神出鬼没なゲッコウガGXデッキを楽しもう!【名探偵ピカチュウ】

ポケカデッキ解説
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手札を減らして勝利を掴むゲッコウガGXデッキの紹介

スタジアム (4)
トキワの森3枚
無人発電所1枚
エネルギー (9)
基本水エネルギー9枚

ゲッコウガGX(しんしゅつきぼつ)

新弾 名探偵ピカチュウにおいて他のGXを差し置いて絶賛高騰中の裏主人公的なポジションのカード。

特性「しんしゅつきぼつ」だが、これはケロマツ、ゲコガシラを挟まずに直接二進化を出すことができるという極めて強力なもの。

無人発電所やアローラベトベトンを使っても止めることができず、また三枚ドローにより手札を減らしたことへのケアも可能である。

このゲッコウガGXは2進化ならではの230という高いHPも魅力的であり、また2エネで威力130の追加効果が優秀なワザ「かすみぎり」を打て非常にコスパも良いのも強みと言える。

さらなる詳しい説明は下記記事を参考にしてもらいたい。

ゲッコウガGX(神出鬼没)の評価と使い方を徹底解説!
特性により進化をせずにベンチに出せる2進化ポケモン 進化せずに出せる進化ポケモンは少数でその中でも...

ゲッコウガGXデッキの使い方

このゲッコウガデッキのプレイングは主に二つの方針があり、相手のデッキを序盤で見極めて方針を絞らなくてはならない。それはゲッコウガGXで戦うルートとケルディオGXで戦うルートである。

どちらにせよ初手は何がなんでもジラーチでスタートし、ウパーを並べ二ターン目にはヌオーに進化できるようにするという方針は変わらない。

ケルディオGXで戦うルート

ゲッコウガGXは水ポケモンでありながら、ワザ「かすみぎり」は炎ポケモンに弱点を付けない。またHP230はそれ自体は高く魅力的なのだが、フレアストライクで確定で倒されてしまうラインである。

そのため、炎デッキはどうしてもドローしたい場合を除いてゲッコウガを出さずにケルディオで殴っていくことが必要。

また、他にもタッグチーム単のようなデッキはケルディオを出していくことで無人発電所さえ尽きれば完封させることができるためこっちのルートを取りたい。

ゲッコウガGXで戦うルート

非GXのみで構成されたデッキ、非GXとGXが共存するデッキはゲッコウガでビートダウンしていくのが望ましい。

また、ケルディオも場合によっては出してよい。ゲッコウガが出せない130以上の打点をGXワザで出せる高打点要員としては優秀なため状況に応じて出してっていい(ゲッコウガGXのGXワザは弱く3鳥以外のデッキに使うことはほとんどない)。

まず、ゲッコウガルートの基本だが初ターンで必ずゲッコウガを出していくことがポイン。

手札捨てることができるカード

手札を捨てられるものはハイパーボール、レッドの挑戦、トキワの森などがある。また、ボールを引き込む手段としてはぼんぐり職人がある。
これらを上手く使い手札を減らしていこう。

このデッキならよほど事故らない限り、初ターンでゲッコウガGXを出せていけるようになっている

ゲッコウガを出せたら次に手札を三枚引くわけだが、その中にレッドの挑戦、ハイパーボール、ぼんグリ職人のいずれかがあれば更にもう一体のゲッコウガを確定で場に出すことできる。

このようにゲッコウガをどんどん出していけるのが楽しいところでもある。ゲッコウガは傷ついたら逃げて、次のゲッコウガかケルディオGXを出してエネルギーを押し流そう。

そして、まんたんのくすり+ヌオー+アクアパッチで傷ついたゲッコウガをほぼノーデメリットで回復していくのがポイント。

このデッキは先攻を取れた方が嬉しいのだが、後攻を取れた場合もゲッコウガが初ターンに殴れる可能性が十分にある。水エネルギーをトラッシュに落とす+アクアパッチを引く+手貼りをする+前のジラーチを逃がす。

これが三つ噛み合えば、後攻初ターンから130を出していくことが可能となる。

ゲッコウガGXデッキの対策(欠点)

以下はゲッコウガGXの欠点について述べる。ゲッコウガGXの欠点を紹介することはそのままゲッコウガGXデッキの対策ともなる。

ゲッコウガGXデッキが苦手なポケモン

HPが140以上の非GXポケモン。

主に二進化ポケモンやムキムキダンベルを付けたポケモンが該当する。ゲッコウガGXで一撃で倒せないのは非常にめんどくさい。

ゲッコウガGXが傷ついたらすぐ入れ替えてこちらも倒されないようにしよう。

どんなカードであろうと初手に来たら捨てないといけないこと

初ターンでゲッコウガGXを出したい場合、どんな手札であろうが必ず全て消費しきらないといけない。

後半にプレイしたいアセロラや満タンの薬、ヌオー、2枚しかないグズマ、こういったカードが初手で来ると大損害になってしまう。

このデッキでは友達手帳を採用することである程度サポートを雑に切っても何とかなるようになった。

ゲッコウガGX対策 グレイシアGX・アローラベトベトン

グレイシアGXは手札にいるポケモンに対しても特性が働く。そのため、無人発電所では止まらないゲッコウガGXの特性が完全に停止する。

また、このデッキはジラーチとヤレユータンに展開やドローソースを頼っているため、アローラベトベトンはかなり苦手(展開が出来てから出されればまだ何とかなる)でグズマで早めに狩っていく必要がある。

ゲッコウガGXデッキにマグカルゴは採用しないの?

よく聞かれるかもしれない質問なため記載。

結論から述べるとこのデッキでは不要。理由としては手札をゼロ枚にしたいのはゲッコウガを出したいターンだけである。

また、ゲッコウガを出したあと即座に手札を三枚引き、運次第とはいえ立て続けにゲッコウガを出せる可能性は高い。

毎ターン手札を調整しなくていいため、ただでさえグズマで引っ張られて面倒なことになりがちなマグカルゴを入れると負け筋になるだろう。

おわりに

ゲッコウガGXは環境で流行しているフーパなどにダメージを与えることができる数少ないポケモンである。

苦手なポケモンは多いものの、環境によっては非常に刺さるデッキであり、研究する価値がある。

なによりカッコいい!私も使いこなしてみたいです!

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