【ポケカ】デデンネGXの評価と効果!使い方と使用デッキを解説

ナイトユニゾン
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デデンネGXの特性・評価と効果

特性 デデチェンジ
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。

雷無 バチバチ 50

雷無 ビリリターンGX 50
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを手札に戻す。

カード評価 9.5

2018年に公開されたナイトユニゾンのカードの中でも汎用性・特性の強さ・ポテンシャルともに最高クラスのカードである。

本当なら強いと言われていたデデンネGXが判明

デデンネGXは少なくとも2018年10月にはリーク情報としてその存在が噂されていたカードであるが、今回はほぼリーク通りの特性「デデチェンジ」を引っさげて登場。

GXポケモンでありながらその性質はサポートカードに近く、カプ・テテフGXに非常に使い勝手は似ている。

ポケモンカードXY期で猛威を振るったセットアップ「シェイミEX」を彷彿とさせるカードといえばその強力さがわかるかもしれない。

カプ・テテフGXと同じく手札からベンチに出した時のみ有効で、更に1ターンに2回以上「デデチェンジ」を使えないという制約がある。

しかしダークオーダー登場~サンダースGX~ピカゼクまで猛威を奮っていた雷タイプを更に強化する超強力カードという形でナイトユニゾンに収録されることとなった。

Twitterにトレンドいり

特性のインパクトもさることながらデデンネがGXポケモンとしてガチカードとしての満を持しての登場。そのシュールさも相まってTwitterのトレンドにもなった。

デッキのドロー系カードのサポート枠を削る

カードゲームにおいて最も重要なものは手札である。

デデンネGXの登場によりサポートカード頼りなところが大きかったが、デデンネGXの登場によりシロナやかんこうきゃくといったドローサポートカードを削ることができるようになった。

デデンネGXはポケモンであるためポケモン通信やハイパーボール、後述の電磁レーダー等サーチ手段がサポートサーチと比較してかなり多いのも特徴。

デデンネGXと相性のいいサポートカード

デデンネGXはシロナやかんこうきゃく等のドローサポートを使わずドローするため、今まであまり評価されなかったサポートカードの評価が上がることとなった。

ライチやポケモン大好きクラブ

ライチやポケモン大好きクラブを使うことで後述の電磁レーダーを使わずともデデンネGXを超強力な補助カードとしてどのデッキでも使うことができる。

例えば、ズガドーンGXデッキの場合はだいすきクラブでデデンネとズガドーンをサーチし、基本炎エネルギーをトラッシュすることなどの使い方ができるだろう。

手札をトラッシュしてしまうデデンネGXのデメリットはあらかじめカードを使い切ることで回避できる。

クチナシ

ベンチで邪魔になりやすいデデンネGXを任意のあくポケモンと入れ替えることができる。ルガゾロデッキにおいてゾロアと交換することもできるし、ゲッコウガ&ゾロアークGXなどとも相性が良い。


https://pokemon-tactics.site/2018/12/13/zoroark-greninja-tagteam_gx/

アセロラ

今までドロー系が優先されがちだったサポートの権利をアセロラに使うことができる。

デデンネGXの欠点

上記のように強力なデデンネGXであるが、当たり前ではあるが欠点も存在する。

  1. ワザの威力が低い
  2. コケコGXなどと違い闘弱点
  3. HPが低い

雷無 バチバチ 50

雷無 ビリリターンGX 50
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを手札に戻す。

ワザが並のGXポケモンよりも性能が低く、さらにHPも160と非常に低い。似たような特性を持つカプ・テテフGXはときにアタッカーとして使える場面があったが、こちらは雷エネルギーを必要とする上に戦闘には不向き。

同じく原作では闘・フェアリーであったカプ・コケコGXと違い闘弱点であるため抜群を食らうとあっけなく沈んでしまう。

ディアンシー入りの闘デッキだとこだわりハチマキ込みで30ダメワザでも確定をとられてしまう。

いかに特性使用後の「デデンネGX」をサイドレースから保護するかがカギとなり、トレーナーの腕が試される。

アセロラの回収のためにレインボーエネルギーを投入することでリスク回避。グズマに狙われやすいことをタッグでの返しを行いやすくなり、むしろ利点にするなどと考えて立ち回ろう。

逃げるエネルギーが1なためエスケープボード対応

また、なぜかデデンネGXは逃げるエネルギーが1しかないためエスケープボードで逃げエネを0にできる。グズマとのコンボができるようになった。

上記の点と特性を考慮するとサポート適正はSMレギュレーションのポケモンでも間違いなくほぼトップクラスのポケモンだろう。

電磁レーダーに対応・ピカゼクを大幅強化

デデンネGXの恐ろしい点はなんといってもグッズ「電磁レーダー」のGX雷ポケモンサーチの対象であるという点だろう。

ハイパーボールに頼り切ることなく、デッキのあらゆるところからデデンネGXを手札に加えられるため、GXポケモン主体の雷デッキは超強化といえる。

雷タイプのGXポケモンはTier1のポテンシャルを持つものが多く、サーチできるカードも非常に強力。

タッグボルト環境ですらトップクラスのパワーを持つ「ピカチュウ&ゼクロムGX」は勿論、雷デッキにおける弱点ずらし(弱点なし)の「カプ・コケコGX」、にげるエネ省略の「ゼラオラGX」等粒ぞろいであったが、ピカゼク+αのサーチとしてドロー手段であるデデンネGXという選択肢が出来たことはピカゼクデッキにとって強化ポイントである。

電磁レーダーとポケモン通信のコンボでどんなデッキも4積み可能になりうる可能性がある点も恐ろしい。

ナイトユニゾンに新弾バトルにピカゼクが参戦

「ピカチュウ&ゼクロムGX」デッキは展開速度を格段に上げることになった。また、新弾バトルでほぼ無理なくピカゼクを使えるようになった。

シロナの採用枚数を削ることができるので同じくナイトユニゾン収録の非GXゼラオラを複数枚採用することも可能となった。

新弾バトルではナイトユニゾンのタッグチームGX1枚または、またはナイトユニゾンのポケモン4枚以上を採用したデッキで出ることが条件である。

雷デッキはナイトユニゾンのタッグチームGXを使用せずとも、デデンネGX+非GXゼラオラを合計4枚投入することで出場条件を満たすことができ、無理なくゼラオラを4枚使ったりクワガノン型にする必要がなくなった。

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