【ラティラティ】ラティアス&ラティオスデッキレシピと使い方を解説!

タッグボルト
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今回はラティアス&ラティオスGXが好きな人のためにデッキを組んでみました。といっても、私もラティアスとラティオスは好きなので真っ先に組みたいデッキではありました。

ラティラティはゲームでも大人気のポケモンですからね!とてもかわいいし組みたいという人は多いと思います!

でも、なんかすごくエネルギーが必要だし使いづらそう……デッキを組んでもちゃんと強いのかどうか

安心してください。私の想像以上にガチなデッキが完成しました。

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ラティアス&ラティオスタッグチームデッキ

スタジアム (2)
トキワの森2枚
エネルギー (13)
基本超エネルギー9枚
基本水エネルギー4枚

枚数調整は必要ですが、おおむね使われそうなカードを採用しています。

ラティアス&ラティオスGXデッキの基本的な回し方

パターンA

  1. ミステリートレジャーやポケモン通信からカプ・テテフGXをサーチ
  2. ウツギ博士のレクチャーでヒトデマン、メタモン、マーイーカをサーチ
  3. スターミーに進化し、ラティアス&ラティオスのエネ加速
  4. ラティアス&ラティオスで相手のGXポケモンを倒し、HPが減ってきたらアセロラを使ったり逃げる
  5. 再度準備を整えるorサブアタッカーで残りのサイドをとっていく

パターンB

ゲンガー&ミミッキュGXでエネを手張りし、GXワザで時間を稼ぎつつ準備を整える

ラティアス&ラティオスGX

ラティアス&ラティオスはその圧倒的HPとワザを持つかわりに、トラッシュに送るエネルギーが大量に必要な一撃必殺のワザを持つポケモンです。

後述のスターミーを使いゾロアークGXなどの大型GXポケモンをラティアス&ラティオスGX一撃で倒し、サブアタッカーで残党を倒していくのがこのデッキの基本コンセプトです。

スターミー

それを補うために使われるのがスターミーなわけですね!でもこれってワザの威力が低いし大丈夫なのでしょうか?

こちらのスターミーですが、確かに攻撃ワザとしては物足りない威力ではあります。しかし序盤にうつことさえできれば想像以上に強いポケモンでした。

カラマネロと組み合わせることで次のターンから即ラティアス&ラティオスが臨戦態勢に。

特にVSズガドーンアーゴヨンに対してはベノム相手に弱点をつきつつエネ加速を一気に行うことができるのが非常に強力だと思いました。

他にもアセロラメタに使われそうなバリヤードをグズマで引っ張り出して倒したりといったこともできそうですね!

詳しくはこちらの記事をご覧いただければと思います。

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ラティアス◇プリズムスター

スターミーは進化ポケモンなのですが、このラティアス◇プリズムスターはたねポケモンなのでエネ加速が手軽です。トラッシュに基本エネルギーが必要なのでトキワの森やミステリートレジャーでトラッシュに基本エネを送っていきたいですね。

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カラマネロ

カラマネロも超エネルギーの加速手段として使わない理由のないカードです。しかしスターミー、ラティアス&ラティオスなどベンチに置きたいポケモンが多い関係で採用は2枚にしています。

ミステリートレジャーにほぼすべてのポケモンが対応

これらのポケモンはすべて超・ドラゴンタイプなのでミステリートレジャーに対応しているのがデカイですね!

ハイパーボールと違って手札消費をおさえることができるのはドラゴン・超タイプのポケモンを使う上でメリットとなります。

主要ポケモンの中ではヒトデマンは水タイプのポケモンなのでサーチができない点は注意です。

ヒトデマンを加えるためのウツギ博士のレクチャーなんですね!

他にもメタモンプリズムスターなどを一気に手札に加えます。ヒトデマンを2体ベンチに出しておけば、次のターン1匹はスターミーに進化できます。そこからエネ加速をしていきましょう。

サブアタッカーの解説

ミミッキュ&ゲンガーGX

弱い派と強い派で意見がわかれているこのポケモンに関しての使い勝手はどうでしたか?

異常に強いポケモンでした。下手をすれば次からの環境を支配する可能性のある最強クラスのタッグチームだと思います。

相手の行動を封じるGXワザ、そして最低でも100ダメージは出る、相手によっては200ダメ以上出る超超エネでは破格の威力を誇るポルターガイスト、どちらも超凶悪なワザです。

タッグチームの欠点として「倒されると相手にサイドを3枚とられる」というデメリットがありますが、このゲンガー&ミミッキュはそれすら追い風にします。相手の手札が増えるということはミミッキュゲンガーのワザの威力を高めることにも繋がりかねません。

エリカのおもてなしに対する切り返しにも使えそうですね!

逆の見方をすれば、ミミッキュ&ゲンガーが見えた場合はエリカのおもてなしの使用は使うべきかどうかをよく考える必要があると思います。それほど凶悪なタッグチームでした。

サブアタッカーとしてもメインアタッカーとしても使える万能なポケモンですが、今回はラティラティデッキということで1枚採用。

ダストダス

小回りの利くダストダスは要求エネが軽く、非GXポケモンを倒すために採用しています。グッズの採用枚数が環境によって変わりますが、ジャッジマンホイッスルを使うデッキに対して大ダメージを狙うことに期待しています。

フリーザーGX

フリーザーGXの採用理由は何ですか?

フリーザーGXはラティラティGXが水エネを基本的にトラッシュしないことを利用しサブアタッカーとして無駄のない動きができると思い採用しました。弱点も今の環境ではつかれにくい鋼タイプです。

ラティアス&ラティオスGXをベンチに逃がすこともできますね!

むしろそれがメインの役割ですね。

そもそもタッグチームGXってどうなの?

そもそもの問題として、タッグチームGXの使い勝手はどうだったのでしょうか?サイドを3枚とられるってリスクが高そう……

確かにサイドを3枚もとられるのはきついですが、一撃でやられることがないのは大きなメリットです。逆に、中途半端なGXポケモンは今後はタッグチームGXのワザによってハチマキ込みで簡単にやられてしまうため、むしろGXポケモンを採用するほうがリスクが高くなっていくかもしれません。

とくにカプ・テテフGXはピカチュウ&ゼクロムのGXワザのベンチアタックでついでのように倒されるため、今まで以上に採用を慎重に検討すべきかと思いました。

ではなぜ今回はテテフを採用しているのですか?

このデッキはヒトデマンとメタモン、マーイーカを持ってくるのにウツギ博士のレクチャーが非常に便利だったので採用しています。また、ピカゼクに対してはラティラティのワザで一撃で仕留めることができるため相性的には有利かと思い採用しました。

しかし、相手がピカゼクの場合はできるだけテテフは場に出さないほうがよさそうです。

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