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【非GX】フーパ悪バレットデッキ!GXポケモンに超有効

デッキレシピ
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悪バレットデッキレシピ

エネルギー (13)
基本悪エネルギー9枚
ダブル無色エネルギー4枚

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ピカチュウ&ゼクロムGXデッキを徹底対策!

フーパ悪バレットの概要

今回紹介するデッキは「悪バレット」。所謂環境メタデッキの一つで、環境を席捲する「ピカチュウ&ゼクロム」デッキを主な仮想敵として組んだものです。

ピカゼクは「ナイトユニゾン(SM9a)」で最も強化されたデッキの一つですよね。

「デンジ」「電磁レーダー」「デデンネ」「カプ・コケコ◇」等を絡めて、先攻2ターン目あるいは後攻1ターン目から超火力でガンガン押していくことができます。

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元々非GXデッキは、サイドレースでGXデッキに打ち勝てるようにするといった側面があったのですが、ピカゼクのカードパワーの前に無力化するケースが多かったんです。

GXポケモン間のシナジーが強烈なピカゼクだからこそ、デッキ内のGXポケモンの比率が上がると踏み、複数体のバンデットガード「フーパ」を立てて息切れを狙うデッキです。

相手がGXポケモンだらけのデッキならば、盤面をフーパだけにすれば詰みますからね!

足りない打点は「戒めの祠」でカバー。リセットホールマーシャドーの登場でスタジアムの張替えは容易になりましたが、逆に祠を破壊させた後に「ブラックマーケット」を出すことでサイドレースでも優位に立つことをプランしました。

フーパ悪バレットデッキの使い方

このデッキにはGXポケモンが存在せず、ドローソースの「ジラーチ」、アタッカーの「フーパ」「アブソル」、中継役の「イベルタル」等多くのたねポケモンが入っています。

序盤:できれば「ジラーチ」をバトル場に出し、壁にしつつ特性「ねがいぼし」でトレーナーズのサーチ及びデッキの圧縮を行う。

中~終盤:ベンチの残り枠を確認しつつ、GX主体デッキ相手ならば「フーパ」、特殊エネ依存(ゾロアークGX等)ならば「イベルタル」、非GXたねポケモンで壁展開してくるようならば「アブソル」と、相手の出方を伺いつつ必要なポケモンをベンチに揃えてゆく。

注意点としては、スタジアム破壊の「マーシャドー」含め、ベンチに空きスペースがないと無駄にサイドレースで遅れをとってしまいやすいデッキですので、むやみやたらにベンチを埋めないこと。

あと「フーパ」「アブソル」はいずれも悪エネルギーに加え「ダブル無色エネルギー」を必要とするため、ワザの準備に最低2ターンかかります。相手の「グズマ」等も考慮した、先を見越した手張りを心掛けましょう。

悪バレット各カード採用理由

フーパ

特性による汎用的なGXメタ。そのためGXデッキを使う側もある程度対策している(=グズマ等で裏を狙う、非GXポケモンを入れる)ことが一般的だが、GXデッキ同士の戦いを見据えてカードパワーがインフレした今、非GX枠を多く入れることが難しくなった

そのため3体、4体と「フーパ」を並べると相手が息切れしやすいため、フル投入。

アブソル

特性「あくのはき」でたねポケモンのにげるエネルギーを増やし、ワザ「シャドーシーカー」の打点にも変換できる。「ジラーチ」や「サンダー」といった、エスケープボード等の補佐でクルクルと回すデッキに効果絶大。「ポケモンいれかえ」や「グズマ」を撃たせるよう仕向けることもできる。

ただし「ゼラオラGX」の特性「じんらいゾーン」下での雷エネルギーのついたポケモンには効果なし(にげるエネを増やす処理のあと、にげるエネを0にするため)。ピカゼクに対しては、バトル場のポケモンに雷エネルギーを付けさせるといった運用法になる。

ブラッキー

なにかと打点が足りないこのデッキの切り込み隊長。フーパなどが非GXポケモンに倒されたときの切り返し役となる。

ジラーチ

非GXデッキなため、「デデンネGX」「カプ・テテフGX」はサイドレースの都合上相性が悪く、そこを補う汎用ドローソースとしての起用。

序盤~中盤の壁役として使い、必要カードを手札に揃え、デッキを圧縮する。相性の良い「エスケープボード」も同数入れている。

また「エネくじ」を採用していることにより、間接的且つ不確定なものの、サーチの難しい「ダブル無色エネルギー」のサーチ手段にもなり得る。

マーシャドー

特性「リセットホール」によるスタジアム破壊で、「戒めの祠」「ブラックマーケット」のスタジアムカードレースに打ち勝つ。

ワザ「レッドナックル」は一見地味だが、マッシブーンやアーゴヨン絡みのデッキ等、このデッキの他のカードがひそかに相性の悪いポケモンへのメタとなる。

カラマネロ

このデッキの特徴に、相手がGXポケモン等デッキ相性で不利なポケモンを手札に滞留させやすいことが挙げられる。

ワザ「さいみんしはい」はそうした手札に残っているGXポケモン等の強力なワザをローエネルギーで使うことができる。

例えばピカゼク相手ならば1エネ150打点を叩き出し、非GX枠のゼラオラやサンダー、ライコウ等を一撃で落とすことができる。アブソルやフーパの役割対象外の、非GX進化ポケモンに抗う手段として。

進化前の悪マーイーカを予めトラッシュに落としておくことで、「クチナシ」による速攻進化も可能。奇襲戦法となりうる。

各種スタジアムカード

非GXデッキでは一般的な「戒めの祠」と、悪デッキではおなじみ「ブラックマーケット」の3積み。リセットホールマーシャドーの登場で少し肩身は狭くなったが、相手のドローソースやサーチ手段を浪費させる意味でも未だ有効且つ強力なカード。

悪バレットデッキと相性は良いが、採用されなかったカード

マニューラ

いずれも特性持ちのポケモンメタ。「カラマネロ」との選択枠だったが、主軸の悪たねポケモンたちが苦手とする範囲に強いとは言い切れないため不採用。一矢報いることのできるカラマネロを優先した。

悪バレットが有利なデッキ・不利なデッキ

有利なデッキ

GXポケモンデッキ全般。ただし超バレットに関しては、ウルトラネクロズマGXの裏の「ギラティナ」によるビートダウンで殴り倒されてしまうため、微不利。

不利なデッキ

非GXデッキ全般。主力カードのカードパワー自体がそこまで高くなく、また展開も遅めなため、「グランブル」やロストマーチといったデッキには撃ち負けてしまう。

おわりに

今後も悪タイプのカードプールの増加次第、あるいは環境のデッキ推移次第で様々なバリエーションがありうる悪バレットデッキ。

ドローソースとしての「シロナ」の枠は、「カスミのやる気」「マーマネ」あるいは入れ替えカードも兼ねた「フウとラン」など、他のサポートと入れ替える余地有り。使用感に基づく微調整が望まれる。

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