【タッグボルト】ピジョンの強みを解説!ロストマーチ強化になるかも?

タッグボルト
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ピジョンのカードテキスト

ピジョン HP60 1進化 無タイプ

特性 エアメール
自分の番に1回使える。自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を手札に加える。残りのカードは、山札の下に戻す。

無無 かぜおこし 30

弱点 雷×2 抵抗力 闘-20
にげる 無

純粋に手札を毎ターン増やせる強力な特性

特性「エアメール」は自分の山札の上から2枚見て、どちらかを1枚を手札に加え、残りを山札の1番下に置く能力を持っている。

ノーコストで手札を増やせる特性は数が少なく、非常に強力である。更に特性「エアメール」はグッズ「ダートじてんしゃ」と似た効果を持っている。

「ダートじてんしゃ」は残りのカードをトラッシュに送る点が異なる。

デッキボトムにいくことのメリット

「デッキボトム」とは「デッキの一番下」という意味のTCG用語。基本的に他のTCGではデッキボトムはドローでは手札に加えることができなくなり、サーチでもしない限り、死に札となりやすい所となる。

しかし、ポケカにおいてはデッキボトムに送っても手札に加えるチャンスが多い。

地底探検隊

ハンサム

ノボリとクダリ

「地底探検隊」、「ハンサム」、「ノボリとクダリ」の3種類が存在するからである。

「地底探検隊」は4枚中2枚のカードを手札に加えられ、「ハンサム」はグッズ「ハンサムホイッスル」に対応、「ノボリとクダリ」はトップかボトムを選択して一気に5枚引ける。

それぞれに違いがあるので、デッキに合ったカードを使うこととなるだろう。

ロストマーチやブイズと相性が良い

「ドローで引けなくなること」がメリットとなることも

デッキにあるカードを前提としたコンボの場合、「エアメール」の特性はメリットとなる場合がある。

ピジョンの特性は引きたくないカードを一番下に置くことができるので安全にデッキの中に居てもらう事が可能となる。

具体的には「ロストマーチ」の「ポポッコ」「ワタッコ」、エナジー進化の「イーブイ」と各種ブイズ進化帯である。

ポポッコ

ワタッコ

イーブイ(エナジー進化)

「ポッポ」とともに「ウツギ博士のレクチャー」に対応

ここまでシンプルに強いカードだが、「ピジョン」は「ポッポ」とともに「ウツギ博士のレクチャー」に対応している。

ジラーチサンダー相手でも安全に進化が可能

「ポッポ」2匹と「ピジョン」1匹をサーチし、ベンチに2体ポッポを置くことで仮に「ジラーチサンダー」であっても安全に1匹を進化させて「エアメール」を使用できる。

ウツギ博士のレクチャーの価値がさらに上がるかもしれない一枚であるといえる。

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