【ポケカ】サンダー(コロコロイチバン)の評価と使い方を解説!

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ハリケーンコールサンダーのカードテキスト

HP120 雷タイプ

無無 ハリケーンコール
コインを4回投げ、オモテの数ぶんまで、自分の山札にある雷エネルギーを、自分の「ポケモンGX・EX」1枚につける。そして山札を切る。

雷雷無 てんくうのつめ 100

弱点 雷×2 抵抗力 闘-20
逃げる 無無

カード評価 7.0

ピカチュウ&ゼクロムを強力にサポートするカード

今回判明したサンダーは単純に考えると、よほど運が悪くない限り2枚はエネルギーを付けることができる。

通常、コイントスは不安定なため戦略に組み込むことが難しいが、サンダーの試行回数は4回と多い。また、ダブル無色エネルギーでつけることができるためデッキによっては採用される可能性がある。

さらにこのカードはブースターGXのように手札からではなく札からエネルギーをつけることができる。

コイントスが3回以上成功したときのハリケーンコールサンダーが獲得するアドバンテージは現時点でのスタンダードレギュレーションでは最強クラスのものとなる。

ピカチュウ&ゼクロムGX

上手くサンダーの効果で3、4枚付けることができるならタッグボルト収録のピカチュウ&ゼクロムが即始動でき、序盤から非常に高い制圧力を発揮する可能性がある。

サンダーのハリケーンコールで仮に2枚エネルギーをつけるだけでも次のターンのエネルギーを手札からつけることでピカゼクが動けるようになる。

サンダー(ハリケーンコール)の欠点

獲得するアドバンテージは膨大なものだが、ハリケーンコールは特性ではなくワザ。1ターンに1度しか使えないワザを使う権利を消費する点には注意したい。

また、コイントスがすべて失敗する可能性もある。サンダーにダブル無色エネルギーを使って貴重なワザを使う権利を行使し、コイントスがすべて失敗になると目も当てられない。

最大の問題はピカゼク自身には不要なW無色エネルギーがサンダーに欲しくなる点だろう。

ピカチュウ&ゼクロムのワザは無色エネルギーを使えないが、サンダーには使えなくなる。

また、「雷雷無 てんくうのつめ 100」の技もダブル無色エネルギーとややかみ合わなく、使いづらいのが難点か。

サンダースGX

HPはちょうど120だからエレキパワー+アサルトサンダーは耐えることができるが、サンダースGXのエレキパワー+エレキバレットは耐えれないのも難点。

とはいえ闘抵抗の電気というタイプは非常に優秀である。

2018年12月21日に発売される2019年2月号のコロコロイチバン付録PRカード

サンダーはコロコロイチバンのPRカード。現時点の情報では雑誌を購入する以外に入手方法がないため、サンダーが欲しい人は本を購入しよう。

かいてんひこうコケコやみちしるべアローラロコンみたいにパックにも収録されるカードとなるかもしれないが、現時点でそういった情報はない。

パックに入らないカードかつ有用なカードは集めにくいため、ピカチュウ&ゼクロムGXが気になるトレーナーは念のため集めておいてもいいかもしれない。

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