【ポケカ】ラティアス&ラティオスGX(タッグチーム)評価と使い方を解説

タッグボルト
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ラティオス&ラティアスGXのカードテキスト

たねポケモン ドラゴンタイプ
HP250

水超超無 バスターパージ 240
このポケモンについているエネルギーを3個トラッシュする。

超 エアロユニットGX
自分のトラッシュにある基本エネルギーを5枚、自分のポケモンに好きなようにつける。追加でエネルギーが1個ついているなら、次の相手の番、このポケモンはワザのダメージや効果を受けない。

弱点 フェアリー×2
抵抗力 なし

逃げる 無

カード評価 7.0

ラティオス&ラティアスGXのみんなの評価

240と圧倒的威力のワザを持つタッグッチーム

バスターパージは威力が240と現時点で判明しているタッグチームGXポケモンの中では最強クラスの火力を誇る。

この威力はあのゲンガー&ミミッキュやピカチュウ&ゼクロムといった現在現在注目されているタッグチームポケモンを一撃で倒せる威力である。

タッグチームGXに強いタッグチームGXポケモンであるといえる。

逃げるエネルギーが少ない

また、逃げるエネルギーが無1と少ない。タッグチームで最も逃げるエネルギーが少なく、エスケープボードを使えば逃げエネが0になるため動かしやすい。

ウルトラネクロズマに近い性能を持つ?

ラティアス&ラティオスGXは超エネルギーを必要とし、また別のエネルギーも必要とする点ではウルトラネクロズマに似た性能をもっているともいえる。

ラティアス&ラティオスGXとウルトラネクロズマとの違い

  1. 水タイプのエネルギーを必要とする。
  2. ビーストリングやビーストエネルギーなどウルトラビースト専用のサポートを受けることができない。
  3. 自分でエネルギーをつけることができる。
  4. 倒されたときにサイドを3枚とられる。
  5. ウルトラネクロズマよりもHPが60高い。
  6. 逃げるエネルギーが無1と少ない。

などが挙げられる。

特にウルトラネクロズマの膨大なエネルギー消費を支えるカードであるビーストリングを使うことができないので、ウルトラネクロズマと同じ感覚で構築を組むことはできない。

使うのであれば専用の構築となるだろう。

タッグボルト収録のスターミーと相性抜群

スターミー(タッグボルト)

タッグボルト収録のスターミーは、明らかにラティアス&ラティオスタッグチームGXのためにデザインされたカードだろう。

ワザ「ストレンジウェーブ」を使うことでベンチにいるラティアス&ラティオスのワザを再度使えるようにすることができる。

ただし、ラティアス&ラティオスがベンチにいないとエネ加速ができないので注意。

また、スターミーは1進化ポケモンなので進化前のヒトデマンを採用する必要がある。ピカチュウ&ゼクロムデッキのライコウのような手軽さがない点には注意したい。

アセロラ

HPが非常に高いため、バスターパージを使ったあと相手の反撃を受けた場合に有効。ただしアセロラを封じるタッグボルト収録のバリヤードには注意。

欠点は燃費の悪さか

水超超無 バスターパージ 240
このポケモンについているエネルギーを3個トラッシュする。

ラティアス&ラティオスGXのワザの威力は非常に高いが、エネルギーを3個もトラッシュする。

ウルトラネクロズマGXのワザと比較すると

超鋼 フォトンゲイザー 20+
このポケモンについている基本エネルギーをすべてトラッシュし、その枚数×80ダメージ追加。

と、状況に応じてエネルギーのトラッシュ枚数とワザの威力を調整できる。

しかしラティアス&ラティオスはワザの威力とエネのトラッシュが固定されているため、非GXポケモンなどに使うにしてはオーバーキル気味な場面が目立つ。

サブアタッカーとしては使いにくい

メインアタッカーにしてはイマイチ小回りの利かない性能を持っているが、ワザを使うために水エネルギーを必要とするため2種類のエネルギーをデッキに投入する必要がある。

また、要求エネルギーが非常に多いためサブアタッカーにもしづらい性能を持っている。

ドラゴンタイプの方向性がかみ合わない

現状のドラゴンタイプの方向性はワタル◇やカイリューGXのような進化後のポケモンをいきなりベンチに出すことである。

しかしラティアス&ラティオスGXはタッグチームであるため、これらの恩恵を受けることが難しい。

欠点が多く、水と超というなかなか難しいエネルギーの組み合わせを持つラティアス&ラティオスはタッグボルト発売時点ではかなり使いにくいポケモンである。

しかしワザの威力は現在判明しているタッグチームのなかではトップクラスであり、ニンフィア&サーナイトGX以外のタッグチームのワザを一撃は確実に耐える性能を持っている。

また、タッグチームの中ではもっとも逃げエネが軽く、ポテンシャルのあるカードであることは間違いない。ドラゴンタイプの今後の強化に期待しよう。

他ラティアス&ラティオスと相性の良いカード

アシレーヌ

最大2枚までエネルギーをつけることができ、自身も水ポケモンであるという点でかみ合っている。

ただし2進化ポケモンな点とアシレーヌ自身に打点がない点がやや使いにくいか。

また、アシレーヌは同時にエネルギーを貼るのでサーナイトと違って1枚エネルギーを付けてからドローカード (主にリーリエシロナ)を使ってからもう一枚貼るといったことが出来ないのには注意したい。

エスケープボード

逃げるエネルギーをなくすことができる。

カラマネロ

超エネルギーの加速手段といえば誰しもが思い浮かぶであろうカード。サイコリチャージで超エネルギーを再利用できる。

ギラティナ

上述のカラマネロとは相性がよく、サブアタッカー候補となる。

ダート自転車

トラッシュを増やしつつデッキ圧縮をすることができるカード。ウルトラネクロズマデッキでは定番のグッズである。

かんこうきゃく

デッキの潤滑油として機能する優秀なサポートカード。

超 エアロユニットGX
自分のトラッシュにある基本エネルギーを5枚、自分のポケモンに好きなようにつける。追加でエネルギーが1個ついているなら、次の相手の番、このポケモンはワザのダメージや効果を受けない。

特にエアロユニットGXのようにトラッシュを大量に必要とするがトラッシュを増やしたい場合は非常にコストパフォーマンスに優れたカードとなる。

ミステリートレジャー

ドラゴンタイプを主役としたデッキでは使われないほうが珍しいこちらのカードも言うまでもなくラティアス&ラティオスと相性がいい。

ツボツボ

基本エネルギーをトラッシュに送ることができる貴重なカード。

まんたんのくすり

ラティアス&ラティオスの高いHPと激しいエネルギー消費を逆手にとった戦法。

レインボーエネルギー

エアロユニットGXは特殊エネルギーには対応していないが、水エネルギーの採用を避けるのであればこちらのカードを採用することになるだろう。

アセロラ

ダメージが蓄積されたときの逃げる手段として。

ラティアス◇プリズムスター

ラティアス&ラティオスの貴重なエネ加速ポケモン。ただしプリズムスターカードであり、1枚しかデッキにいれることができない点がネック。

アクアパッチには対応していないので注意

アクアパッチは水エネルギーをベンチの水ポケモンにつける。

ラティアス&ラティオスはドラゴンタイプのポケモンであるため、アクアパッチで水エネルギーを直接的につけることはできない。

ヌオー

エネルギーつけかえ

ただしヌオーやエネルギーつけかえを使えば不可能ではない。

水エネルギーを水ポケモンにつけ、さらに水エネルギーをラティアス&ラティオスに付け替えることで間接的にエネ加速をすることは不可能ではない。

ダブルドラゴンエネルギーの収録に期待

現在のスタンダードレギュレーションでは使用できないが、ダブルドラゴンエネルギーが再録されスタンダードレギュレーションで解禁されるのであればこのカードは一気に使いやすくなるだろう。

一部では期待されているが、現時点(2018/11/29)では収録のアナウンスはない。

ラティアス&ラティオスの欠点・弱点

ラティアス&ラティオスの最大の欠点はウルトラネクロズマと違いワザを使うためにトラッシュに送るエネルギーが調整できない点である。

タッグチームGXに対しては非常に驚異的な存在となるこのカードだが、非GXポケモンを倒すのであればあまりにも燃費が悪い。

特にグランブルにはまず勝てない

非GXかつワンダーラビリンスを使うグランブルとは言うまでもなく相性が最悪である。

相手がグランブルデッキとわかった場合はラティアス&ラティオスは場に出さないようにするのが得策か。

課題はサブアタッカーか

ラティアス&ラティオスはGXポケモンにめっぽう強いが、非GXポケモンに弱いためサブアタッカーとしてどのポケモンを選ぶかが重要となってくるだろう。

もちろん、今後タッグチーム偏重の環境になるのであればラティアス&ラティオスも十分活躍が見込める。

水ポケモンや超ポケモンに強力なポケモンが追加されるごとにこのカードも使いやすくなる、将来性のあるポケモンと言える。

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