウンターエネルギーを利用することでポケモン研究所でベンチに出した次のターンにはもうワイルドボンバーを打つことが可能となる。

優秀な化石ポケモンの相方

先程まで述べた対タッグチーム性能、そして対ルガゾロ性能が現環境でラムパルドが躍進した最大の理由だが、もう一つ大きな理由がある。
それは強力な化石ポケモンの追加である。

特にアバゴーラの追加は非常に大きい。

このポケモンはダブル無色エネルギー+黒帯、もしくはカウンターエネルギー+黒帯で動け、環境トップのレシラム&リザードンGXを一撃で倒すことができる。

また、相手のポケモンのどうぐを無効化する強力な特性を持っており、ジラーチのエスケープボードを封じたりパンプジンデッキのUターンボードを回収できなくさせたりと刺さる構築が多かった。

強力なラムパルドだが、入手のしづらさが相まって一定の値段を維持し続けることが予想される。再録が望まれるカードの1枚だ。

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