ロケット団のいやがらせの買取価格と評価!ジャッジマンとの違いは?

解説
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収録パック:ポケモンカードゲーム サン&ムーン 30枚デッキ対戦セット「サトシVSロケット団」

ロケット団のいやがらせのカードテキスト

ロケット団のいやがらせ サポート

おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を5枚引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

カード評価 8.0

CL大阪で大活躍!優勝者と準優勝者が使用!

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2018年12月9日に大阪で参加者77人で行われたシティリーグの優勝者と準優勝者が共に採用していたカード。

優勝デッキは「カプ・コケコ」+「ナゲツケザル」の非GXデッキ、準優勝者は「ゲンガー&ミミッキュGX」採用の「ウルトラネクロズマ」デッキだった。

買取価格が1800円以上を超える高値に

入手困難なカードであり、CLでも活躍したため買取価格も上昇している。

当記事ではジャジマンとの違いを説明しよう。

相手の手札を流す!

「ロケット団のいやがらせ」は「ジャッジマン」と極めて似た効果を持つ。違いはお互いにドローする枚数だけで、4枚から5枚と多くなっている。

「ロケット団のいやがらせ」のみならず、「ジャッジマン」あるいはその特性版「やぶれかぶれ」のマーシャドーは、相手の蓄えられすぎた手札をリセットする使い道が強い。特にタッグボルト環境では「トキワの森」の登場もあり、基本エネルギーを手札に多く溜め込むデッキが増えつつある。不必要にエネを手札に蓄えすぎてしまうと、ドローソースが少なくなった状態で盤面を立て直さなくてはならない。

相手の展開を阻害する!

「ジャッジマン」や「やぶれかぶれ」の最も凶悪な使い道のひとつが、先攻1ターン目で使用することで無抵抗な相手を少ない手札枚数からスタートさせること。

CL新潟マスターズ部門優勝の「コントロールルガゾロ」やCL広島優勝「レックガノン」デッキでも採用されているように、先行有利なポケカを象徴する結果を残している。

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ただし「ジャッジマン」と比べると「ロケット団のいやがらせ」は相手も引く枚数が1枚多く、ジャッジマンほどの”いやがらせ”性能はないことに注意。

自分の手札を補充する!

自分だけに目を向けた場合、少なくなったり手札事故を起こした手札をリセットして引き直す、「シロナ」的な効果も期待できる。この場合、シロナより引く枚数こそ1枚少ないが、「ジャッジマン」よりは1枚多いのがメリットとなりやすい。

ジャッジマンとの違い

ロケット団のいやがらせ→5枚、ジャッジマン→4枚

前述の通り「ロケット団のいやがらせ」と「ジャッジマン」の違いはお互いが引き直すカードの枚数のみであり、ロケット団が5枚、ジャッジマンが4枚となっている。

相手の手札のロック性能に限ればジャッジマンの方に軍配が上がるが、自分の展開力を維持するならばロケット団のほうが有利になりやすい。

しかし「ヒートファクトリー プリズムスター」やゾロアークGXを採用している=自分が引き直しをできるデッキならば、相手の手札の少なさをよりアドに変えることができるため、ジャッジマンのほうが優先されやすい。「ロケット団のいやがらせ」は自分が引き直しをできない場合に、その枚数の多さが重宝する。

ゲンガー&ミミッキュGXとの相性

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「ゲンガー&ミミッキュGX」のGXワザ「ホラーハウスGX」は展開を膠着させた状態で1ターン経過させる性能を持つが、「ロケット団のいやがらせ」や「ジャッジマン」との相性も良い。例えば後攻1ターン目で「ホラーハウスGX」とジャッジマン系統を使った後、引き次第では次ターンに盤面を整えて攻め込めるからだ。サポート枠を別途使えることが大きい。

更に「ポルターガイスト」は相手の手札が多ければ多いほど高ダメージを期待できるワザであるため、「ロケット団のいやがらせ」は「ジャッジマン」よりもダメージの期待値が高い。ジャッジマンよりも相手の手札が多くなる点を有効活用しているといえる。

ジャッジマンホイッスルの対象外

当然「ロケット団のいやがらせ」はジャッジマン専用のコンボ効果を持つ「ジャッジマンホイッスル」の対象外。そのため「ジャッジマンホイッスル」の2個目の効果であるジャッジマン回収を使えず、再利用が難しい点に注意。

レアリティ

やはり現状の採用率を見ると「ジャッジマン>>>ロケット団のいやがらせ」であることは否めない。ジャッジマンは「禁断の光(SM6)」「迅雷スパーク(SM7a)」「タッグボルト(SM9)」に加え各種GXスタートデッキや旧作(ポケモンカードXY)にも収録されているため、流通量が多く入手がしやすい。

しかし「ロケット団のいやがらせ」は『ポケモンカードゲーム サン&ムーン 30枚デッキ対戦セット「サトシVSロケット団」』にしか収録されておらず、再録or再販もされていないためプレミア的価値がついており、買値も売値も高額

そのため誰もが気軽に組み込めるカードではなく、手軽さを優先して「ジャッジマン」を採用しているケースも多い。

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実際に優勝・準優勝者がロケット団のいやがらせを使用している。

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