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ジージーエンド環境予想

ジージーエンド
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このデッキはあくまで発売前の予想であり、必ずしも環境が記事通りになる保証はできません。あらかじめご了承ください。

リセットスタンプをいかに有効に使えるかが焦点か

ジージーエンド環境とダブルブレイズ環境の最大の違いはリセットスタンプの登場だろう。超強力なグッズであり、グッズであるためどのデッキにも採用することができる。

しかしデッキによって有効に使えるデッキにはある程度差がある可能性があり、特に有効に活用できるのはデンジを擁する雷デッキである。

先攻ハンデスデッキの開発

また、有志によりムウマージを利用した先攻ハンデスデッキが発売前から発見された。

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このデッキは先攻をとることができれば、理論上相手の手札を0枚にしてターンを渡すことも可能な駆け引きを一切無視して勝利することができるデッキである。

この手のコンボデッキは事故がつきものであり、先攻特化型の場合は後攻時に非常に弱く目立った結果を出すことは稀であると筆者は予想する。7回戦以上する大型大会において、すべて理想ムーブできることはかなり難しいだろう。

しかし、先攻をとれば相手の実力に関係なく駆け引きなしに一方的に勝てることができるのは非常に強力で、一定のプレイヤーが使用することが予想される。

先攻特化型ハンデスデッキに先攻をとられてハンデスされることはある種の事故であり、起こることは非常に稀である。使用者が少ないのであれば無理に対策しデッキパワーを下げることを避け、事故と割り切るのも一つの手といえる。

ドンカラスGX

しかし例外的にドンカラスGXは先攻をとることができなくても、リセットスタンプハンデスコンボに闇の石+ダブル無色エネルギーからの最速アンフェアGXを使用でき非常に強力。

さらに環境に刺さりやすいフーパも採用できるため後攻でも非常に強く環境トップ候補と予想した。

ジージーエンド環境予想

Sランク

ジラーチサンダー(ライライ型・ハンデス型・UB型)

レシラム&リザードンGX

ドンカラスGX

ゾロアークジュゴン

ピカチュウ&ゼクロムGX

Aランク

ガブリアス&ギラティナGX

サーナイト&ニンフィアGX

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Bランク

ウルトラネクロズマGX

ズガドーン

エルフーンGX 他

レシラム&リザードンGX

環境トップ最有力候補。もともと強かったデッキが巨大なカマドの登場により超強化。

また、フワライドという相方を手に入れフレアストライクのデメリットを消すついでに自然な流れでジラーチを絡ませてサーチすることができる。

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以前に比べてはるかに安定性が増し、まんたんのくすりをサーチしやすくもなった。

ピカゼク

もともとダブルブレイズ環境後期に結果を残したピカゼクはドンカラスGXに強く出ることができ、相対的な評価が上がる可能性がある。

リセットスタンプと雷エネルギーをデンジで加えることができるのはほかのデッキにはない強みである。

ドンカラスGXに採用されるであろうフーパをアサルトサンダーで対策ができるのも評価点。また、デデンネGXの存在によりハンデスには非常に強い。後攻1ターン目ハンデスからも切り返しの手段が多く環境的には追い風になるか。

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ジラーチサンダー

ムウマージ+リセットスタンプのハンデスギミックをドンカラスGX以外では比較的無理なく採用できるデッキ。

またUB型やライチュウ&アローラライチュウGXを採用した型など、型が非常に増え何かしらのタイプで入賞上位によく見るデッキであると予想した。

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ガブリアス&ギラティナGX

直撃弾が非常に優秀で、環境トップ候補のレシラム&リザードンGXに対して強い可能性がある。

光るミュウ型が主流となるか。ランドロスなど闘グッドスタッフ(強いカードを集めたデッキ)デッキとしての側面もあり、研究次第では勝ち上がる可能性が十分あるデッキといえる。

ズガドーン

ダブルブレイズ環境では一時期環境トップに躍り出たズガドーンはリセットスタンプの登場が逆風か。しかし逆にムウマージとリセットスタンプのギミックを利用し環境に残る可能性がある。

ズガドーンそのものがもともとルザミーネ◇やムウマージ、ビーストリングとも相性がよく、新たなデッキタイプが開発され使われる可能性がある。

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まとめ

デッキタイプとしてハンデスデッキが存在するのであれば、ジージーエンド環境は後攻1ターン目にハンデス+アンフェアGXくらう前に準備をできるデッキが大前提であり、一定の基準になるといえる。

逆に盤面が完成したときの支配力が高いが準備が遅すぎるデッキはドンカラスコントロールやジュゴンゾロアークなどに対抗できないため、逆風になることが予想される。

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