【ポケカ】ズガドーン(ダブルブレイズ)の評価と使い方を解説

ダブルブレイズ
スポンサーリンク

ズガドーン(非GX)

ズガドーン たね HP120 炎

炎 ブレイザー 10+
ウラになっている自分のサイドを1枚、オモテにする。そのカードが炎エネルギーなら、50ダメージ追加。(対戦が終わるまで、そのサイドはオモテのまま。)

炎炎炎 ひのたまサーカス 50×
自分の手札にある炎エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×50ダメージ。

弱点 水×2
抵抗力
にげる 無無

ズガドーンの評価

カード評価 8.5

  • 手札に炎エネルギーをため込みやすいダブルブレイズ環境の炎デッキにおいて、最高級のGX対策ポケモン。
  • ワザ「ひのたまサーカス」は「火打石」や「炎の結晶」で集めた炎エネルギーをそのまま打点に変え、なおかつ「溶接工」での必要エネ加速を最低限に抑える。
  • ウルトラビーストであるためもちろん「ビーストリング」対応。「ウルトラスペース」でのサーチ、「ビーストブリンガー」でのサイド確保等、臨機応変に立ち回れる。

青天井ワザを持つ非GXアタッカー

ワザ「ひのたまサーカス」は炎エネルギー3個を要するが、手札の炎エネルギーをトリガーに大ダメージを与えられる。打点を調節できるのが大きな魅力で、なおかつ炎デッキはそのタイプ特色上、手札に炎エネルギーをため込む手段が豊富。

同系統の炎高火力アタッカーの「レシラム&リザードンGX」と比べると、カキとの相性が悪い代わりに、倒されてもサイドを1枚しかとられないため対レシリザの観点からいうと非常に強力なアタッカー。

しかしHPは120と低め。たとえば環境に多い速攻型のピカゼク等には、「カプ・コケコGX」等のサブアタッカーにも倒されてしまうため、燃費の悪さが目立つ。炎エネを3枚つけなければワザを使えない面もデメリットか。

ズガドーンと相性のいいカード

溶接工

炎デッキの一番の持ち味である「溶接工」は欠かせない。ズガドーンがワザ「ひのたまサーカス」を使うのに必要なエネルギーを手張り込み1ターンで用意でき、さらに手札に炎エネルギーを補充できる。

炎の結晶

レシリザよりもエネ消費の激しいポケモンだからこそ、エネ回収手段は重要。むしろ炎の結晶だけでは打点&ドローソース確保に悩む点が多々出てくると思われるため、ほかの回収手段を用意するのも一考か。

火打石

山札から即時多数の炎エネルギーをサーチし、デッキ圧縮にもつなげられる優れもの。ズガドーンのワザエネルギーにも、打点確保にも重要なキーカード。

ビーストリング

こちらはレシリザにはない利点。ズガドーンが「ウルトラビースト」であることを活かせば、中盤以降にサポート権を使うことなくエネ加速できる。ただしワザエネ確保には使えても、打点の増強には使えないため、デッキの炎エネ管理が重要となる。

ダブルブレイズ収録カードリスト

ダブルブレイズ収録カードリストと評価 通販予約最安値
ダブルブレイズ全収録カードリストと評価をどこよりもていねいに解説しています。
タイトルとURLをコピーしました