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【退化スプレーZ】ポケカの退化とは!退化させたターンはすぐに進化可能?

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ポケカの退化について(公式より抜粋)

出典:Pokémon Card Game 上級プレイヤー用ルールガイド Ver 2.2 36

C-13 ポケモンの上から「進化カード」を1枚はがして退化させる

◆ 場にいる【1進化】や【2進化】ポケモンに重なっている進化カードを上からはがし、進化前のポケモンにさせることです。
【文例1】ワザ「ときをけずる」(ディアルガ SM7a 038/060)
相手の進化しているバトルポケモンから、「進化カード」を1枚はがして退化させる。はがしたカードは、相手の手札にもどす。
【文例2】特性「しょきか」(ポリゴンZ SM3N 044/051)
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手の進化しているポケモン全員の上から、それぞれ「進化カード」を1枚はがして退化させる。はがしたカードは、相手の手札にもどす。

◆ 退化して進化前のポケモンになったとき、ついていたカードとダメカンは進化前のポケモンに引き継ぎます。特殊状態やかかっていた効果はすべてなくなります。退化前のポケモンから引き継いだダメカンの数が進化前のポケモンの残りHP以上だった場合、そのポケモンは【きぜつ】します。

◆ 特に指示がないかぎり、退化したポケモンは新しく場に出たポケモンとして扱われ、その番に進化させることができません

◆ 説明文の中では、場のポケモンからはがす【1進化】ポケモンや【2進化】ポケモンを「進化カード」「進化するカード」などと呼ぶことがあります。

◆ 退化させるポケモンに重なっている「進化カード」は、必ず一番上からはがします。

◆ ワザの効果などによって場に直接出した【1進化】や【2進化】ポケモンは、退化させることができません。

ポケモンの退化の使い方&注意点

対象が自分もしくは相手によって、その使い道は大きく異なる。

  • 対象が「自分」の場合、進化時に発動する特性の使いまわしが可能。ただし公式説明や「退化スプレーZ」のテキストにもある通り、退化したポケモンは新しく場に出たポケモンとして扱われるため、その番に進化させることができない点に注意。例えば「メタモン プリズムスター」を「アローラキュウコンGX」に進化させ、その際に「退化スプレーZ」を持ってきて退化させても、そのターンに別の進化ポケモンを重ねることはできない。
  • 対象が「相手」の場合は、必然的にHPの最大値が低くなることを利用する。多くの進化前たねポケモンはHP70以下であるため、中打点程度のダメージでもきぜつしてしまい、場合によっては普通に殴るよりも速やかに相手を落とすことができる。

ポケモンの退化を行えるカード(対象:自分)

セレビィ プリズムスターのワザ「ときのひずみ」

ワザであり、なおかつデッキに1枚しか入れられず再利用の利かないプリズムスターカードだが、自分のベンチポケモンを好きなだけ、好きな段階分退化させることが可能。必然的に進化前の無防備な状態で相手ターンを迎えるため、サイドを取られないようにするケアは必要。

退化スプレーZ

セレビィと比較するとグッズであるため、自分の番に退化させたあとも行動可能なことが大きな利点。ただしカードを山札に戻してしまうため、再サーチを行う必要性がある。

今までこのカード以外はすべて自分のターンで退化後に進化をさせられるという選択肢そのものがなかったため、公式ルール中の「退化したポケモンは新しく場に出たポケモンとして扱われるため、その番に進化させることができない」という一文が見過ごされやすかった。そのため、当カードテキストにはきちんと

自分の進化しているポケモンを1匹選び、そのポケモンの上から「進化カード」を好きなだけはがして退化させる。はがしたカードは、山札にもどして切る。[退化したポケモンは、その番に進化できない。

の一文が加わっている。きちんと確認するようにしよう。

ポケモンの退化を行えるカード(対象:相手)

ポリゴンZの特性「しょきか」

進化したターンに相手の進化ポケモン全員を1段階退化させる効果を持つ。ただし剥がしたカードを相手の手札に戻してしまうため、「ふしぎなアメ」等の通常以外の手段で進化していない限り、相手は次のターン普通に進化できてしまう。

進化デッキに対してはダメカンバラマキから退化することで、一気に複数体をきぜつさせることもできる。

ひかるジラーチのワザ「ほしのさだめ」

こちらはワザで、10ダメージを与えつつ相手のバトルポケモンを全段階退化させる。非アメ進化の2進化ポケモンですらも一気にたねポケモンにすることができる。

ディアルガのワザ「ときをけずる」

ひかるジラーチと比べると、退化させられる段階が1つだけなものの、ダメージソースとしても比較的高めの打点を持つ。

多くの進化前たねポケモンのHPは「ウツギ博士のレクチャー」採用の場合、あるいは種族によってはゾロアなど60以下のものしか存在しないため、こうしたポケモン達に対しては確定一撃を取ることができる。

更に「ダブル無色エネルギー」対応で、非GXなため「カウンターエネルギー」対応、マグネサーキットジバコイルの存在する鋼タイプと、優秀なメタ要員となれる素質を持つ。

退化したターンにエナジー進化はできる?

メガニウムの特性「そうじゅくハーブ」イーブイの特性「エナジーしんか」:退化ターンの進化制約の例外となっている。

メガニウム

特性 そうじゅくハーブ

自分の番に1回使える。自分の手札にある2進化ポケモンを1枚、そのポケモンへと進化する自分の場のたねポケモンにのせて進化させる。

イーブイ

エナジーしんか
自分の番に、自分の手札から基本エネルギーをこのポケモンにつけたとき、1回使える。つけたエネルギーと同じタイプの、このポケモンから進化するカードを、自分の山札から1枚選び、このポケモンにのせて進化させる。そして山札を切る。

この通り、「メガニウム」の特性「そうじゅくハーブ」イーブイの「エナジーしんか」は例外で、特性による特殊進化扱いとなる。

場に出したターンおよび退化させた直後も2進化ポケモンを出すことができる。これは同系統の効果を持つ「ふしぎなアメ」との最大の違い。

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