【ポケカ】サーナイト&ニンフィアGX(タッグチーム)の評価と使い方解説

ナイトユニゾン
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サーナイト&ニンフィアGX(タッグチーム)のカードテキスト

妖タイプ たねポケモン HP260

ワザ 無 ようせいのうた
自分の山札にあるフェアリーエネルギーを2枚まで、自分のベンチポケモンに好きなようにつける、そして山札を切る。

ワザ 妖妖無 カレイドストーム 150
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

GXワザ 妖妖妖+ ミラクルマジカルGX 200
追加で妖エネルギーが3個ついているなら相手の手札をすべて山札に戻して切る。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

弱点 鋼×2 抵抗力 悪-20
逃げる 無無(もしくはそれ以上の可能性アリ)

カード評価 7.0

GXワザは相手の手札をすべてデッキに戻す

GXワザ 妖妖妖+ ミラクルマジカルGX 200
追加で妖エネルギーが3個ついているなら相手の手札をすべて山札に戻して切る。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

やや条件が重めではあるが、GXワザは相手の手札を全てデッキに戻すというゲームを決めかねない性能を持つ。

ラニュイ

ラニュイと合わせればゲームを決めかねないかなり凶悪なロックになるが、条件がかなり厳しい。

弱点をつかれにくくHPが高い

サーナイト&ニンフィアGXはタッグチームのご多分に漏れずたねポケモンかつHPが非常に高い。

アセロラ

ワザ 妖妖無 カレイドストーム 150
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

カレイドストームでサーナイト&ニンフィアにあるエネルギーをつけかえ、次のターンにアセロラを使って逃げるということもできるだろう。

妖タイプのエネ加速を持つ

ワザ 無 ようせいのうた
自分の山札にあるフェアリーエネルギーを2枚まで、自分のベンチポケモンに好きなようにつける、そして山札を切る。

サーナイト&ニンフィアGXは妖タイプではサーナイトGXと同じくエネ加速を持つ。

使うのであれば専用構築になるか

さらに打点も他のフェアリータイプのポケモンに比べるとやや物足りない。

また、フェアリーデッキはアロキュウ型でもニンフィア型でも序盤に前で使いたいワザがあるため、1エネ技で加速したいタイミングがない。

また、後半のエネ加速はサーナイトGXが担うことができるため、既存のニンフィアサーナイトやキュウコンサーナイトには採用されにくい。

よって、使うのであれば専用構築になるだろう。同じナイトユニゾンに収録される後述のピクシーとの相性も抜群。

ピクシー(ナイトユニゾン)との相性も抜群

ピクシー(SM9a)

「ナイトユニゾン」収録のピクシーは、ワザ「おつきみダンス」により1エネ最高190打点を叩き出す。

ワザ 無 ようせいのうた
自分の山札にあるフェアリーエネルギーを2枚まで、自分のベンチポケモンに好きなようにつける、そして山札を切る。

ようせいのうたのエネをベンチポケモンにつけるという性質とも噛み合っている。

ワザ 妖妖無 カレイドストーム 150
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

またサーナイト&ニンフィアGXが使うワザの関係上、エネを大量に補充しなければいけないという制約からも解放されるため、相性が良い。

「アセロラ」等で「ようせいのうた」使用後のサーナイト&ニンフィアGXを回収するという立ち回りを徹底させれば、実質非GXデッキのように立ち回れるだろう。

悪タイプに抵抗力があり、ゾロアークGXの最大火力でも一撃で倒されない点も評価ポイント。

欠点はメルメタルGXが同時に登場すること

鋼タイプはナイトユニゾンおよびタッグボルトのカードを含めた環境ではマイナーであり、弱点がつかれにくいことがサーナイト&ニンフィアGXの一つの長所であった。

しかし同時判明したメルメタルGXがあまりにも強力でありポケモンカード界に衝撃を与えた。

メルメタルGXの実用的なデッキレシピが完成され、りゅうこうするとサーナイト&ニンフィアGXはメルメタルGXのワザ「メタルブラスト」の前に一撃で沈んでしまうこととなる。

じゃくてんほけんをつかえば一応はケアできるものの、鋼タイプのデッキにのみ有効なグッズにデッキの枠を割かないといけないところは非常に辛い。

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