【タッグボルト】大吟醸ギャラドスデッキをジムバトル優勝者が解説!

ジムバトル優勝レシピ
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今回紹介するのはこちら!

ギャラドス(タッグボルト収録)

今回はギャラドスデッキで見事ジムバトルを優勝されたかじゅさん (@kajuholy2)からデッキレシピと解説をいただいたので頂いた解説を転載するという形で紹介したいとおもいます。

おめでとうございます!そしてありがとうございます!

私個人の力では考察に限界があるのでレシピと解説の提供は非常に助かります。また、ギャラドスデッキの優勝報告レシピを掲載するのは今回が初です。

だいぎんじょうギャラドスのデッキレシピ

スタジアム (2)
せせらぎの丘2枚
エネルギー (15)
基本水エネルギー15枚

大吟醸ギャラドスデッキの使い方

こんにちは。かじゅ (@kajuholy2)です。よろしくお願いします。

ギャラドスの基本的な使い方の解説です。

まずフリーザーを立てて、その隙にコイキングを並べるのが理想ムーブです。

基本的に札を使い切ってからジャッジマンを連打する事を意識しながら、相手を阻害しつつ山を圧縮します。

マオは可能であれば山の圧縮が半端な中盤に使いたいですね。

後はギャラドスを並べて大吟醸を連打するだけで生き残りさえすればGX相手ならサイドレースで負けていても捲れます。

まだまだ調整不足感はありますが、それでもよろしければ参考にしてください。決勝は水7枚捲ってアローラキュウコンをワンパンして勝ちました(^^;

だいぎんじょうギャラドスの有利なデッキ

有利なデッキはGX主体のデッキです。

ハチマキさえあれば大吟醸の要求値が下がるので、レック程度であれば意外とワンパン出来ます。

初速が遅いデッキであれば大吟醸の手数を稼げるのでありがたいです。

ネタの域をまだまだ出ないので、そこまで広範囲に有利を取れるデッキではないですね。

だいぎんじょうギャラドスデッキの不利なデッキ

不利なデッキは自分の友人がよく使うのですがゲッコウガやジュナイパーなどの特性でコイキングを落としに来るデッキです。

また、決勝がそうだったのですが、ルガルガンGXで釣られるのも苦しいです。

やはりGX対面を想定しているのでジラーチサンダーや当然のことながら電気全般は苦手です。

ギャラドスデッキレシピの改良案

今回使ったデッキレシピに関してですが、タンカは4枚にするべきでした。

ミカルゲはバトルコンプレッサー感覚で不要牌を抜く為に採用していますが、ミカルゲに1エネ貼って圧縮するよりギャラドスで殴ったほうが圧縮の精度が高いので、正直いらないです(^^;

練習の時はタンカを握っている時にギャラドスを落として釣って進化、とかはやりましたが…

最後に

ギャラドスはかなり横で見てる分は面白いデッキだと思います。優勝報告が見当たらないとコクーンさんがおっしゃっていて、意地でも優勝してやろうと思いました。

マッシやフェローチェで心折れた事もありますが、決まると全部忘れさせてくれる程のロマンを味わえますw

お知らせ

ポケカタクティクスでは大会で結果を出されたプレイヤーの方からの記事の寄稿をお待ちしています。

もしご協力いただける方は管理人コクーン浅井(@asai_pokeca)のほうまでリプライかDMをください。

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