漆黒のガイスト予約受付中!
漆黒のガイストをAmazonで予約する

ドンカラスGXデッキおよびハンデスデッキの対策

ジージーエンド
スポンサーリンク

ドンカラスの3種類のデッキタイプ

まずドンカラスには3種類のデッキタイプがあり、どの型も一応欠点はある。

先攻特化型

ジラーチなどを積む型。地雷枠。先攻をとれば確実にハンデスでき、どのデッキにも勝てるが先攻をとることが前提であり、その後の展開がやや弱めなのが欠点か。

先2or後攻特化型(探索型)

こちらはハンデス+ザクザクピッケルが非常に安定している。また、1ターン目に準備を許す余地を与えるのが欠点。

悪バレットハンデスビートダウン型

ムウマージリセットスタンプギミックを活用しつつも悪バレットとしビートダウンもこなす型。

こちらも先2ハンデスを目指す型であり、1ターン目の猶予を与える。

ある程度の割り切りが重要か

先攻・後攻すべてのドンカラスGXに対応することは極めて困難を極め、ごく一部のデッキや完全に対策したデッキに限られる。

先攻ハンデス特化型は意識をして対策をしてデッキ構築をしてもジラーチスタートやヤレユータンスタートが必ずできるわけではない。

先攻をとられてムウマージ×4にリセットスタンプ+マーズによる相手の手札を0枚にするハンデスが決まる確率はかなり低いため、事故と割り切るのも一つの手。

よって、当記事では上記2種類のデッキおよび先攻をとったときの対策を紹介する。

もっとも有効な対策はヤレユータン?

ヤレユータン

ヤレユータンとネストボールの採用を増加。

これはジージーエンド環境初期には間違いなく一定数はいるであろう先攻ハンデスへの対策のためのヤレユータン採用である。

仮に相手のムウマージリセットスタンプ先攻ハンデスで手札が2枚になったとしても、ジラーチの特性ねがいぼしからネストボールをサーチすることでヤレユータンを出せばハンデスを解決できる。

ヤレユータンを対戦開始時に場に出すことができれば相手のコンセプトを崩せる。

先攻ハンデス系デッキそのものはムウマージを使用するためサイドが実質2~3枚で戦うことになる。ハンデスに多くのリソースを割いているためリカバリーさえできればレシリザのデッキパワーをもってすればポケモン同士の対決でパワー負けすることはないだろう。

ドンカラスGXデッキのデッキレシピと使い方を解説
リセットスタンプで強化!ドンカラスGXデッキ 今回紹介するデッキはジージー...

一見先攻ハンデス相手にのみ刺さる無駄なカードに見えるが、もともと手札消費が激しいレシリザデッキなどの事故回避手段としても優秀。ジラーチからのネストボールなどからベンチにヤレユータンを出すことでリカバリーを狙う。

また、ハイパーボールorミステリートレジャーで→テテフ→リーリエをサーチしリカバリー手段を多くとっている。

ジラサンライライ

ドンカラスGXに弱点をつくことができ非常に有利。ジラーチを無理なく採用可能な点に優れる。

さらに既存のジラサンとの違いはライチュウ&アローラライチュウGXを採用できること。これによりドンカラスGXに対して弱点をつくことができ、3エネをためればそのままドンカラス相手に押し切ることができる。

ピカゼク

電磁レーダーやデデンネGXの存在が大きい。仮にハンデスされたとしてもデデンネGXをデッキトップで引くことができれば一気に解決することができる。

何より大きいのはピカゼクがドンカラスGXに弱点をつける

シティリーグ埼玉優勝 ピカゼクレックウザGXデッキ
ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ(ダブルブレイズ環境後期) 1位 tak 様 「ポケカメモ杯を...

また先2型ドンカラスデッキの場合、ドンカラスが準備を整えてるうちにジャッジマンで相手の計画を台無しにできる

とはいえ先攻特化ハンデスデッキでドンカラスで先攻をとられて再起不能なまでにハンデスをされた場合はどうしようもない。

ただしピカゼクも常に調子が良いわけではなく、いくら現スタンダードレギュレーションでトップクラスの安定感を誇るピカゼクでも事故る可能性がなくもない。

フーパ突破はアサルトサンダーに頼るため、アサルトサンダー起動のためのコンボパーツを軒並みハンデスされたりドンカラスを封じるとフーパ突破すら怪しい。

有利なデッキではあるものの、ドンカラス等でハンデスを徹底されるとアサルトサンダーが息切れするため油断できない。

サーナイト&ニンフィアGX

ハンデス特化ではないドンカラスビートなら、グズマで後ろ下げてチャーム特性で対策できる。

またアセロラとか満タンつんで、ドンカラス側のターンを無駄にさせる。使う場合は、こちらのデッキもフーパに対する明確な回答を採用したい。

ドンカラスGX最強の対策・ライブラリアウト

ルカリオ&メルメタルGXによる鉄壁のライブラリアウトは非常に対策として有効。先攻をとってダブル無色エネルギーをつけて、かつフルメタルウォールGXを発動させることができれば打点が低いドンカラスGX側は突破手段がない

ドンカラスGXリセットスタンプハンデスの最大の欠点はデッキを極限まで掘ることであり、残りデッキ枚数が極端に少ない状態でドンカラスGXの低い火力で戦う必要がある。

一連のコンボによりデッキ残り枚数が20枚になることがザラであり、ライブラリアウトデッキにとっては最も勝ちやすいデッキとなっている。

仮に先攻ハンデスで手札を0枚にされたとしても耐久力で耐えしのぐことができる可能性すらある。

【CL千葉】準優勝 ルカリオ&メルメタルGX・LO(ライブラリアウト)
プレイヤーズセレモニーいりメルカリライブラリアウトLOです。

ドンカラスデッキの解説はこちら

ドンカラスGXデッキのデッキレシピと使い方を解説
リセットスタンプで強化!ドンカラスGXデッキ 今回紹介するデッキはジージー...

タイトルとURLをコピーしました