セレビィ&フシギバナタッグチームGXの評価!高すぎるHPに草打点が強力

タッグボルト
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セレビィ&フシギバナGX(タッグチーム)のカードテキスト

セレビィ&フシギバナGX
たねポケモン HP270

草無無 きけんなかふん 50
相手のバトルポケモンをどくやけどこんらんにする。

草草無無 ソーラービーム 150

[GXワザ]
草草無無+ エバーグリーンGX 180
このポケモンのHPをすべて回復する。追加で草エネルギーが1個ついているなら、自分のトラッシュにあるカードをすべて、山札に戻して切る。

弱点 炎×2 抵抗力 なし
逃げる 無無無無

カード評価 7.5

高すぎるHPが最大の武器!

セレビィ&フシギバナはタッグチームGXであり、倒されるとサイドを3枚とられるカードである。

しかしそのデメリットを考慮した上でも非常に強力なタフさを持っており、ブースターGXやズガドーンGXといった超高火力型のGX炎ポケモンでなければまず一撃で倒すことは不可能である。

ムキムキパッドでさらに凶悪化

セレビィ&フシギバナGXは逃げるエネルギーが4つ必要であるため、ムキムキパッドに対応している。

HPを320まで上げることができればマッシブーンGXやゼラオラのようなデメリットつきのワザを2回使ってなんとか倒せるレベルのタフさとなる。

GXワザはHPをすべて回復

草草無無+ エバーグリーンGX 180
このポケモンのHPをすべて回復する。追加で草エネルギーが1個ついているなら、自分のトラッシュにあるカードをすべて、山札に戻して切る。

驚異的なHPを誇るセレビィ&フシギバナだが、GXワザはなんとHPをすべて回復する。

また、追加で草タイプが付いている場合トラッシュのカードをすべて戻すことができる。

現在、制限時間切れが両者敗北となる日本の公式大会では難しい戦術であるが、あのコントロールゾロアークのような動きを1匹で完結させている。

とことん長期戦に向いたカードといえるだろう。

ダブル無色エネルギーに対応する安定感

セレビィ&フシギバナはダブル無色エネルギーに対応しており、タイプつきのGXタッグチームポケモンの中では比較的ワザのコストが軽く使いやすい。

きけんなかふんは実質威力80以上のワザに

草無無 きけんなかふん 50
相手のバトルポケモンをどくとやけどとこんらんにする。

このワザはポケモンチェックでどくで10ダメージ、やけどで20ダメージと実質的に80ダメージを与えることが保証されている。

こんらんも非常に強力な状態異常(後述)であるが、現環境ではグズマやエスケープボード、ポケモンいれかえなどが流行しているため生かす場面は少ないかもしれない。

記事の後半に関連する状態異常の情報を記載してるのであわせて確認したい。

攻撃面も最低限の性能は持っている

草草無無 ソーラービーム 150

このワザは現環境では強力な草タイプのワザである。具体的に言うとルガルガンGXを一撃で倒せる性能を持っている。

またワザの威力が150あるため現環境で非常に多いサンダーを倒すことができる。もちろん、弱点をつかない限りGXポケモンを倒すことはできない最低限の攻撃性能を持っているといえる。

こだわりハチマキ

また、こだわりハチマキを持たせるとズガドーンGXやカプ・コケコGXといった大体のたねポケモンGXをソーラービームで倒せることができる。

どうぐと相性の良いポケモンといえるだろう。

弱点は炎デッキの存在か

ズガドーンGX

文字通りセレビィ&フシギバナは炎弱点であり、現環境でもトップクラスの強さを持つズガドーンGXや、研究が進みつつあるブースターGXなどのワザを受けると強みであるHPの高さが無意味なものとなる。

ジュカイン(ネイチャーパワー)

ズガドーンデッキが多い環境でバトルする場合は対策としてジュカインを採用するといいかもしれない。

裏を返せば炎タイプ以外に隙を見せないカードと言える

逆に言えばブースターやズガドーンクラスの炎タイプポケモンでないと倒すことは至難の業であり、存在そのものが超強力なカードと言える。

セレビィ&フシギバナタッグチームGXは、現在判明しているタッグチームGXポケモンのなかでは最も攻撃と防御面両方のバランスがとれたポケモンであるといえるだろう。

じゃくてんほけんを使う

また、炎タイプの弱点が気になるのであればじゃくてんほけんを採用するのもよいだろう。

弱点保険を持ったセレビィ&フシギバナを倒すためにズガドーンは大量に炎エネルギーを消耗することになる。

ワザに必要なエネルギーが多め

タッグチームの例にもれず、ワザに必要なエネルギーはダブル無色エネルギー対応とはいえやや重く、エネ加速手段も後述のクワガノンくらいしかない。

序盤にうてるワザも「きけんなかふん」とGXポケモンの要求エネに対する打点にしてはやや物足りないところがある。

そのためセレビィ&フシギバナの弱点は序盤から動きにくいというところといえる。

ダブル無色エネルギーを持っている場合は比較的序盤から動くことができるので、デッキを組む場合はダブル無色エネルギーを多めに投入したい。

状態異常という戦術が向かい風

そもそも状態異常を使った戦略がマヒ含め全て強いとは言いづらい環境である点も注意したい。

アブソル

また、せっかく相性のいいどうぐであるムキムキパットもアブソル入りが結果を残してるのが向かい風か。

他セレビィ&フシギバナと相性の良いカード

クワガノン

貴重な草エネルギーを加速させるカード。レックウザなどと組まれているケースが多い。

レックウザGX

特別シナジーがあるわけではないが、草タイプのエネルギーを共有しやすい。

どちらかというとセレビィ&フシギバナと相性がよさげなクワガノンと相性のいいという点で組まれる可能性のあるカード。

ハブネーク

色はかみ合わないが、ベンチに置いておくだけでどくのダメージを増やすことができる。状態異常を生かすのであれば。

ラランテス

やや物足りないフシギバナの打点を補うことができる。

ポケカのこんらん状態

ポケモンが相手のワザなどによって、こんらん状態になったことです。

こんらん状態のポケモンは、そのめじるしとして、カードを上下逆さ向きにします。

こんらん状態のポケモンは、ワザを使うときに、コインを1回投げて、オモテが出たらワザが成功になります。

ウラなら自分にダメージカウンターを3個のせます。

「こんらん」のポケモンは、そのめじるしとしてカードを上下逆さ向きにします。

「こんらん」のポケモンは、ワザを使うときコインを1回投げて、成功するかどうかを判定します。

「こんらん」のポケモンの持ち主は、コインを投げて、オモテならワザは使えます。ウラならワザは失敗して、ワザを使ったポケモン自身にダメージカウンターを30ダメージぶんのせます。

「こんらん」のポケモンは、「にげる」ことができます。

「こんらん」は、「どく」「やけど」と重なります。「ねむり」「マヒ」「こんらん」とは重なりません。

「こんらん」が回復するまで

◆ベンチにもどることができれば、「こんらん」は回復します。
◆進化やレベルアップをすると、「こんらん」は回復します。

ポケカのやけど状態

「やけど」のポケモンは、ポケモンチェックのたび、ダメカンを20ダメージぶんのせます。その後、「やけど」のポケモンの持ち主はコインを投げ、オモテなら、「やけど」から回復します。

ウラなら「やけど」はつづきます。

「やけど」になっても、ワザや「にげる」は使えます。

「やけど」は、ほかの特殊状態と重なります。

「やけど」のポケモンには、めじるしとして「やけどマーカー」をのせます。

特殊状態の重なり

「ねむり」「マヒ」「こんらん」は重なりません。

新しく受けたほうの状態に上書きされます。

たとえば、「ねむり」になっているポケモンが、新しく「マヒ」にする効果を受けたら、そのポケモンは「ねむり」ではなく「マヒ」になります。

「どく」「やけど」はほかの特殊状態と重なります。

たとえば、1匹のポケモンが、同時に「どく」「やけど」「こんらん」になることがあります。ただし、「どく」と「どく」、「やけど」と「やけど」は重ならず、上書きされます。

たとえば「どく」の中には、ポケモンチェックで 「10」のダメージカウンターを2個のせるものがあります(例:どくどく)。

「どくどく」によって「どく」になっているポケモンが、ふつうの「どく」にする効果を新しく受けたら、そのポケモンはふつうの「どく」になります。

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