【ポケカ】ポケモン通信の評価!ハイパーボールとの比較も

タッグボルト
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ポケモン通信の効果(カードテキスト)

グッズ

自分の手札からポケモンを1枚選び、相手に見せてから、山札にもどす。もどした場合、自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

カード評価 8.5

ポケモンをサーチできる新しいグッズ

今までは「ハイパーボール」や「ネストボール」でサーチをするのが主流だったポケモンをサーチするグッズに新しく追加されるカード。

効果は「手札のポケモンを1枚デッキに戻してデッキのポケモンを1枚サーチする」とサーチ系のカードとしては条件が比較的緩い

ポケモンを入れていないデッキはありえないため使う機会は多く、手札コストも「ハイパーボール」より1枚少なくなったため、汎用性が高い。

一見、どのデッキにも入ると思われるグッズである。

しかし、「ハイパーボール」と比較すると、注意しなければならない点が存在する。

ハイパーボールとの比較

ハイパーボール

メリット

コストに指定無し、墓地肥やしが可能

デメリット

コストが重い、捨てたカードは基本的に再利用が困難

ポケモン通信

メリット

コストが軽い、手札を捨てないから後でサーチしやすい

デメリット

コストがポケモンだけ、デッキに戻すからデッキ圧縮にならない

「ポケモン通信」と「ハイパーボール」を比較

「ポケモン通信」は条件にポケモンの種類と限定されているがコストが手札1枚のみで再利用しやすいデッキの中に戻す、と非常に扱いが軽い。

対して「ハイパーボール」は種類は問わないが手札コストが2枚で再利用が難しくなるトラッシュ、とやや重めになっているのが「ハイパーボール」である。

ただ、「ポケモン通信」は現状サーチ手段が少ないが、「ハイパーボール」は「ボール系」のため「ぼんぐり職人」に対応している。

「ポケモン通信」と相性のいいデッキは「ブイズデッキ」

もっとも相性のいいデッキとして思い浮かべるのが「ブイズデッキ」である。

「イーブイ」の特性「エナジー進化」はブイズ進化系がデッキにいなければ発揮できない。

そのため、「ハイパーボール」だと手札コストはトラッシュに送られるのでかみ合わせが悪いこともあったが、「ポケモン通信」はポケモンをデッキに戻せるためブイズ進化系を戻しつつ、「イーブイ」をサーチするという動きができるため、スムーズな展開が可能になった。

相性が悪いデッキはふしぎなアメが主体のデッキ

逆に相性の悪いデッキは「ふしぎなアメ」を使ったデッキである。

「何故?」と疑問を持ちやすい点であるが、これはコンボパーツが多く条件があわないためである

「ポケモン通信」の手札コストの条件が「ポケモン」のみのため、「ふしぎなアメ」の都合上、グッズを多めに積んでいるデッキとなると手札の質がこの条件に満たないことがある。

そうなってくると手札コストに種類の問わない「ハイパーボール」の方が臨機応変に対応できる。

結局の所、相互互換の関係にあるのでどちらをどれくらいの枚数入れるかはデッキによって吟味していくのがいいだろう。

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