新バクガメスデッキ「ボルケガメス」の紹介【ダブルブレイズで強化】

ポケカデッキ解説
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初めに

皆さんはボルケガメスデッキを知っているでしょうか。

XYのカードがまだ使えた時代、ボルケニオンEXとバクガメスGXを組み合わせた強力な炎デッキとして環境を席巻していました。

その時代ではバクガメスGXは環境入りの強力なポケモンでした。

しかし、鍛冶屋や灼熱の大地など主要サポートやボルケニオンEXのレギュ落ちや火力インフレなどによりバクガメスGXは既に環境から姿を消しました。

今回、紹介するボルケガメスにはnewがついていますが何か変わってたりするんでしょうか?

そうです。なんと今回のボルケガメスはボルケニオンのEXとバクガメスのGXでなく、どっちも非GXのポケモンを採用しているんです。

えーそれで組めちゃうんですか

はい。非GXのボルケニオンが、同じく非GXのバクガメスと相性が良いことがわかったんです。それでは紹介していきます

バクガメス(非GX)デッキ紹介

バクガメスの性能について

今回のデッキの主人公となる非GXバクガメスのバクガメスってどんな性能をしているのでしょうか?

そうですね。まずはこれを見てください

なんというかズガドーンGXと似たような性能をしていますね。

そうですね。場にある炎エネルギーを利用して相手に大ダメージを与えるという点ではかなりズガドーンGXと似ています。差別化点をまとめるとこんな感じです。

バクガメスが勝っている点

  • 炎エネルギーをロストせずトラッシュに送る点
  • ミステリートレジャーでサーチ可能な点
  • 食い尽くされた原野で火力を上げられる点
  • 非GXである点

バクガメスが劣っている点

  • エネルギーが三枚必要な点
  • 耐久力
  • ウルトラビースト特有のサポートが使えない点(ビーストリング、ビーストエネルギー、ウルトラホールなど)

特に大事なメリットはロストゾーンに送らなくていい点です。

これによりチャージアップや炎の結晶をより簡単に使うことができます。

とはいえ、ズガドーンと比べるとサンダーのエレパ1枚アサルトサンダーやギラティナのシャドーインパクトで倒されてしまうような低耐久であり、エネルギーが三枚必要な点が響き使われていませんでした。

ですが新弾のカードによって何とか使えるレベルに強化されたんですね。

バクガメスと相性のいいカードがダブルブレイズに登場

溶接工

バクガメス最大の問題点であった3エネルギーないと技が使えないというデメリットを簡単に払拭できるカード。

手貼り+溶接工ですぐさま150ダメージを出すことができます。これによりバクガメスの育成の手間は大幅に減りました。

先攻一ターン目にカキかボルケニオンを触り、先行二ターン目で火打ち石からの溶接工を使うことで後続にも殴れるバクガメスを置くことができるのがポイント。

地味に三枚ドローできるのも強いですね。

炎の結晶

超強力なカード。

このカードのおかげでバクガメスに連射性能が追加されました。

今まではトラッシュに落ちたエネルギーをアーゴヨンで回収し、バクガメスはそれを付け替えるか手貼りをしてちまちまエネルギーを貼るしかなかったのですがこれでエネルギー問題も解決です。

バクガメスのエネルギーを三枚トラッシュする→炎の結晶→溶接工+手貼りで連射可能。

また、バクガメスのエネルギーを切れるため、エネルギーを貼ったバクガメスを残しておくこともなくなりバトンが必須という不便な状況も解消されます。

ロストに送らないバクガメスだからこそフル活用できるカードです。

ボルケニオン

後攻をとった場合に触るエネルギー加速手段です。

バクガメスは後攻一ターン目にはどう足掻いても殴れないのですが、このカードのおかげで捨てターンではなくなります。

後述しますがジラサンに強いのもポイント。

ボルケニオンバクガメスデッキ

ポケモン (17)
バクガメス
SM6a
037/053
4枚
カプ・テテフGX
SM2L
022/050
1枚
エンニュートGX
SM2p
010/049
1枚
ロコン
SM9
014/095
2枚
キュウコン
SM9
015/095
2枚
メタモン◇
SM7a
043/060
1枚
アローラベトベトン
SM4p
035/114
1枚
エンニュート
SM6a
010/053
1枚
ヤトウモリ
SM4S
026/050
2枚
ボルケニオン
SM10
012/095
2枚
サポート (10)
カキ2枚
シロナ2枚
溶接工4枚
グラジオ1枚
リーリエ1枚
エネルギー (13)
基本炎エネルギー13枚

編集可能なデッキレシピはこちら

バクガメスデッキの使い方

ゲーム序盤

先行を取れるか後攻を取れるかで立ち回りを変えます。

まず最初のターンはロコンやメタモンなど進化前を並べつつ、

次のターン以降殴るための準備をしていきましょう。

先攻を取れたらカキを使います。

エネルギーを4枚貼れるこのカードですが、相手の初手がテテフスタートの場合次のターンダブル無色エネルギー手貼りからのエナジードライブで倒されてしまうことを防ぐためにも三枚で抑えておきましょう。

後攻スタートならボルケニオンで加速していきます。その場合、サポート権を他に回せます。

ボルケニオンがどうしても使えないならカキを使い加速しましょう。

ここまで読むと先攻よりも後攻の方が便利に見えますがエンニュートやキュウコンアローラベトベトンを早く立てたいですし先行をオススメします。

エンニュートGXはフィニッシャーとして取っておきましょう。

ゲーム中盤~終盤

次のターン以降は手貼りと溶接工で加速しています。そして、バクガメスで殴ったあとトラッシュしたエネルギーを炎の結晶で回収します。

これを繰り返して相手のポケモンを倒していき勝利を狙います。非GXデッキなのでサイドレースでGX・タッグチームデッキに有利をとれるとおもいます。

苦手なデッキ

サンダー

バクガメスの天敵がサンダーです。

アサルトサンダー+エレキパワー一枚でせっかくエネルギーを付けたバクガメスが倒されてしまいます。

ですが、今回のデッキではバクガメスをすぐ加速でき、エネルギーを沢山付けて場に残さなくて良くなったので若干楽になりました。

また、ボルケニオンがエレキパワーを二枚切らないとアサルトサンダーで倒せず、こちらは確定でサンダーを倒せることから非常にサンダーに強いのがポイント。

ウルトラネクロズマGXデッキ

ギラティナがとにかく厳しいポケモン。ギラティナを蘇生できないようにベトベトンを立てていきましょう。

キュウコンでカラマネロを引っ張り出して加速手段を途絶えさせていきましょう。

終わりに

バクガメスは元から可能性があると言われ続けていましたが、エネルギーを三枚付けるデメリットが解消されて組みやすくなりました。

みんなも使ってみましょうね!

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