ジラーチサンダース デッキレシピと使い方を解説!

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ジラーチサンダースGXのデッキレシピ

エネルギー (11)
基本雷エネルギー9枚
ユニットエネルギー雷超鋼2枚

ジラーチサンダースデッキコード

VV1VkF-yPGoSh-VfkVfk

ジラーチサンダースデッキについて

すっかりその強力さが周知されるようになったジラーチ。特にアサルトサンダー入りの雷デッキは環境トップの一画として有名になった気がします。

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しかしその環境がまたも動くかもしれません……その名も『ジラーチサンダース』デッキ!

ジラーチサンダー……ス?

その名の通り「サンダースGX」主体のデッキで、発売日当日から従来のジラーチサンダーを使っていた人たちが、フリーを含めて一勝もできていないという報告もあるデッキです!

つまりジラーチサンダーメタのジラーチデッキということですね?

その通り。このデッキが最強かどうかは今後の研究次第ですが、現在のトップメタであるジラーチサンダーに対して強いデッキなので環境が大きく動くことは間違いないでしょう。

ジラーチサンダースの使い方

ジラーチサンダースとは

基本コンセプトは、サンダースGXがリスクなしで打点を出せて0エネで逃げれるので、より安全にジラーチとのコンボを決めやすくするというものです

メインアタッカーはもちろんサンダースGX。イーブイの「エナジーしんか」からスムーズに「エレキバレット」の打点を出せたり、「サンダーマウンテン」込みで2つ目以降のワザも使えるように工夫されています。

エレキパワー

また、エレキパワーを使うことでジラーチサンダーのサンダーを一撃で仕留めることも可能に。

ここで見落としてはいけないことですが

何ですか……?

サンダーは雷弱点です

!?

つまりサンダースGXは一方的に抜群をつくことが可能

イーブイ

サンダーマウンテン

万が一ベンチのイーブイを手札のサンダースGXで進化させた場合も、「カプ・コケコ プリズムスター」のお陰で速やかに準備ができますね

従来のサンダーデッキと同じく「エレキパワー」も4積みですので、打点管理がしやすいのも特徴です。ハチマキ+エレキパワー1枚で「ヘッドボルト」が170打点とカプ・テテフGXに届き、複数枚の重ねがけで進化ポケモンGXにも届きます

カプ・コケコGXを中継役に

雷デッキの特徴として中継役に優秀な弱点の無い「カプ・コケコGX」を採用することもできます。サンダースGXの引き先にも使え、なおかつワザ「てんくうのツメ」打点が高めなので便利です

ウツロイドでマッシブーン対策

アサルトサンダーにも同様の傾向があったのですが、ジラーチでトレーナーズを引き切った後の〆として別途アタッカーも設けてあります。サンダースがGXポケモンなので、GXメタへの対策として非GXであることが望ましいですね。

「ウツロイド」はワザ「ナイトキャップ」により、相性的に不利なマッシブーンメタとして時々入れられていますよね。ポケカ四天王のデッキにも入っていました

マサキの解析はサンダースGXと相性抜群!

マサキの解析

一見使いにくそうなマサキの解析ですが、サンダースGXデッキにおいては例外ながらマサキの解析は非常に相性のいいサポートカードとなっています。

今のところルチア以外でサンダーマウンテンをサーチするのに都合がいいのがマサキなんですね!まあコケコも入ってるだろうから普通にルチアでサーチもいいかもしれません。

ルチア

サンダースGX

上記のサンダースはイーブイのエナジー進化の関係でできるだけ引きたくないサンダースGXを避けて手札を増やすことができますね!

イーブイ

ブイズ系デッキとの相性が良く、非常に考えられたカードだと思いました。使うまで便利さに気づかなかった……

マサキの解析についてはこちら

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ジラーチサンダースVSジラーチサンダー

前述の通り、ジラーチサンダースはジラーチサンダーに強いデッキです。というのもサンダーのアサルトサンダーは非GXたねポケモン(進化前ポケモン)に対しては非常に強力ですが、相手のHPが高い場合火力が足りないこと

たしかにアサルトサンダーの80打点と、ヘッドボルトの110打点では大きく異なりますね。サンダースGXのHP200ですから、遠く及びません

もう一つはサンダーの弱点です。サンダーは雷タイプとしては珍しく闘抵抗を持っていますが、その弱点はなんと雷。いままでサンダーミラーではワザ「アサルトサンダー」が弱点を計算しないため忘れがちでしたが、サンダースGXのワザはきちんと2倍で入ります

110ダメージの2倍だから220。どうあがいても確定1発!

更にサンダーの進化前ポケモンに強い速攻アタッカーであるという性能も、エナジーしんかのせいで盤面にイーブイが放置されるということがないので腐ってしまいます

このように1. 打点不足、2. 耐久不足&弱点、3. 役割対象の不在とどれをとってもジラーチサンダーは「ジラーチサンダース」に対して不利であり、ゆえに超強力なメタデッキであるといえます

ベースがジラーチサンダーですから、メタデッキにありがちな汎用性を損なうということもありませんね!

ジラーチサンダースがジラーチサンダーに勝っている点

耐久

やはり前述の通りHP110とHP200の差は大きいですね。サンダースGXのほうがとられるサイドの枚数が多いとはいえ、バトル場からの逃げやすさも段違いですから見た目以上にしぶといデッキと言えます

ジラーチサンダーメタへの耐性

ジラーチサンダー対策の1つとして、特性やにげる依存のジラーチを狙い撃つものがありますが(例:アローラベトベトン、フラダリラボ)、アーゴヨンズガドーンの通称「アゴズガ」やマッシブーンデッキにも適用できるメタとして一部識者たちの間で騒がれていたのが「ラフレシア」です

特性「にがにがかふん」によりたねポケモンのワザそのものを使わせない(=効果も使えない)ため、多くのデッキに刺さるカードですが、サンダースGXは進化ポケモンであるためこうしたメタを掻い潜ることができます!!!

(ここだけの話、数週間前にコクーン浅井さん、ラフレシアデッキにボコボコにされたんですよ……まだ引きずってる)

サブアタッカーにウルトラビーストをという案も

※これは案としてはありましたが、今回は採用しなかったものです。

当初このデッキにはアサルトサンダーも入っていたのですが、サンダースGXと役割が被るということで「デンジュモクGX」と差し替えられました

特性「フラッシュヘッド」により特殊エネルギーメタとしても役立つポケモンですが、なによりGXワザ「ライトニングGX」は疑似的にサイドレースを1枚有利に進ませる効果。例えば終盤のバトル場にサンダースGX、ベンチにデンジュモクGXと置くことで、相手にグズマを使わせにくくする(=バトル場にデンジュモクが立ってしまい、サイドを増やされてしまう)ということが可能になります

もちろん特性「フラッシュヘッド」も「ダブル無色エネルギー」依存のゾロアークGXに対しては強烈なメタとなりますね。1枚あると便利そうです

デンジュモクGXもウツロイドもウルトラビーストであるため、「ウルトラスペース」を有効活用できるのもポイント。スタジアムカードは、相手のプリズムスタースタジアムの上書きのためにも複数枚入れておいて損はありませんからね。

シティリーグでサンダースGX採用型ジラーチサンダーが優勝

93人規模の大会で驚異的なことに大会当日に発売されたサンダースGXデッキを使ったプレイヤーがジラーチサンダーを下し見事優勝。

デッキレシピは非公開とのことだが、既存のジラーチサンダーに2枠ずつサンダースGXとイーブイに割いたデッキの可能性が濃厚か。

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