【ポケカ】トキワの森の評価と使い方を解説!新たなる汎用スタジアムの登場

タッグボルト
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収録パック:タッグボルト

トキワの森のカードテキスト

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の手札を1枚トラッシュしてよい。その場合、自分の山札にある基本エネルギーを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

スタジアムは、自分の番に1枚だけ、バトル場の横に出せる。別の名前のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。

カード評価 8.0

お互いのエネ事故を防ぐスタジアム

トキワの森は自分の手札を1枚基本エネルギーカードに変換することができるスタジアム。

しかしスタジアムの例にもれず、自分も相手も両方のプレイヤーがトキワの森の恩恵を受けることができる。

ただし、トキワの森と相性のいいデッキを自分が使っている場合は相手よりも自分のほうがメリットが大きい。

良くも悪くも強力な効果を持つスタジアムであるがゆえに、使うタイミングを見極めよう。

プリズムスタースタジアムを剥がしつつエネを交換

SMレギュレーションにおいて、スタジアムはプリズムスタースタジアムが非常に強力である。

これらのスタジアムはほとんど一方的に相手のみ恩恵を受けられるようなるが、スタジアムを張り替えるくらいしか除去をする方法がない。

そのため、現在のポケモンカードにおいてスタジアムはできればデッキに2~3枚は採用したい。

トキワの森は相手に利用されるリスクがあるとはいえ、トラッシュに基本エネルギーを送りたいデッキに採用される定番のスタジアムとなる可能性がある。

エネルギースピナーのほうが良い場合も

トキワの森はスタジアムである。

よって、スピナーと違って1:1交換ではないため枚数の効率を考えると2枚使って1枚のエネルギーをサーチすることになる。

よって、少し使うだけならスピナーの方がいい可能性もある。

プリズムスターではないスタジアムのサーチ手段も現状はジラーチかマサキの解析くらいしかない(プリズムスタースタジアムであればルチアでサーチができる)。

エネくじ

また、エネくじと違って特殊エネはサーチすることはできないので注意しよう。

しかしトキワの森はデッキによってはそれらを差し置いても採用する価値のあるカードである。

トキワの森と相性のいいカード

カラマネロ

アーゴヨン

カラマネロやアーゴヨンを使うデッキの場合は自分の基本エネルギーをトラッシュに送り、さらに基本エネルギーを手札に加えるという作戦が可能。

トキワの森でトラッシュした基本エネルギーを特性で拾ってエネ加速をより素早く行うことができる。

序盤のゲームメイクに貢献するスタジアムといえるだろう。ズガドーンアーゴヨンやカラマネロ系のデッキの潤滑油として機能しうることが期待される。

キュウコン

公式でも紹介されていた相性の良いカード。同じくタッグボルト収録。

キュウコンは基本炎エネルギー2枚をトラッシュに置くことで特性を発動する。

基本炎エネルギーを任意のタイミングで集められるカードは火打石があるが、トキワの森はスタジアムを発動さえすれば、剥がされない限り毎ターン自分の基本エネルギーを持ってくることができるかどうかを選べる点において優れる。

使うのであれば相手もトキワの森の効果を使える点を考慮してデッキに採用するかどうかを検討しよう。

サーナイトGX

特性の秘密の泉を含めて毎ターン2枚の基本エネルギーを貼ることができ、非常に相性が良い。

使わないという選択肢もある

上記のようにトキワの森と相性のいいカードは多く汎用性の高い効果を持つが、逆にいうと相手の戦略をより有利にしてしまう可能性がある。

上記に紹介したようなサーナイトデッキやズガドーン・アーゴヨンデッキ、カラマネロデッキなどを相手にした場合はこのスタジアムを場に出さないという選択も時には重要となるだろう。

使いやすいように見えて癖の強い、プレイヤーの腕が試されるカードと言える。

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