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【ポケカ】カスミのやる気の評価 カスミスターターに再録

GXスタートデッキ
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カスミのやる気の効果

カスミのやる気 サポート

自分の手札を1枚選び、トラッシュする。その後、自分の山札を上から8枚見て、その中から好きなカードを1枚選び、手札に加える。残りのカードは山札にもどし、山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

カード評価 9.0

カスミのやる気はXYレギュレーション以前からの再録

「ダート自転車」「スターミーGX」と並ぶカスミスターターデッキ最大の購買理由であろう「カスミのやる気」。XYレギュレーションで初登場し、SMレギュレーションでは今回初となる。

イラスト違いが多数存在し、それぞれ個性の異なるビジュアルをしているため、コレクターズアイテムとしても面白い。

ポケモンカードゲームXY BREAK コンボデッキ60「ゴルダックBREAK+パルキアEX」

「ポケットモンスター ハートゴールド&ソウルシルバー」のビジュアル。アニメ等でおなじみの髪型と比べると随分と伸び、成長が伺える。

ポケモンカードゲームXY BREAK コンセプトパック「ポケットモンスターカードゲーム 拡張パック 20th Anniversary」

初代の復刻パックから。古参のポケモン好きにとってはこのカスミが一番なじみ深いのではないだろうか。

カードデザインこそ初代を踏襲しているものの、裏面はきちんと新裏であるため、現行レギュレーションでもちゃんと使える。

SR: ポケモンカードゲームXY BREAK コンセプトパック「ポケットモンスターカードゲーム 拡張パック 20th Anniversary」

こちらは同パックのSR枠として。躍動感あふれるビジュアルが特徴。

カスミスターター

イラストは「Let’s GO ピカチュウ」「Let’s GO イーブイ」より。初代オマージュで、今っぽい絵柄と言える。

カスミのやる気は汎用サーチカード!

「カスミのやる気」はデッキトップ8枚から任意のカードを手札に加えるというもの。ということはつまり疑似的に手札を+8枚した状態でプレイすることに相当し、余程の事故がなければあらゆるカードへのアクセス手段となりうる。

特にサポート枠を「カスミのやる気」に割き、グッズをサーチすることで連鎖的に他カードへアクセスする手段が有効で、カードを多く消費することからデッキ圧縮にもつながる。

他の手札に加えるカードと比較

リーリエ等ドロー系のサポートカードと比較した場合、山札の不必要なカードを手札に加えたり、トラッシュすることがない。

あらゆるカードを対象とできることから汎用性が高く、臨機応変にカードを加えることができる。

「スタジアム」や「特殊エネルギー」等サーチしにくいカードも手札に加えやすいのもカスミのやる気の特徴。

分かりやすい比較対象としては、サポート枠を消費する代わりに範囲が超強化された「ダート自転車」か。実質ダート自転車4枚分の範囲を誇る。

カスミのやる気と相性の良いカード

デデンネGX

【ポケカ】デデンネGXの評価と効果!汎用ドロソ&ピカゼクを超強化?!

XYレギュレーションで猛威を振るった「シェイミEX」とのコンボの亜種が、SMレギュレーションでも使用可能に。

山札を無駄に切り崩すことなく多数ドローできるため、特殊エネルギーやスタジアム等回収が難しい使い時を選ぶカードを温存できる。

ハイパーボール(電磁レーダー)

「デデンネGX」のアクセス用に。

勿論雷デッキならば「電磁レーダー」の採用も検討だが、雷デッキには「デンジ」という強力サーチカードがあるため、そちらが優先されやすい。

カスミのやる気と相性の良いデッキ

2進化多用デッキ

2進化デッキの特徴として「ふしぎなアメ」で展開速度を補っているという点があげられるが、この場合「ふしぎなアメ」がデッキのキーカードとなる。

「カスミのやる気」は任意のカード以外は山札に温存できるという点から、不慮のトラッシュを招いてしまうことがない。そのため2進化デッキに限らず、特定のキーカードの比重が大きいデッキでは重宝されやすい。

トラッシュを利用できるデッキ

自分の手札を1枚選び、トラッシュする。その後、自分の山札を上から8枚見て、その中から好きなカードを1枚選び、手札に加える。残りのカードは山札にもどし、山札を切る。

カスミのやる気の欠点はカードをトラッシュすることだが、アーゴヨンを使用するデッキでエネをコストとしてトラッシュに送ると無駄がない。

また、ズガドーンGXデッキではサーチしづらいヒートファクトリーを手札に加えることもできる。サポートが激戦区のアーゴヨン・ズガドーンGXデッキだが採用の余地は十分ある。

マサキの解析との比較

「マサキの解析」とは任意のカード以外山札に温存できるという点が似通っている。

マサキがトレーナーズ限定だが手札コストがなく、トレーナーズを2枚サーチできるのに対し、「カスミのやる気」はデッキトップ8枚と範囲が広く、トレーナーズ以外のカードもサーチできる利点がある。

マサキorカスミでサポート枠を消費した場合、そのターンは別のサポートを使えない。そのため、デデンネGX等を介した多段ドローに持ち込める「カスミのやる気」のほうが速攻性のあるカードといえる。

カスミのやる気の弱点

これは「エネくじ」「スーパーボール」「ポケギア 3.0」「ねがいぼしジラーチ」等にも共通するが、いかにデッキトップの8枚が広範囲と言えど、確実性に欠けること。

運が悪ければ有用なカードを一切引けないまま手札をトラッシュし、サポート枠も使い切ってしまうというケースも考えられる。

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