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「スカイレジェンド」収録カードリストと評価 通販予約情報

カードリスト
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強化拡張パック「 スカイレジェンド」

 スカイレジェンド商品情報

2019年4月26日発売

スカイレジェンド商品概要

史上初!3匹のポケモンがTAG TEAM GXで登場!
さらに、トレーナーズレアにルザミーネファミリーが勢揃い!

ラブリーチャーミーな敵役「ムサシとコジロウ」も登場するぞ!

ポケモンカードゲーム サン&ムーン 強化拡張パック「スカイレジェンド」予約

アーゴヨンGX

カード評価 8.0

非常に汎用性の高い、超爆インパクトのアーゴヨンと進化元を共有できるGXポケモン。

ベノムシュートはバトル場・ベンチ問わず170のダメージを与えることができ、奇襲性能は非常に高い。

非常に強力かつ軸として使う価値のあるポケモンであるといえる。

アーゴヨンGX(ドラゴン)の評価と使い方 使用デッキを解説
スカイレジェンドに収録されるドラゴンタイプのアーゴヨンGXについて解説しています。

モクロー&アローラナッシーGX

カード評価 7.0

構築がたねポケモンに偏重しがちなタッグチームデッキにおいてワザ「スーパーグロウ」でポケモンを進化させる異色な存在。

単体性能はセレビィ&フシギバナGXやフェローチェ&マッシブーンGXにはやや劣るため、こちらはサポート力で差別化をすることになるだろう。

しかし単体性能も決して低いわけではなく、GXワザ・通常技ともに主力として戦うこともできる万能なポケモン。

モクロー&アローラナッシーGXの評価と使い方 使用デッキを解説
スカイレジェンドで登場する新たな草タッグチーム「モクロー&アローラナッシーGX」の使い方を詳しく解説しています。

ケルディオGX

カード評価 8.0

スカイレジェンドの隠れた目玉カードというべき性能を持つ。

特性はGXポケモンの攻撃をシャットアウトするバンデットガードフーパ等とほぼ同じ性能。

なにかとGX偏重な現在のスタンダードレギュレーションに非常に刺さる。GXポケモンを対策できるGXポケモンである。

【ポケカ】ケルディオGXの評価と使い方 使用デッキを徹底解説!
スカイレジェンドで登場するケルディオGXについてどのサイトよりも詳しく解説しています。

ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

カード評価:6.5

現時点で判明中のタッグチームGXでは「コイキング&ホエルオーGX」とトップタイのHP300。一撃で倒すのは極めて難しい。

「トリニティバーン」「スカイレジェンドGX」共に3色のエネルギーを必要とするが、基本エネルギー指定はない。つまり「ユニットエネルギー」(草炎水なら2色を賄える)や「レインボーエネルギー」が使える。

【ポケカ】ファイヤー&サンダー&フリーザーGX(三鳥GX)評価と使い方
ファイヤー&サンダー&フリーザーGX ファイヤー&サンダー&フリーザーGX たね HP300 無 ...

スカイレジェンド収録 草タイプ

イシズマイ

カード評価 6.0

現行スタンダードレギュレーションでスカイレジェンド時点では唯一のイシズマイ。

進化後のイワパレスにも共通しているが、逃げるエネルギーが進化前たねポケモンにしてはかなり重い点には注意。

イワパレス

カード評価 6.0

カウンターゲイン・カウンターエネルギーで即座に動ける1進化草タイプポケモン。

似たようなカードにかれいなる賭けヤドランが存在しているが、あちらと違いリスクは少なめだがその分リターンも控えめである。とはいえ3回成功したときの威力は200と非GXポケモンにしては十分な威力といえる。

耐久力も特性のおかげで非常に高く、ムキムキダンベルをもたせることで非GXポケモンとは思えない高い耐久力を誇る。

欠点はコイントスが絡むため戦略が安定しないことか。幸い、非GXポケモンなので倒されても取られるサイドは少ない。そのため試合中に稼げる試行回数は多い。

カリキリ

ラランテス

カード評価 6.5

草+炎エネルギーの2エネで100ダメージを出せる非GXポケモン。条件が特殊なため軸にする場合は現状はほぼ専用デッキとなる。

しかしユニットエネルギー草炎水をつけていた場合は1エネルギーで100ダメージを出すことができる。

非GXでは破格の威力を持ち、さらに今回収録のケルディオGXを一撃で倒すことができるのは評価点。

ユニットエネルギーのサーチ手段は限られているため、ブルーの探索やジラーチ+エネくじなどで工夫しよう。

アマカジ

アママイコ

アマージョ

カード評価 7.0

とくせい「じょうおうのほうび」で草エネ加速ができるポケモン。似たような特性をもつカラマネロと違い、バトル場のポケモンにつけるためエネ加速自体は速効性がある。

ただし2進化ポケモンであり、さらに草タイプのエネルギーをトラッシュに経由させるというプレイが必要。今回収録のモクロー&アローラナッシーGXを使わないと、やはり高速化した現在のスカイレジェンド時点での環境では特性自体がゲームスピードについていけない可能性がある。

またスカイレジェンド発売時点での草タイプはトラッシュに積極的にエネルギーを落とすタイプではない。このカードを使うのであれば今までにない草タイプの構築が必要となるだろう。

似たようなカードにみつりんのぬしフシギバナが存在する。あちらはトラッシュを経由せずとも擬似的なエネ加速ができる。どちらを選択するかはデッキ構築と相談すると良いだろう。

アマージョを使用したモクロー&アローラナッシーGXデッキが登場。今後のメタの中心になるか。

モクロー&アローラナッシーGX+アマージョ 大会優勝デッキレシピ
新弾バトル優勝のスカイレジェンドで登場したモクローナッシーとアマージョを組み合わせたデッキを紹介しています。

スカイレジェンド収録 炎タイプ

ドンメル

カード評価 6.5

進化前たねポケモンとして圧倒的なHP90を持つ。その分にげるエネルギーも最高クラスに重い。

同弾収録の「ノーマルZ たいあたり」対応。SMレギュレーションでは初の「たいあたり」持ち炎たねポケモンであり、草ポケモンを苦手とする水系のバレットデッキや、鋼ポケモンにダメージを軽減されてしまう超バレットデッキへの出張も期待される。

バクーダ

カード評価 6.5

進化前のドンメルと同じく、同系統の1進化非GXポケモンの中では高いHPを持つ。

ワザ「ストロングフレア」はエネ色拘束が比較的薄い。弱点を突けばタッグチームGX相手に確1がとれ、そうでなくてもギリギリ2発圏内なのが心強い。

ビクティニ

カード評価 7.0

エネ加速ポケモン。さらにエネ加速の指定がないため、実質的に今回収録の三鳥GXの半専用サポートカードでもある。

しかし加速させるエネルギーに指定はないため、なにかと多色が必要なドラゴンタイプのデッキにも採用が見込める可能性がある。

ヤヤコマ

ファイアロー

カード評価 6.5

フレアブリッツはベンチのポケモンに100ダメージを与えつつベンチのポケモンにも50ダメージを与えることができる。

うまく刺されば相手のメタモン◇を倒すことができ、戒めの祠等で削れたGXポケモンたちを倒し一気にサイドを取ることも夢ではない。

ダメカンばらまき系カードなどと採用すれば軸として活躍させることも十分ありだろう。

欠点は2進化ポケモンであるため動くことに他のカードが必要な点。進化にはヒノヤコマを経由したり、ふしぎなアメなどで進化させる必要がある。

スカイレジェンド収録 水タイプ

ユキワラシ

ユキメノコ

カード評価 6.5

1進化ポケモンであることがネックだが、1エネで最高140打点を出せる非GXアタッカー。水タイプなため、環境トップのレシリザ対策にもなる。

弱点はワザの性質上、ほぼ100%返しの攻撃できぜつしてしまう点。そのターンにのせたダメカンの数を参照とするため、二度目以降の打点は稼ぎにくい。サイドアドバンテージを失わない後続作りを心掛けたい。

フリージオ

カード評価 6.5

後攻1でワザを使用することで次のターンの相手の行動を阻害できる。

特に「ふしぎなアメ」や1進化をするためのカードをサーチする「ハイパーボール」を使えなくすることは大きいだろう。

時間を稼いで準備するカメックスGXデッキや、ライブラリアウトデッキでの採用がありえるか。

カメックスGXデッキを徹底解説!パワースコールで攻め立てる
カメックスGXのデッキをどこよりも詳しくレシピつきで解説。

非常に強力なカードだが、使い勝手がやや他のポケモンたちと異なる。汎用性の高いカードとはいいづらいが、特殊なデッキでは活躍が期待できるカードといえる。

ユキカブリ

カード評価 7.0

こなゆきは相手のポケモンをねむりにしつつダメージを与えるワザ。現行スタンダードレギュレーションではユキカブリは草タイプHP80のものと、水タイプHP80のものがある。

それらと比較すると逃げるエネルギーが4と非常に重い点には注意。しかし逃げエネが4のためかいじゅうマニアに対応している。

ユキノオー

カード評価 7.0

ワザ「きゅうそくれいとう」は水+ダブル無色エネルギーで動くことができる。水タイプに強い珍しい水ポケモン。

「きゅうそくれいとう」は相手がビーストエネルギー◇レインボーエネルギーやユニットエネルギー草炎水などをつけている相手にも効果を発揮する。特殊状態ではもっとも強い「麻痺」を相手に与えることができる点は強力。

欠点は逃げエネが4と非常に重いこと。しかし今回収録のかいじゅうマニアに対応している。

カプ・レヒレ

カード評価 7.5

対ウルトラビースト系デッキ用のいわゆるシルバーバレット(特定の相手に非常に有効)的カード。UBが場にいる場合水エネルギーを必要とせず水打点さらに100ダメージを叩き出せる。

ダイキリカミツルギ程度なら倒すことができ、特に弱点をつけるズガドーンGXには非常に有効なため、ズガドーンGXが苦手なタッグチーム系デッキでも1枚採用が見込める。

一方、今回収録のデンジュモク等のUBをこのカプ・レヒレで倒す場合はククイ博士などの打点調整が必要となる。

ただし通常のアタッカーとして見ると最高火力が3エネで100打点とかなり物足りない。そのため対UB採用デッキ以外はアタッカーを別のポケモンに任せよう。

スカイレジェンド収録 雷タイプ

コイル

レアコイル

ジバコイル

カード評価 7.0

雷タイプでありながら鋼タイプである珍しいポケモン。

はがねタイプなので鋼専用のサポートを受けることができる。ルカリオ&メルメタルGXのフルメタルウォールGXに対応しており、高めのHPをさらに補強することができる。

また鋼タイプであるためメタルコアバリアにも対応しており、相性が非常に良い。特性「マグネットボルト」で本来トラッシュに送られる使い捨てのグッズであるメタルコアバリア毎ターンを回収できる。

ジバコイル軸でも組む価値のあるカードだが、ユニットエネルギー雷超鋼を採用すればジバコイル・ルカリオ&メルメタルGX両方のワザを使用することもできる。タイプがばらけているため新たな鋼デッキのサブアタッカーとしても期待ができる。

デンジュモク

カード評価 7.5

他のウルトラビーストのように「ビーストリング」を活かせるようなワザエネルギー配分をしていないが、ジラサンの新しいお供にうってつけの一枚。

相手のサイドを参照とするため、「ムウマージ」等自害ギミックを使ってのサイド管理もしやすい。

ウルトラビーストを採用したいわゆる「UBジラサン」というデッキタイプにも採用しやすい。

【CL大阪】優勝 UBジラサン シティリーグ大阪
ダブルブレイズ環境 初週に行われたシティリーグ大阪の優勝デッキレシピを掲載しています。

スカイレジェンド収録 超タイプ

ドガース

マタドガス

カード評価 7.5

場に登場せず、手札に存在するだけで真価を発揮する進化ポケモン。「ドガース」を絶対採用しなければいけないわけではない。

「ムサシとコジロウ」のコンボパーツ。本来ムサコジ込み「自分3:相手2」だったハンデスを、「自分3:相手3or4」まで引き上げるカード。「リセットスタンプ」の完全手札破壊成功率をさらに上げるカードともいえる。

超ポケモンであるため「ミステリートレジャー」対応なのも◎。ムウマージ等、他のトリッキーな超ポケモンとサーチを共有できる。

アーボ

アーボック

カード評価 7.0

ユクシー

カード評価 6.5

弱点を4倍にして計算する、多色バレット向けのカード。しかしながらコンボパーツが3枚と多く、ベンチを圧迫しやすいことが難点。

HPが70なため地味に「ウツギ博士のレクチャー」圏外で、一気に並べにくいのも向かい風か。それでも70打点でほとんどのタッグチームGXを倒せるようになるため、ジュゴン等のエネ色を選ばないポケモンを多く採用した専用デッキで輝く可能性はある。

エムリット

カード評価 5.5

「ひみつのテリトリー」ユクシーのコンボパーツとしては、「せいじゃくのなみ」(SM5+『ウルトラフォース』収録)のものがHP70と高く、条件付き無無70打点を出せるため、そちらに軍配が上がるか。

当弾収録のUMAでは唯一超エネルギーを必要としているのもデメリット。ワザ「コンタクト」でパーツを揃えやすくはある。

アグノム

カード評価 5.5

SM5+『ウルトラフォース』収録のアグノムと大差ない性能。飽くまでユクシーあるいは「せいじゃくのなみエムリット」のコンボパーツとして、置物の役割になるだろう。

なお「サイコパワー」はダメカンを乗せる効果なため、ユクシーとのシナジーが一切ない。

べべノム

カード評価 7.5

進化前たねポケモンでありながら超エネルギー+ダブル無色エネルギー等で繰り出すワザ「ラストシーン」は非GXアーゴヨンすら超える大ダメージを繰り出すことができる。

超タイプのタッグチームポケモンすら進化前たねポケモンが倒すことができるのは非常に強力。しかし超エネルギーを必要とするため単色デッキでは使えない。

とはいえビーストエネルギー◇に対応しているため、ビーストエネルギー◇を採用しているアーゴヨンを採用しているデッキならこちらのべべノムを採用するのも面白いだろう。ビーストエネルギー◇と溶接工で即ワザを使うことができる。

ただし条件はかなりシビアな点には注意。ビーストリングにも対応しているが、ビーストリングを発動しつつ条件を整わせるにはムウマージを絡める等の工夫が必要となる。

スカイレジェンド収録 無タイプ

3鳥タッグチーム

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ファイヤー&サンダー&フリーザーGX ファイヤー&サンダー&フリーザーGX たね HP300 無 ...

ホーホー

ヨルノズク

ベロリンガ

カード評価 6.5

「かいじゅうマニア」とのシナジーが強い。にげエネ4デッキならば、「かいじゅうマニア」からの「どすこいドロー」で3~4枚一気にドローすることができる。本体のHPが100と高いのも魅力。

ベロベルト

カード評価 8.0

トリプル加速エネルギーに対応しており、序盤から超強力なワザで攻め立てることができる。

「ベロベロらんぶ」の性能がひそかにエゲツない。ハンデス・エネ破壊・デッキ破壊を一気にこなせる効果で、ワザ自体のダメージも低すぎない。

スカイレジェンドの収録ポケモンの中でもトップクラスの性能を持つカード。

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タブンネ

カード評価 8.5

スカイレジェンドの期待の強カード。ジラーチの亜種のような性能をしているが、こちらはジラーチとは違い特殊状態「ねむり」にならない。

そのため今回収録のUターンボードで逃げることができる。マグカルゴを採用していれば好きなカードを持ってくることができる点も強力。

また、HPが非常に高くアサルトサンダーの80ダメージを受けても気絶しない。何かと負け筋につながるジラーチと比較すると選択肢が減る分、耐久力が上がったカードといえる。

ヤヤコマ

タイプ:ヌル

シルヴァディ

カード評価 6.5

ワザ「アベンジハート」は例えばタッグチームGXが倒された場合はダブル無色エネルギーで180ダメージを出すことができる。非GXポケモンとしては破格の威力を持つ。

しかし高い威力を維持することができない点、1進化ポケモンである点には注意。

またグラスメモリなどのメモリ系のどうぐはあくまで「シルヴァディGX」に対応しているものであり、こちらのシルヴァディには対応していない点には注意。

スカイレジェンド収録 ドラゴンタイプ

クリムガン

アーゴヨンGX

スカイレジェンド収録 グッズ

ノーマルZたいあたり

カード評価 7.0

GXワザを消費してしまううえに「こだわりハチマキ」等他のどうぐを持てなくなってしまうが、あらゆるたねポケモンが弱点を突けばタッグチームGXを倒せるようになる魔法のカード。

ネックは無無無無という非常に重いワザエネルギーであり、「溶接工」入りの炎デッキや、アマージョ入りの草、ジバコイル入りの雷or鋼、カラマネロ入りの超等、エネ問題を自己解決できるデッキタイプでのピン採用がメインか。

ちなみに現段階での判明カードでは超タイプ以外が存在している。何匹かは進化後も強力なカードであるため、臨機応変に使い分けられるかもしれない(以下弱点を突ける各タイプのたねポケモン)

草:キャタピー、ナエトル、モクロー、ハネッコ、ヘラクロス、コフキムシ、ボクレー
炎:ドンメル
水:ゼニガメ、ミズゴロウ、シェルダー
雷:メリープ、コイル、ビリリダマ、アローライシツブテ
超:なし
闘:イシツブテ、ゴマゾウ、イワンコ
悪:マーイーカ
鋼:コイル、ドーミラー、ココドラ
妖:フラベベ

ヒコウZエアスラッシュ

カード評価 5.0

「ノーマルZ たいあたり」とよく似ているが、現カードプールで「エアスラッシュ」を使えるポケモンの性質上、かなり抑えめといえる。現段階では「ホーホー」「ハトーボー」「シルヴァディ」のみであり、いずれも無タイプ。

今後たいあたりのように、様々な色で弱点をつけるポケモンが登場すれば話は変わってくるだろう。

Uターンボード

カード評価 7.5

相手のフィールドブロアー等でトラッシュ送りにされた場合、手札に戻るエスケープボード。

ただしエスケープボードと違い「ねむりまたはマヒでも、にげられる」という一文がないため、特殊状態の場合逃げることができない。ジラーチのねがいぼしと併用するなら、基本はエスケープボードが優先されるか。

同パック収録のタブンネとの相性が非常に良好。エスケープボード+ジラーチと違い、フィールドブロアーでトラッシュされてコンボが途絶えることがないのは非常に強力。

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パンプジンとの相性が良好。パンプキンボムで毎ターン大ダメージを与え続けることができる。

スカイレジェンド収録 サポートカード

ムサシとコジロウ

カード評価 7.0

ハンデス系サポートとしては、「マーズ」よりもよりハンデスに特化した形となっている。先攻1ターン目での全ハンデス確率は上がった。

普通に使う以上は自分の手札を補充しつつ戦える「マーズ」よりもアドを取りにくい。

ふしぎなことづけムウマージと併用する場合は、手札のムウマージをトラッシュに落とし、「レスキュータンカ」で山札に戻させる動きができる。

しかし「サカキの追放」と同じく、サポート枠を使って自身のリソースを削る点でディスアドが大きい点に注意。リスク管理が求められる。

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ムサシとコジロウ カード評価 7.0点 ハンデス系サポートとしては、「マーズ」よりも...

かいじゅうマニア

カード評価 7.0

新たににげエネ4デッキというデッキタイプを確立させるキーカード。効果としてはにげエネ4版の「ウツギ博士のレクチャー」。

たねの段階からにげエネ4のポケモンを主軸とするデッキと相性がよい。

「ベトベトン&アローラベトベトンGX」「コイキング&ホエルオーGX」「イーブイ&カビゴンGX」「セレビィ&フシギバナGX」等各種タッグチームポケモンに対応している。

また本弾登場のドンメルやベロリンガ、ユキカブリやユキノオーも候補に挙がる。

特にベロリンガはドローソースとしても高いシナジーがあるため、積極的に採用していきたい。

ルザミーネ

自分のトラッシュにあるサポートとスタジアムを合計2枚、相手に見せてから、手札に加える。

リーリエ

グラジオ

スカイレジェンド収録スタジアムカード

ブリザードタウン

カード評価 7.0

超強力ピンポイントメタカードとしても、またHPを削ったあとの蓋閉めとしても強力なスタジアム。

メタカードとしてはブリザードタウン発表時は明確に刺さるデッキが環境トップに存在するとは言いづらいものの、刺さるデッキには非常に刺さる。

HPがもともと低いポケモンでなく、HPが高いポケモンに対して高火力を持ったデッキでも採用が見込める。例えばフレアストライクを使えば相手のレシリザは止まる。わざわざワンパンを考えず2回の攻撃で倒すなどの使いみちも考えられる。

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ブリザードタウン お互いの場の残りHPが「40」以下のポケモンは、ワザが使えない。 カー...

スカイレジェンド収録 エネルギーカード

リサイクルエネルギー

カード評価 6.5

旧裏より復刻。判明時点では有効活用できるデッキが少ないが、今後評価の上がる可能性を秘めたエネルギーカード。

ジージーエンドのガブリアスとの相性が良好。常にオーバーエッジを安定して使うことができるようになる。

特性「クレイジーコード」をもつポリゴンZ超爆インパクトのバクフーン、そして山焼きファイヤーなど特殊エネルギーならではの強みを生かそう。

【ポケカ】ポリゴンZ(ダブルブレイズ)の評価と使い方を解説
ダブルブレイズで収録されるポリゴンZ(クレイジーコード)の解説記事です。

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