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【ポケカ】JCS環境予想 ー ルガゾロが使用率トップ?

大型大会
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PJCS環境予想

PJCSはミラクルツイン環境最初の大型大会であり、環境予測に関する資料が少ない。

また、プレイヤーによっては大型大会に向けてチーム間で調整してデッキ構築を共有し、本番まで隠しているプレイヤーもいる。

よって全国で行われているジムバトルは参考にはなるものの、まだ見ぬ強デッキ・レシピが隠されている可能性が高い。

とはいえ参考になる資料がないわけではない。TCバトロコ高田馬場のデッキ分布である。

TCバトロコ高田馬場は非常にレベルが高く、また人数も多い。PJCSは今回のデッキ分布に近い環境になる可能性も高いだろう。今回は最も多い82人の部の主要デッキ使用率を抽出した。

82名の部主要デッキ分布

ルガゾロ10
ガブギラ7
レシリザ7
アゴマニュ5
ジラサン5(内UB型3)
ウルネク3
UBジラサン3
グレイシア3
三鳥3
モクナシクワガノン2
ゾロアークユキメノコ2
キノガッサ2
ミュウツーミュウカラマネロ2
他ミュウツーミュウ(炎・草)2
ルカリオメルメタルLO 2

PJCSの台風の目となりそうなキーカード

ミュウツー&ミュウGXとそれらに対する対策カードがキーカードか。

ミュウツー&ミュウGX

採用されそうなデッキ

GXデッキならほぼすべてのデッキに入る可能性がある。

アローラベトベトン

採用されそうなデッキ

レシリザ ルガゾロ

アローラベトベトンが採用されることで以前流行していたフーパ系(フーパブラッキー)を使ったデッキはやや環境として逆風となることが予想される。

無人発電所

採用されそうなデッキ

ジラーチサンダー レシリザ

ミュウツー&ミュウGXの対策のために採用されることが予想されるカードだが、デデンネGXやカプ・テテフGX、ルガルガン&ゾロアークGXも対策できる。

とはいえスタジアムカードであり、プリズムスタースタジアムでもないため張替え等であっさり剥がされる。強力な対策カードだが過信は禁物。

PJCS tier予想

tier1

ゾロアークGX&ルガルガンGX(ルガゾロ)

ガブリアス&ギラティナGX

tier2

レシラム&リザードンGX

パンプジン

ウルトラネクロズマGX

ライブラリアウト・HAND

ブラッキー&ダークライGX・メガヤミラミ&バンギラスGX

tier3

モクロー&アローラナッシーGX

ジラーチサンダー

三鳥(ファイヤー&サンダー&フリーザーGX)他

レシオラム&リザードンGX

前期の覇者。モクロー&アローラナッシーGXが開発された後に結果的にレシラム&リザードンGXが草タイプを焼き尽くした。

以前はブルーの探索を利用した型が多く見られたが、今はテテフGX、デデンネGX、ジラーチを多投して事故を回避しやすい型が多く見られる。

カキをなるべく早い段階で使ってぶん回す型が多い。

ミュウツー&ミュウの登場によりファミリーポケカのリザードンGXというもう一つの大きな勝ち筋ができたがどこまで使われるかは不明。

無人発電所を採用できるのがレシリザの強み

ミラクルツイン環境におけるレシリザデッキの強みは「無人発電所」を自然と搭載し「ミュウツー&ミュウGX」「マニューラGX」を対策できるところにある。

ミュウツー&ミュウGXを活用し「ユキメノコ」のような弱点をつくことで対策するカードをすり抜ける可能性もある。

やはりレシリザは意識されるデッキか

しかし、JCSは「レシラム&リザードンGXに勝てるかどうか」が焦点となるため、やはり参加者は何かしらレシラム&リザードンGXを意識した構築を仕上げてくるだろう(後述するプテラGXのアバゴーラなど)。

レシラム&リザードンGXはエネルギーがついたポケモンを倒されると立て直しが難しいという欠点もある。

トップメタであり、安定感もある反面、ユキメノコ等の対策をされた上でどれほど勝率を保てるかが焦点となる。

それでも強いレシリザ

しかし当然、レシリザ対策ができてないデッキはどのレシリザの型でもやはり蹂躙されることが予想される。

ミラクルツイン環境ではミュウツー&ミュウGXとともにグレートポーションを獲得。新たな戦略の幅が広がるか。

ゾロアーク(ルガゾロ)

高田馬場では使用率がトップであるデッキ。おそらくPJCSでも上位の使用率が予想される。

非GXに対して高い制圧力を持つゾロアークGXの存在と安定感がウリ。

レインボーエネルギーを採用することでユキメノコを採用し、レシラム&リザードンGXに弱点をつくことができる。

ミュウツー&ミュウGXに非常に有効なアローラベトベトンをベンチに出してもゾロアーク系デッキの味方のポケモンにはほぼ影響がない。

他にもユキメノコやフェロマッシなどのピン刺しのメタカードを特性とりひきやキャットウォークにより比較的簡単に使うことが出来る。

以前ゾロアークの相棒としての使用率が減っていたルガルガンGXも悪デッキの台頭により再び数を増やすことが予想される。ルガルガンGXのGXワザによりブラッキー&ダークライGXやメガヤミラミ&バンギラスGXを一撃で倒せる点は環境にとっては追い風。

中打点止まりなのが欠点だがペルシアンにハチマキやククイ博士などを組み合わせることでタッグを倒しうる火力も出せる。

今までのルガゾロ使いの経験値が生きる点も評価点。

懸念点は1枚投入のカードが多いためサイド落ちが辛い点。ゾロアークGXが非GXポケモン相手に一撃で倒せるためサイドを先制で取ることができる。

サイドに落ちたカードを序盤から拾いやすいのもこのデッキの強みといえる。

ウルトラネクロズマGX

どんな環境でも強いカード。アローラベトベトンの流行によりややギラティナやジラーチは使いにくくなりそうだが、以前タッグをワンパンできる凶悪な火力を持ち、低HP相手には滅亡の光も使えるウルネクは強力。

採用に関する意見は分かれているが、ミュウツー&ミュウやラティオスGXなどの新戦力もデッキに投入される可能性がある。

ブラッキー&ダークライGX+メガヤミラミ&バンギラスGXデッキ

凶悪な性能を持つデッキ。アーゴヨン型、ガオガエン型、サメハダー型、シャトレーヌ型など型の種類は多く、性能的には環境トップのデッキに食らいつけるほどの力はある。アーゴヨン型が最も人気があるようだ。

ジムバトルで多くの優勝結果を出しており、直近の大会を見ても使用者はかなり多くなると思われる。

このデッキの強みは逆転力にあり、ミラクルツイン環境では他の追随を許さない。

どんな相手でも(たとえ相手がタッグパージを使ったミュウツー&ミュウGXであっても)ブラッキー&ダークライGXのGXワザで問答無用に気絶させさらにトレーナーズを使えなくする。

メガヤミラミ&バンギラスGXはGXポケモンを一撃で倒しサイドを3枚獲得する。GXポケモンを一撃で倒し3枚(=タッグチームを倒した時と同じサイド)を取ることができる点は非常に凶悪。

ただし攻撃に入るまでのスピードが遅いのが欠点。いくら逆転力があるデッキといっても、圧倒的なサイド差をつけられると挽回しようがない。また安定性にも難がある。

また、各地のジムバトルで優勝し意識されているため本番ではルガルガンGXやマーシャドーGXなどによってかなりメタられることが予想される。

未開拓な部分も多く、悪タッグチームデッキはプレイヤーの構築力が試されるといえる。

ジラーチサンダー

「アゴマニュ」と呼ばれるデッキタイプやルガゾロに対して進化前のたねポケモンをアサルトサンダーで確実に潰していけるのが強み。

しかしミュウツー&ミュウGX対策のためアローラベトベトンを採用されるデッキが多くなると環境的にはやや逆風か。

レシラム&リザードンGXはグレートポーションを獲得したため、従来どおりの戦略では通用しない可能性がある。

サーナイト&ニンフィアGX

苦手とするデッキであるパンプジンの流行やレシリザのカキが増え強化ダブルブレイズを打たれやすくなるなど環境面で向かい風な面がかなり目立つ。

相性のいい新アイテムグレートポーションが出たことで一応強化はされた。

エンニュートHAND

環境において逆風が特になく依然として強力なカード。CLやJCSで優勝経験こそないものの上位入賞経験は多く台風の目になる可能性もある。

一応ヤレユータンのリソースマネジメントが打ちにくくなるプテラGXや山札を破壊するバンギラス&メガヤミラミのGXワザ追加効果は気をつけよう。

パンプジン

非GXを主体とした強力なデッキ。ミラクルツインでは一応メタカードのアバゴーラが出たが使用率は高くないだろう。

ゾロアークや悪デッキに弱いことを除けばかなり強いデッキである。

リセットスタンプなどで手札を流してもゼブライカのはやがけで山札を圧縮しているし、Uターンボードをすぐ回収されてしまうことも多い。バリヤード+バラマキで一応対策ができるのは覚えておこう。

プテラGX

ミラクルツイン環境のダークホース。

アバゴーラが闘エネ対応の水タイプのためレシラム&リザードンGXに抜群をつけるほか、環境トップ候補のルガゾロのゾロアークGXやペルシアンGXにも抜群をつくことができる。

当然、ブラッキー&ダークライGXやメガヤミラミ&バンギラスにも弱点をついて立ち回ることができる。

特性もエネが少なめの構築であるジラーチサンダーデッキのアサルトサンダーなどに非常に刺さる。

闘・水は環境トップのデッキに抜群をつくことができ、環境に非常に刺さっている。反面、デッキパワーと対応力は控えめなため考慮外のデッキに不意打ちをくらう可能性がある。

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