【ダブルブレイズ】非GXズガドーン&レシリザデッキレシピと解説

ダブルブレイズ
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非GXズガドーンのデッキ!

今回解説するのはダブルブレイズ収録の非GXズガドーンです。

このズガドーン、強そうですけど、なんか色々コンボパーツが多そうで使いにくそう……って思っちゃったんですよね。

実際そのとおりで、デッキを構築し他のデッキに五分五分以上とれるように完成するまでかなり時間がかかりました。私は非GXが苦手なのですが、そんな自分でも勝てるようなデッキレシピに仕上げています。

ただ、非GXですが平気でゼラオラGXを一撃でふっとばしてきますよ。

!?

非GXズガドーン&レシラム&リザードンGXデッキレシピ

エネルギー (16)
ビーストエネルギー◇1枚
基本炎エネルギー14枚
カウンターエネルギー1枚

編集可能なデッキレシピはこちら

なんだか強そう……!

アロベトンがいるとブルーの探索が使えないことには注意です。使うのに少しコツが要るデッキです。これから詳しく使い方を解説していきますね。

非GXズガドーンレシリザデッキの使い方

非GXのズガドーンの特徴

ズガドーンGXと違い、場のエネでなく、手札のエネである代わりにロストゾーンに送らないためワザを打ち続けられるというメリットがある。

ただし、純粋に非GXズガドーンはHPが低すぎるため後続を作らないと連射はできない。HPが低く倒されやすすぎる点を踏まえるとムウマージで即座にビーストリングをするのは非効率的であった。

どちらかといえば溶接工からのエネ加速を狙っていくことがメインの戦略となる。

ただ、序盤に高火力を出すのは不可能でブルーの探索で準備をしつつ相手にサイドを取らせていき一気に爆発させるのが戦法となる。

出来れば手張りで正面と後続の2体を育てているのが理想。

そこに火打石+溶接工で一気に場と手札を整えていくことになる。

エネを手張りしたポケモンは気絶させてあげることでトラッシュにエネも貯まるのであえて溶接工で気絶するであろうポケモンにつけてデッキそのものの圧縮も図ったりする。

Q:自分の手札に炎エネルギーが1枚もないとき、サポート「溶接工」を使うことはできますか?

A:いいえ、できません。

溶接工はエネルギーをつけることができないと手札をドローすることができないんですよね。

トラッシュのエネは結晶で回収する。この一連の流れでデッキを一気に掘り下げていく。

序盤の要はブレイザー

ウラになっている自分のサイドを1枚、オモテにする。そのカードが炎エネルギーなら、50ダメージ追加。(対戦が終わるまで、そのサイドはオモテのまま。)

序盤の要になるのがズガドーンのワザ「ブレイザー」でサイドのカードをのぞき見して、手札の質と図りながら取るカードも決めていく。

ゲーム中盤はビーリンか溶接工

相手のサイドが4、自分のサイドは表で2枚見えている状態であればビーストリングを起動する。

ちなみにビーストリングがサイド落ちしているならエネ加速は溶接工でも構いません。ズガドーンがワザを使えればいいのです。

とにかく攻撃の準備を整えたらどのくらいの枚数のエネでバトル場のポケモンを気絶させられるか計算しながら相手のポケモンを蹴散らしていく。

この段階での理想はデッキにエネルギーが無くなっていることですね。

そして、相手サイド4枚の段階でズガドーンデッキ側は攻撃しないと手遅れになるため動きを鈍らせるアロベトやマチスを使用する。

マチスは主に強引に盤面を整えるために使用する。

そして、アロベトがいる中でも使えるレッドの挑戦でこだわりやビーエネでの打点調整に必要なカードを始め、盤面を作るのに不足しているものをサーチしていく。

これで相手のポケモンを倒していくことができますけど、こちらもズガドーンが倒されてサイドが3枚になりますね。

ここでルザミーネ◇で攻撃役のズガをやられないようにずらします。

このときにはすでにアロベトの役目が終わっているのと、立て直しのブルーが使えるようにするために相手に気絶してもらうように誘導する。

ゲーム終盤はフィニッシャーのレシリザ!

終盤に差し掛かったらズガドーンで倒せる手札(エネルギーの枚数含む)と残りのデッキの中身を確認し、ズガドーンで押し切れるかどうかを判断する。

大丈夫であればそのままズガドーンで攻める。無理そうであるならレシリザが満を持して登場する。

溶接工でワザを起動できるのと相手の大型ポケモンは概ねズガドーンで倒していっているので逆鱗だけでも十分倒せるようになっている。

ただし、レシリザが序盤に出てしまっている場合は気絶するギリギリのラインでズガドーンをだす等して、サイド管理を工夫する必要がある点に注意がいる。

マチス溶接溶接も可能

サイドが不利ならマチス溶接溶接で無理やり230打点を出したりすることもできる。

ズガドーンレシリザのムウマージの役目

ムウマージの役目はズガドーンGXと違いメインギミックではない。相手が事故ってるとき、もしくは鈍足系のデッキだった場合に強引にサイドを動かすために使う。

なので最悪立ったままでも構いません。

ムウマージの役割はサイドを相手に取らせ、ビーストリングやマチスの作戦、カウンターキャッチャー等を起動することが仕事となるため。

もちろん片割れがサイドに落ちて起動できなくても問題なくいっそ出してしまっても構わない。

その場合強引にサイドをずらしているのでレシリザを出して、マチス溶接溶接で起動させてしまっても問題なく戦える。

それまではレシリザに暴れててもらうわけですね!

エンニュートについて

ムウマージラインをそれに変えてもいいとは思うカード。ただ、効果が如何せん中途半端である。

また、エネを手札から切るのが敗北に繋がることが多々あったので特性を必ず使う必要がない点には気をつけたい。

ただし、エンニュートの役割はドローだけではない。

このデッキでは突破方法がないラフレシア対策になるためラフレシアを見る環境であればエンニュートが優先される。

使い方はこんな感じで、少し複雑ですが強いデッキになったとおもいます。使い方はかなり難しいですが間違いなく強いデッキなので、ぜひ使ってみてくださいね。

ズガドーンレシリザの有利なデッキ

 ズガドーンGX

ズガドーンGXデッキは非GXデッキが苦手であり、こちらは非GX主体でズガドーンGXを倒すことができるため有利。

タッグチームGXデッキ全般

タッグチーム全般にもサイドレースで有利。

ゲンミミオムスターも元々場にポケモンが出ないのと最終的にエネルギーばかりの手札にしかならないので問題ないです。

ルガゾロとウルネクは微妙なラインです。

不利なデッキ

水系デッキ全般

準備の速度が同じであるため、弱点をつかれると厳しい。

ジラーチサンダー

アサルトサンダー+エレキパワーの組み合わせが強力。ズガドーンは非GXポケモンを倒すには燃費が悪い。一応、抜群をつけるジラーチを中心に狙い撃ちしサイドを獲得しよう。

サブアタッカーのレシラム&リザードンをうまく使わないと勝利が難しい。

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