【ポケカ】リザードンデッキinブースターGX!最新の優勝レシピを検証

ジムバトル優勝レシピ
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非GXリザードン(タッグボルト)&ブースターデッキ

非GXリザードン(タッグボルト)&ブースターデッキレシピ

ポケモン (16)
ブースターGX
SMI
001/038
2枚
イーブイ
SM8b
105/150
3枚
ヒトカゲ
SM8b
166/150
2枚
ヒトカゲ
SMH
011/131
1枚
リザードン
SM9
013/095
2枚
マグマッグ
SM8b
010/150
1枚
マグカルゴ
SM8b
011/150
2枚
メタモン◇
SM7a
043/060
1枚
カプ・テテフGX
SM8b
044/150
1枚
ビクティニ◇
SM6a
004/053
1枚
エネルギー (13)
基本炎エネルギー13枚

タッグボルトの非GXリザードンを使用!

今回のデッキはブースターとタッグボルトのリザードンが使われていますね!

今まで私もブースターデッキを考えたことは何回かありましたが、それはタッグボルト発売以前の環境です。タッグボルトでのブースターの優勝報告は珍しく、その中でもリザードンを使ったこのレシピはひときわ目立つため紹介させていただきました。

もしかしたら今後、ブースターGXデッキの主流がリザードンをサブアタッカーに据えたものになるかもしれませんね!

非GXリザードン(タッグボルト)採用のデメリットとメリット

デメリット

リザードン採用のデメリットはなんといっても2進化である点でしょう。今のポケモンカードの大会シーンにおいて、2進化ポケモンでヒトカゲからリザード、リザードからリザードンに進化……なんていう悠長なことはさせてくれません。

だいたいの場合、進化途中でアサルトサンダーにやられちゃいますね。

そこでふしぎなアメを使わざるを得なくなる。これがデメリットです。もっともこれはリザードンに限らずガオガエンGXなど2進化デッキ全般に言えることです。

メリット

リザードンは非GXポケモンなので倒されてもとられるサイドが非常に少ないのが最大の長所です。今までのブースターの相棒はズガドーンGXであったりマグカルゴGXであったりとGXポケモンを2種類搭載している関係でサイドレースで不利になることも多々ありました。

さらにワザの威力もエネの消費が重いとはいえGXポケモン顔負けの威力になります。しかも自身の特性で炎エネルギーをチャージ可能。特性でエネを乗せたとしても十分なHPが残るあたりはさすがの2進化ポケモンと言えるでしょう。

ふしぎなアメを使う必要があるとはいえ、明確な強みになりますね!でもアメという事故要素がやっぱり気になります。

私もそれがあってリザードンの使用は正直ためらっていました。しかし、アメ問題を解決しているのが今回のデッキの優れたところだと思います。マグカルゴとマサキの解析によりふしぎなアメを確実に持ってくることができています。

なるほど!アローラキュウコンを採用しなくてもこれでなんとかなりそうですね!

まさにここでも、マグカルゴは縁の下の力持ちとして活躍しているわけですね!

ブースターGXスターターデッキが一つあればあとはシングルで安くそろうカードが多いので、ぜひ試してみたいです!

シングルで買う場合はビクティニ◇が高いのですが、妥協してひとまず使わずにやってみてもいいかもしれません。

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